対面/WEB会議・展示会イベント・音声・録画ファイル・仮想オフィスを横断する多言語AI基盤「VoicePing 3.0」を提供開始
AI議事録、リアルタイム翻訳、音声読み上げ、専門用語辞書、MCP/API連携、字幕・吹き替え、イベント向けQR翻訳まで対応し、多言語コミュニケーションの記録・共有・活用を支援
VoicePing株式会社(本社:東京都港区芝浦1-9-7 おもだかビル4F、代表取締役:中島明紀、以下「VoicePing」)は、会議、イベント、外部Web会議、音声・動画ファイル、ハイブリッドオフィスを横断して多言語コミュニケーションを支援する最新版「VoicePing 3.0」の提供を開始しました。
VoicePing 3.0は、会議、セミナー、ウェビナー、外部Web会議、録画・音声ファイル、ハイブリッドオフィスなど、企業内外で発生する音声コミュニケーションをリアルタイムに文字起こし・翻訳し、AI議事録、会議要約、アクションアイテム、検索可能な会議ログとして活用できる法人向けプラットフォームです。翻訳音声の読み上げや吹き替え、専門用語辞書による翻訳品質の管理、MCP/API連携によるClaude・ChatGPTなどのAIワークフローでの会議ナレッジ活用にも対応し、多言語で働く組織の情報共有と意思決定を支援します。

開発の背景
グローバル企業や海外人材を抱える組織では、会議、チャット、展示会、セミナー、研修動画、録画ファイル、外部Web会議、ハイブリッドオフィスなど、コミュニケーションの場が急速に分散しています。その一方で、言語の違いによる認識齟齬、会議内容の属人化、フォローアップの遅れ、会議記録の検索性不足、管理・セキュリティ要件への対応が課題となっています。
従来の文字起こしツールや翻訳ツールは、単一の会議やファイル処理には有効でも、企業内で継続的に発生する多言語コミュニケーション全体を管理するには十分ではありませんでした。VoicePing 3.0では、リアルタイム翻訳、音声読み上げ・吹き替え、AI議事録、イベント翻訳、外部会議Bot、ファイル文字起こし、用語辞書、MCP/API連携、バーチャルオフィス、管理・分析・セキュリティ機能を統合し、法人利用に適した多言語コミュニケーション基盤として再設計しています。
VoicePing 3.0で強化したこと
VoicePing 3.0では、デスクトップ、モバイル、セキュリティ、AIモデル、管理機能まで、法人利用に必要な体験を幅広く見直しました。
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UI/UXを刷新:
より直感的で、読みやすく、操作しやすい画面へ改善しました。
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リアルタイム翻訳の応答性を向上:
表示、共有、再生、要約まで、会議中の利用体験をよりスムーズにしました。
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パフォーマンスを向上:
会議中も安定して使える軽快な操作感を目指し、アプリ全体を改善しました。
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ワークスペースセキュリティを強化:
権限管理、IP制限、監査ログ、共有制御など、法人利用に必要な管理機能を拡充しました。
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モバイル向けオフラインモデルを改善:
接続が不安定な環境でも、文字起こし・翻訳をより安心して利用できる体験を強化しました。
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新モデルのリリース
新たに VoicePing ASR V0.1(音声認識モデル)と VoicePing MT V0.1(多言語翻訳モデル)をリリースしました。
リアルタイム翻訳・文字起こしで多言語会議を支援
VoicePing 3.0は、マイク音声だけでなく、PCのシステム音声、他アプリの音声、プレゼンテーション、モバイル会話など、ボットでのWEB会議参加による音声抽出など、さまざまな音声をリアルタイムに文字起こし・翻訳できます。一般的な音声翻訳アプリでは対応しにくい、会議中の画面共有、システム音声、話者ごとの記録、権限管理まで含めて運用できるため、会議室、オンライン会議、セミナー、研修、商談、海外拠点との定例会など、日常業務の多言語コミュニケーションを幅広く支援します。
主な機能は以下の通りです。
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マイク音声のリアルタイム文字起こし・翻訳
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PCシステム音声や他アプリ音声の翻訳
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会議・プレゼンテーションに適した柔軟なバイリンガル表示
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翻訳・文字起こし結果の読み上げ
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会議中のトピック要約
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検索可能な会議ログと共有管理
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参加者がQRコードから自分のスマートフォンで翻訳を確認できるリスナーモード
さらに、翻訳結果の音声読み上げにより、テキストだけでなく音声でも翻訳内容を確認できます。ファイル文字起こし機能では、字幕付き動画や吹き替え音声・動画の作成にも対応し、会議・研修・ウェビナーなどのコンテンツを多言語で再利用しやすくします。

