【京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社】都市養蜂プロジェクトを始動!

~京都のホテルでは初めての取り組みとなる屋上でのミツバチプロジェクト~

京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社(所在地:京都市下京区、社長:稲地利彦)は、京都のホテルでは初めての取り組みとなる都市養蜂プロジェクトを始動いたしました。


2021年5月に京阪グループのフラグシップホテルである「THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド キョウト)」の屋上に巣箱を設置し、約10,000匹のセイヨウミツバチを迎えました。

本プロジェクトは「京阪版SDGs」である「BIOSTYLE PROJECT」の趣旨を踏まえ、都市部における生物多様性、生態系循環などに一定の役割を果たしている「ミツバチ」を飼育し、副産物としてのはちみつを採取、ホテルのレストランの食材として提供することや、瓶詰にしてはちみつを販売する等、地産地消の取り組みも合わせて進めていくものです。

本取り組みの目的
環境貢献 : 花粉媒介者として一定の役割を果たすミツバチを京都駅前に立地する建物屋上で飼育することで、都市(京都市内)の緑化、生態系の維持に貢献することを目指します。
地産地消 : 京都駅前に立地するホテル屋上でミツバチを育て、副産物として採れた「はちみつ」をホテルにおいて販売することや、レストランのメニュー、スイーツ商材の新たな開発を目指し、文字通り、地産地消となることを目指します。

都市養蜂プロジェクト概要


養蜂開始日:2021年5月25日
設置場所:THE THOUSAND KYOTO屋上
種類:セイヨウミツバチ
規模:巣箱1箱(約10,000匹)
運営:京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社
都市養蜂プロジェクトチーム

ミツバチの役割とSDGsへの貢献 (花粉媒介)

ミツバチの役割
植物は種子を作り世代を新たにするために「受粉(pollination)」を昆虫の活動に託しています。その役割を担う主な昆虫の代表格がミツバチで、香りに誘われ花を訪れ、蜜を吸っている間に体に付着した花粉を他の花へと運びます。植物の生育と繁栄になくてはならない存在です。

SDGs17の目標との関連性

●目標13 気候変動に具体的な対策を
⇒ ミツバチを育てることで、植物が繁栄し、植物は二酸化炭素を吸収し酸素を生み出すという連鎖につながります。

●目標15 陸の豊かさも守ろう
⇒ ミツバチを育てることで、植物の受粉がなされ、結果的に生態系、生物多様性が維持されることにつながります。

THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド キョウト)

所在地:〒600-8216京都市下京区東塩小路町570番
アクセス:JR京都駅より東へ徒歩約2分
開業日:2019(平成31)年1月29日(火)
階数:地下1F~地上9F (客室:3F~9F/ 222室)
H P:https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/the-thousand-kyoto/

当ホテルの新型コロナウイルス感染症拡大防止ガイドラインについてはこちらをご覧ください。
https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/the-thousand-kyoto/news/anti-covid.html

 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社 >
  3. 【京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社】都市養蜂プロジェクトを始動!