働くママの8割が「メンタル不調」を実感。自由時間は1日1時間未満、不調がキャリア継続の壁に
〜「自分の時間」は1時間未満が60%。多忙な現代女性に必要なのは、罪悪感のないセルフケア〜
株式会社feileB(本社:東京都豊島区、代表取締役:瀬田 裕樹)が展開するオーガニックサプリメントブランド「レピールオーガニックス」は、働きながら子育てに励む女性833名を対象に、「働く子育て女性のメンタルヘルスに関する実態調査」を実施しました。
昨今、女性の社会進出が進む一方で、育児と仕事を両立する女性の負担は依然として大きく、自分自身の「心の健康」が後回しになるケースが少なくありません。本調査では、働きながら子育てに向き合う女性たちが抱える不調や悩みを可視化し、社会全体での課題認識と解決の一助となることを目的としています。

■調査結果サマリー
・約7割(71.3%)が「気持ちが限界に近い」と実感
・主な不調は「慢性的な疲労(69.1%)」と「イライラ(58.2%)」
・約8割(81.4%)がメンタル負担を理由に「働き方を変えたい・辞めたい」と回答
・セルフケアの最大の壁は「時間不足(76.2%)」で、自分時間が1時間未満が約6割
【調査概要】
・調査名称:働く子育て女性のメンタルヘルスに関する実態調査
・調査対象:お子様を持つ働く女性833名
・調査期間:2026年3月10日〜2026年3月16日
・調査方法:インターネット調査
・出典 :株式会社feileB(レピールオーガニックス)
■調査詳細:データで見る働くママのリアル
1.8割以上が日常的なメンタルの揺らぎを実感
85.0%の働く子育て女性が、気分の落ち込み・不安・イライラなどを日常的に感じていることが分かりました。

2.子どもを持つ前と比べ、メンタル負担が「増えた」と感じる人は8割超
子育てと仕事の両立により、独身時や子どもを持つ前よりも精神的な負荷が「増えた(大きく・少しの合計)」と回答した人は87.5%に達しています。生活環境の激変が、心の余裕を奪っている実態が浮き彫りになりました。

3.約7割が「気持ちが限界に近い」と感じた経験あり
働きながら子育てを続ける中で、「気持ちが限界に近い」と感じることが「よくある(21.2%)」「時々ある(50.1%)」と回答。7割以上の女性が、精神的に追い詰められた状態を経験しています。

4.不調の正体は「慢性的な疲労」と「イライラ」。7割が身体的疲れを自覚
現在感じている不調は「疲れが抜けない(69.1%)」が最多。次いで「イライラしやすい(58.2%)」、「睡眠の不調(44.3%)」となりました。身体の疲れが心の不調を加速させている様子がうかがえます。

5.不調の要因は「家事育児」だけでなく「子どもの将来の不安」や「余裕のなさ」
不調の要因は「子育て・家事の負担」が半数を占める一方、「子どもの将来・教育不安(44.7%)」や「自分の時間がないこと(40.0%)」も大きな要因に。日々のタスクに加え、将来への責任感が心理的重圧となっています。

6.約6割が、1日の自分時間は「1時間未満」。圧倒的な時間不足
「自分のために使える時間」は「30分〜1時間程度(40.9%)」が最多。次いで「30分未満(20.2%)」となり、6割以上の女性が、1時間未満という極めて限られた時間で自身のケアを担っています。

7.ケアができない最大の壁は「時間」。約3割は「方法がわからない」
メンタルケアができていない人は53.8%。理由は「時間がない(76.2%)」が圧倒的ですが、次いで「方法がわからない(28.7%)」という声も多く、適切なセルフケア情報の不足も課題となっています。


8.理想は「運動」、現実は「睡眠」や「栄養」で効率的に補う傾向
本当は取り入れたいケアとして「運動(52.1%)」が挙がる一方、実際は「睡眠(38.4%)」「サプリメント(37.3%)」「食事(36.7%)」が上位。限られた時間で手軽にコンディションを整えようとする工夫が見て取れます。


9.約7割が「メンタル不調が仕事のパフォーマンスに影響」
メンタル不調が仕事に影響することが「ある」と回答した人は71.1%。個人の不調が職場での生産性やキャリア形成にも影を落としている現状が明らかになりました。

10.メンタル負担を理由に「働き方の変更・離職」を検討した経験は8割超
負担の大きさを理由に働き方を変えたい・辞めたいと考えたことが「ある」人は81.4%にのぼります。検討内容は「転職(58.8%)」が最多で、メンタル負担が深刻なキャリアリスクとなっていることがうかがえます。


11.現在のメンタル状態は「60点以下」が半数、余裕のなさが浮き彫りに
自己評価が「60点以下」の層が約半数を占めました。多くの働くママが、合格点とは言い難い“余裕のない状態”で日々を乗り切っている実態が示されました。