AI議事録、会議要約、検索できる会議ログを自動生成
VoicePing 3.0では、録音・録画された会議を文字起こし、翻訳、要約、トピック、アクションアイテムとして保存し、後から検索・共有できます。会議中に話された内容を記録するだけでなく、意思決定やフォローアップに必要な情報を見つけやすい状態で残すことができます。
会議ログでは、以下の情報を一元管理できます。
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録音・録画の再生
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話者ごとの発話セグメント
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原文と翻訳の表示
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要約、トピック、アクションアイテム
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AIプロンプトやタスク出力
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タグ、参加者、共有権限
これにより、会議内容の確認、議事録作成、タスク整理、後続業務への引き継ぎを効率化します。

専門用語辞書で固有名詞・業界用語の認識精度を向上
多言語コミュニケーションでは、人名、会社名、製品名、技術用語、業界用語などの固有表現が正しく認識・翻訳されることが重要です。VoicePing 3.0は、個人・ワークスペース単位の辞書、特殊語認識、翻訳辞書、語彙管理、発音・フレーズ置換、CSVインポート/エクスポート、AIサジェストに対応し、企業ごとの専門用語を継続的に管理できます。
これにより、会議、イベント、録画ファイル、外部Web会議で利用される重要な単語や表現の認識精度・翻訳一貫性を高め、グローバルチーム間の誤解を減らします。

Zoom・Google Meet・Microsoft Teams対応のWeb Meeting Bot(Web会議Bot)
VoicePing 3.0のWeb Meeting Bot(Web会議Bot)は、Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなどの外部会議に参加し、会議の録音・録画、文字起こし、翻訳、要約、トピック抽出、アクションアイテム生成を行います。Google Calendar、Outlook Calendar、Slackとの連携にも対応し、予定された会議の記録や共有を効率化できます。

音声・動画ファイルの文字起こし、字幕翻訳、AI吹き替えにも対応
音声・動画ファイルのアップロードにも対応し、文字起こし、翻訳、字幕ファイル生成、字幕付き動画作成、吹き替え音声・動画作成を支援します。ウェビナー、研修動画、デモ動画、YouTubeコンテンツ、過去の録画資産などを、社内で再利用しやすいナレッジに変換できます。

MCP/APIでClaude・ChatGPTワークフローと連携
VoicePing 3.0は、外部APIアクセスとMCPアクセス管理に対応し、権限を持つユーザーや管理者が、会議ログ・文字起こし・要約・アクションアイテムなどを外部システムやAIワークフローに接続しやすい環境を提供します。
たとえば、社内で許可されたClaudeやChatGPTのMCP対応環境と連携することで、過去の会議録、商談記録、研修ログ、イベント記録を参照しながら、対面商談のフォローアップ文案、プロジェクトマネジメント文脈でのタスク整理、インサイドセールスにおけるCRM更新、エンタープライズAIとしてのナレッジ検索、カスタマーサポートの社内Q&Aなどの業務に活用できます。これにより、会議後の情報活用を手作業のコピー&ペーストから、管理されたAIワークフローへ拡張できます。
Expo Mode(イベント向けQR翻訳)で展示会・セミナーの多言語対応を支援
VoicePing 3.0のExpo Mode(イベント向けQR翻訳)では、展示会、セミナー、カンファレンス、ブース、ゲスト参加型イベント、国際会議において、参加者がQRコードを読み取るだけでリアルタイム翻訳を確認できます。参加者はアカウント登録なしで利用でき、それぞれが希望する言語で内容を確認できます。従来のホストからのQRコード参加型と違い、1つのURLから、個別の翻訳セッションが利用可能です。
主催者は、イベントごとのアクセス、利用状況、言語利用状況などを確認できるため、国際イベントや海外来場者を含むビジネスイベントの多言語対応をより簡単に運用できます。

