【カワハロ】神奈川県商店街ランキング第3位(※)! 川崎屈指のアーケード商店街「銀柳街」令和初の「カワサキ ハロウィン2019」で新企画「カワハロランウェイ」を開催!

~地元市民に愛され続ける人気商店街とカワハロとのこれまでの歩み~

  • 【カワハロの歴史】 カワハロのメインイベント「ハロウィン・パレード」と銀柳街の歩み
カワハロの「ハロウィン・パレード」は、1997年の第1回目から今年で23回目を迎えます。新川通り、市役所通り、平和通りを進む全長約1.7㎞のダイナミックなパレードは、今やカワハロの代名詞となっています。昨年はパレードに約2,200人が参加、沿道の約12万人のお客様にお楽しみいただきました。

1997年のポスター1997年のポスター

1997年の開催時の様子1997年の開催時の様子

      

2008年「ハロウィン・パレード」の様子2008年「ハロウィン・パレード」の様子


1997年の第1回目の開催から2008年までは、銀柳街を通るコースで実施していました。カワハロの規模が次第に大きくなるにつれ、銀柳街が埋め尽くされるくらいの参加者が集まりパレードも成長してきたことから、2009年以降は、大通りに移して実施しています。
 

2012年 「キッズ・パレード」の様子2012年 「キッズ・パレード」の様子




「キッズ・パレード」は、2007年に初開催しました。その当時の「キッズ・パレード」は、施設内を回遊するだけのものでした。その後、ファミリーのファッションショーをやったり、様々な企画を実施しながら紆余曲折を経ますが、参加親子から「キッズ・パレード」復活のリクエストが多かったため、2012年に復活しました。復活した年は、チネチッタ通り、銀柳街、銀座街を通り、また銀柳街、チネチッタ通りに向かうという昨年のコースを往復するような形態でしたが、その後の開催では子供でも楽しみやすい距離に最適化されるなど変化を遂げながら昨年まで実施しておりました。
  • 【カワハロ2019】  今年初企画!川崎駅のアーケード商店街“銀柳街”でハロウィンショー!お子様とファミリーが長さ50mのランウェイ楽しむ「カワハロランウェイ」を開催!


今年度のテーマ『新時代への挑戦』に沿って、今年は「キッズ・パレード」に代わり、「銀柳街」のアーケード内にて「カワハロ・ランウェイ」を開催いたします。
長さ50mのランウェィを音楽に合わせて自慢の仮装でウォーキングするファミリー向けの新企画です(約1200人が参加予定)。またプロのカメラマンによる写真撮影もご用意しております。是非ご家族やお友達と一緒にご参加ください。



<「カワハロランウェイ」開催概要>
日時:10/26(土)11:00~17:00 ※予定
場所:銀柳街 アーケード内
料金:1組500円 ※保護者含め5名まで
参加者:キッズ、ファミリー限定
https://kawasaki-halloween.tstar.jp/runway.html
※当日のチケット販売も予定しております
 
  • 【概要】 川崎屈指のアーケード商店街「銀柳街」


川崎駅東口から徒歩約5分のところにある、人気の商店街「銀柳街」。現在、神奈川県商店街ランキング(※)で第3位となっています。38年前に設置された開閉式のアーケードや、季節の花とフラッグ、アーケードに国内最大級のステンドグラスがあしらわれているのが特徴で地元の人に昔から愛されてきました。


「銀柳街」という名前は、第二次大戦末期の空襲で甚大な被害を受けた当時の川崎市街地で、地元の人たちによって植えられた“柳”にちなみ、そこへ深く美しい光を意味する「銀」を付け加え命名されました。
(※)フォートラベル「神奈川県の市場・商店街 ランキング」参照

 

▶人気の秘密は、“どこか懐かしさを感じる商店街”であること

 

現アーケードのステンドグラス現アーケードのステンドグラス

銀柳街は、ビジネスマンや主婦、高齢者、外国人市民が毎日アーケード下を通るどんな人にも親しみがある多様性に富んだ商店街です。

インバウンドブームを背景に訪日客も多いですが、1949年の開業以来、地元の人が日々の生活に必要なものを品ぞろえ、地域密着をモットーにしてきました。

昭和46年 銀柳街でのイベント開催の時の様子昭和46年 銀柳街でのイベント開催の時の様子






令和元年に70周年を迎える銀柳街は、新旧の店舗が共存する中で、昔からあるものを大切に、“どこか懐かしさを感じる商店街”というスタイルを貫き人気を博しています。



 
  • 【歴史】 “かつての川崎”と表裏一体の銀柳街

昭和63年 イベント開催の時の様子昭和63年 イベント開催の時の様子



日本の高度経済成長を支えた街である反面、京浜工場地帯の中心として労働者が作った歴史も多い「川崎」。その当時からお酒や娯楽を楽しむ風習が根付き、そのイメージの一部が今の川崎及び銀柳街のイメージに繋がっていると言っても過言ではありません。


 

(左)桜のフラッグと桜 (右)おそうじおじさん(左)桜のフラッグと桜 (右)おそうじおじさん



銀柳街では、イメージ向上を計り、“おそうじのおじさん”が毎日交代で清掃を実施したり、シーズンにあった季節の花を年7回街内に入れ替えて飾る、客引き防止のアナウンスを含むにぎやかな街内放送を徹底するなど様々な取り組みを行っています。
 
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