日本円ステーブルコイン「JPYC」の発行元日本暗号資産市場(株)とアステリア(株)が資本業務提携

日本暗号資産市場株式会社はアステリア株式会社とブロックチェーン技術を基盤としたステーブルコインの普及推進を図る資本業務提携に合意しました。

日本円を対象としたステーブルコイン※1「JPYC」を発行する日本暗号資産市場株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:岡部典孝、以下 日本暗号資産市場)はアステリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)からAsteria Vision Fund(米国テキサス州)を通じた出資を受け入れ、ブロックチェーン技術を基盤としたステーブルコインの普及推進を図る資本業務提携に合意したことを発表します。


アステリア株式会社から出資を受けた背景
日本暗号資産市場は2019年11月に創業しました。2021年1月下旬、JPYCホワイトペーパーの公開およびJPYCの発行を行い、JPYC(JPY Coin)を販売開始。JPYCをより多くの方々にご利用いただくことを目指しております。
一方、アステリアは一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)でも実施している日本円ステーブルコイン社会実験「ZEN」にも発起メンバーとして参画するなど、近未来のステーブルコインの普及を見据えた活動を実施されています。
両社では、JPYCとそのノウハウを活用したステーブルコインの利用促進を図るための活動を共同で推進します。

出資の用途
今回の第三者割当で調達した資金を協業によるブロックチェーン関連事業の開発費、JPYCのサービス認知向上のためのマーケティング費用、管理部門の強化に係る人件費、法務費用等に充てます。

JPYC公式サイト https://jpyc.jp/

日本暗号資産市場とアステリアの協業
  • 日本暗号資産市場によるアステリアの主力製品ASTERIA Warp用のJPYCアダプターの開発
  • 両社でNFTを活用したデジタルデータの健全な価値管理に向けた活動を実施
  • 両社で地方創生を支える地域通貨コンサルティングを実施

日本暗号資産市場 代表取締役 岡部典孝のコメント
アステリアの平野社長/CEOはエンジニア経営者の大先輩でもあり、以前から薫陶を受けておりました。
この度アステリアよりAsteria Vison Fundを通じてご出資頂き、業務提携を発表できる運びとなり、大変感謝しております。
これを機に両社の協業を進め、ブロックチェーン推進の為、更に貢献して参る所存です。

アステリアについて
アステリア株式会社(2018年10月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品のASTERIA Warpは、異なるコンピューターシステムのデータをノーコードで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に8,664社(2020年6月末現在)の企業に導入されています。また、Handbookは、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,575件(2020年6月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

アステリア株式会社Webサイト https://www.asteria.com/jp/

日本暗号資産市場について
日本暗号資産市場株式会社は2019年11月に創業し、2021年1月に日本初のERC20自家型前払式支払手段として日本円連動ステーブルコイン「JPYC」を発行しました。
JPYCをより多くの方にご利用いただくためにも、親和性の高い事業者との業務提携を積極的に進めております。

◾️ 会社概要
・会社名   :日本暗号資産市場株式会社
・代表者     :代表取締役 岡部 典孝
・所在地     :東京都港区芝公園4-8-12 猫来坊
・設立      :2019年11月
・事業内容    :前払式支払手段の発行
・URL      :https://jcam.co.jp/

【本サービスおよび、本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
・お問い合わせ先 :日本暗号資産市場株式会社 広報担当 岡部・原沢
・TEL   :07041054162(リモートワーク推奨のため、他の担当が出ることがあります)
・E-Mail :intel@jcam.info
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