■働くママたちの本音:理想と現実のギャップ
アンケートでは、「働きながら子育てをする中で、『本当はこうしたい』『こうできたら楽になるのに』と思うこと」について、切実な声が多く寄せられました。自由記述からは、時間に追われる焦燥感と、自分を後回しにせざるを得ない葛藤が伝わってきます。
特に、「罪悪感を手放したい」「笑顔で向き合いたい」「完璧を求めない」というキーワードが目立ち、分刻みのスケジュールに追われる日々だからこそ、物理的な解決策(在宅勤務や家事外注)と同時に、「親自身の心のゆとり」を確保することが、家族の幸せに直結しているという実感が語られています。
「もっと心に余裕を持ちたい」
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「仕事が捗っていても夕方には切り上げてお迎えや夕食作りに追われるのが苦痛。週に何度かは母親業を委託して、もっと心に余裕を持ちたい。」
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「『怒りすぎない』『怒鳴りたくない』と毎朝思うのに、時間に追われるとつい口が出てしまう。1日に1時間でも、自分を解放できれば、もっと優しいお母さんになれる。」
「自分を責める『罪悪感』から解放されたい」
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「子どもの体調不良で仕事を休む時の申し訳なさ。『おかえり』と家で迎えてあげられない寂しさ。こうした罪悪感を抱えずに働きたい。」
「完璧主義をやめ、自分に許可を出したい」
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「家事は添加物を避けて手作りしたいけれど、本当は楽をしたい。『完璧にしなくてもいい』『人に頼ってもいい』と自分に許可を出すことが、心の余裕をつくる一番の近道だと感じています。」
「今しかない子どもとの時間を大切にしたい」
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「1日が30時間あればいいのに、と思うほど余裕がない。でも、子育てには限りがある。『いつまでもこのままではない』と心にゆとりを持ち、今しかない子どもとの時間を大切にしたいです。」
■調査のまとめ:個人の努力では解決しきれない「構造的なタスク過多」の実態
本調査の結果、働くママが抱えるメンタル不調は、単なる個人の性格や意識の問題ではなく、『現代のライフスタイルが生み出している「構造的なタスク過多」』に起因している実態が浮き彫りとなりました。
仕事において男女の差なく成果を求められる「役割の増大」に対し、家庭内での責任やケア労働を補完する社会的な仕組みが追いついていない現状があります。このギャップにより、「2人分、3人分のタスク」を一人で背負わざるを得ない過負荷状態が、個人の努力の限界を超え、精神的な疲弊を招く大きな要因となっていることが推察されます。
こうした、自分一人の力だけではコントロールしきれない環境下において、心のゆとりを保つためには、さらなる精神的な強さを求めるのではなく、「自分一人で抱え込まないための仕組み」を生活の中に積極的に取り入れることが重要です。
周囲のサポートや便利なツールを賢く活用し、物理的な負担を軽減すること。そうした選択が、自身を労り、家族全体の安心感を育む一歩になると言えるのではないでしょうか。
■レピールまめ鉄について:忙しいママの「心身の土台」を支える選択肢
「レピールまめ鉄」は、多忙な女性のために開発された、食品添加物不使用(※)の鉄分サプリメントです。
自分自身のケアの時間が取れない多忙な状況下でも、手軽に「心身の土台」を整えることを目指しています。
※原材料の一部には、加工を目的として加工助剤や製造助剤が利用されています
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ライフスタイルに合わせた「頑張らない」ケア
料理や飲み物にサッと混ぜて家族と一緒に摂れる「パウダータイプ」や、外出先でも手軽に飲める「粒タイプ」など、それぞれの生活リズムに合わせて無理なく続けられるラインナップをご用意しています。 -
体に優しい素材へのこだわり
毎日口にするものだからこそ、添加物に頼らず「すべて食品成分」で作ることにこだわりました。セルフケアを「タスク」にせず、無理なく自分を労わる習慣づくりをサポートします。 -
「実感」のための確かな配合量
豆由来の植物性鉄分(フェリチン鉄)をしっかり10mg(※)配合。気休めではなく、日々のコンディションに対する確かな手応えを追求しました。本質的なケアを求める女性に寄り添います。
「完璧を目指さず、便利なツールを賢く活用する」ことが、ママ自身の心の余白と、家族全体の安心感に繋がります。レピールまめ鉄は、そんな現代を懸命に生きる女性たちの日常を、栄養の側面から支えていくことを目指してまいります。
※1日あたりの摂取目安量において
レピールオーガニックス公式サイト:https://lepeelorganics.jp/

■会社概要
D2C事業および臨床試験事業を通じ「ヘルスケアを通じてウェルネスな社会をつくる」という理念のもと事業を展開しています。主力事業の1つであるD2C事業においては、化学原料を一切使用しない自社サプリメントブランド「Lepeel Organics(レピールオーガニックス)」を展開し、食の安心・安全を求める女性に支持されています。今後は現代人にとって最も関心の高いテーマである「食の安全」を切り口に、自社メディアの運営やイベント開催等、オンラインでの商品販売にとどまらない新しい価値提供を目指します。
社名 :株式会社feileB(フェルビー)
代表者 :代表取締役 瀬田 裕樹
設立 :2010年9月
事業内容:D2C事業/被験者募集支援事業システム開発
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