多言語チームのためのバーチャルオフィス
VoicePing 3.0は、リモート・ハイブリッドチーム向けのバーチャルオフィス機能も提供します。ユーザーの在席状況、会議室、音声・ビデオ、画面共有、チャット、リアクション、共同ノート、ホワイトボード、GPT支援をひとつの仮想オフィス上で利用できます。
会議中にはリアルタイム文字起こし・翻訳パネルを利用できるため、異なる言語を話すメンバー同士でも、日常的な会話、定例会、共同作業を進めやすくなります。ホワイトボード、文字起こしエディ、リモートコントロール、画面共有時のUXを含めて新しくすべて刷新されました。
法人利用に必要な管理・セキュリティ機能を標準搭載
VoicePing 3.0は、法人導入に必要な管理機能とセキュリティ機能を備えています。
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ユーザー、権限、ロール、グループ、フロア、プロジェクト管理
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機能アクセス制御
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IP制限、許可ネットワーク制御
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外部APIアクセス、MCPアクセス管理
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利用量、クォータ、請求管理
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イベントログ、デバッグログ
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ワークスペース利用状況の可視化
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ISO/IEC 27001 / ISMS認証
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TLS 1.2以上による通信暗号化
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顧客データをAI学習に利用しない運用方針また、クラウド側へのデータ保存を一歳しないオプションの提供。
1,000社以上に選ばれる多言語コミュニケーション基盤
VoicePingは、製造業、大学、行政機関、イベント運営、グローバル企業など、幅広い組織で利用されています。
公開可能な実績として、以下を予定しています。
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導入組織数: 1,000社以上
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ユーザー数: 100,000人以上
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翻訳された有効な音声: 5億5千秒
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累計会議記録: 百万回
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対応言語: 48言語
VoicePing ASR V0.1(音声認識モデル)と VoicePing MT V0.1(多言語翻訳モデル)
VoicePing では、新たに VoicePing ASR V0.1(音声認識モデル)と VoicePing MT V0.1(多言語翻訳モデル)をリリースしました。
これらは、VoicePing における文字起こし・翻訳・字幕・会議要約・検索といった中核機能を支えるモデルです。特に、アジア言語を中心とした実際の多言語コミュニケーションでの使いやすさを重視して開発しています。
今回のベンチマークでは、以下の結果が得られました。


VoicePing は今後も、アジア言語の実運用に強い独自の言語基盤をさらに強化していきます(V0.2も現在モデルの学習評価中です)。
これにより、文字起こし精度の向上日英翻訳の品質向上ライブ字幕の安定性向上会議要約・検索精度の向上が期待できます。
代表コメント
VoicePing株式会社 代表取締役 中島明紀 のコメント:
「グローバルなチームでは、会議やイベントだけでなく、録画ファイル、外部Web会議、ハイブリッドオフィスなど、日々のコミュニケーションが複数の場に分散しています。VoicePing 3.0では、リアルタイム翻訳とAI議事録を単体機能として提供するのではなく、音声翻訳、専門用語辞書、検索可能な会議ログ、MCP/API連携まで含め、企業が多言語コミュニケーションを安全に記録・検索・分析・展開できる基盤として再設計しました。多言語で働くチームが、言語の違いによる情報格差を減らし、より速く正確に意思決定できる環境を提供していきます。」
利用方法・お問い合わせ
VoicePing 3.0の詳細、デモ予約、セキュリティ資料の請求は、以下よりお問い合わせください。
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サービスサイト: https://voiceping.net/ja/
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セキュリティ資料請求: https://voiceping.net/pdf/security.pdf?vp_attr=vpj_0471f39d-4457-4629-be07-7d13eb64c8c4
VoicePingについて
VoicePingは、多言語で働く企業・チーム向けに、リアルタイム翻訳、AI議事録、会議ログ、イベント翻訳、外部会議Bot、バーチャルオフィス、リモートワーク管理、法人向け管理機能を提供する多言語コミュニケーションプラットフォームです。会議、イベント、ファイル、録画、ハイブリッドオフィスなど、企業内外のコミュニケーションを記録・翻訳・要約し、検索可能なナレッジとして活用できる環境を提供します。
会社名: VoicePing株式会社
所在地: 〒103-0011 東京都中央区 日本橋大伝馬町13-7 日本橋大富ビル 3F
代表者: 代表取締役 中島明紀
設立: 2019年7月
資本金: 209,900,096円(準備金含む)
事業内容: 多言語コミュニケーションプラットフォーム「VoicePing」の開発・提供
URL: https://voiceping.net/ja/company-profile/
報道関係者からのお問い合わせ
VoicePing株式会社 広報担当
E-mail: support@voice-ping.com
TEL: 050-3117-0204(平日11:00-17:00、日本時間)
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