ゼルビーが環境保全について高円宮妃久子殿下と会談しました!

 

 

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マスコットのゼルビーが15日(月)、Jリーグ(JFAハウス)にて開催された高円宮妃久子殿下との会談に参加しました。

高円宮妃久子殿下は、世界で最も古い歴史を持つ国際環境NGO「バードライフ・インターナショナル」【https://tokyo.birdlife.org/partnership/about-birdlife】の名誉総裁をされております。今回、村井満チェアマンとの交流の中で、妃殿下がJリーグマスコットで結成されている「Jリーグ鳥の会」に注目してくださり、会談をすることになりました。
 

Jリーグマスコットの中で鳥をモチーフにしているのは全部で18クラブありますが、今回はゼルビーのほか、鳥の会“会鳥”を務めるギラン(ギラヴァンツ北九州)・マリノス君(横浜F・マリノス)・ヴェルディ君(東京ヴェルディ)・ガミティ(SC相模原)の5体が集まり、村井チェアマン・原博実副理事長・木村正明専務理事と共に、今後、連携して活動していくことができないか等、意見交換をしました。
 

高円宮妃久子殿下は「Jリーグの中で環境関係のチームのようなものを作り、鳥の会とバードライフ・インターナショナルで、環境保全を一つの社会貢献として推進していけたらいいですね。鳥の会というくくり、素晴らしいです。サッカーに興味があって、そこから発信される環境へのメッセージは、子どもたちにもすっと入るかもしれません。いろんなイベントができそうですね」と前向きな発言を頂戴しました。
 

村井チェアマンも「鳥の会とバードライフで作戦会議をして、いろいろとアイデアを出し合っていけたらと思います。どこかのタイミングで公式会見をやりたいと思っています」と今後のパートナーシップ締結を提案されました。

カワセミであるゼルビーにとっても環境保全の問題は大切なテーマで、過去には地域の清掃活動や多くの仲間も生息している境川クリーンアップ作戦などに参加しています。会談中はゼルビーも積極的に話に耳を傾け、どういった連携ができるのか考えていました。

今回、大変貴重な機会をいただき、本当に有意義な時間となりました。高円宮妃久子殿下をはじめ、声をかけてくださった村井チェアマンに心から感謝致します。微力でありますが、Jリーグ鳥の会のメンバーとして、今後、より良い会に発展するように協力していきたいと思います。

皆様、本当にありがとうござました。
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