美容医療相談データ公開:相談の約4割が目元に集中。ネットの一般論に頼らない、専門医による「個別判断」の重要性が浮き彫りに。(1月前半調査)【美容医療の口コミ広場】

株式会社口コミ広場は、運営する美容医療ポータルサイト「美容医療の口コミ広場」内コンテンツ「ドクター相談室」に寄せられた相談データの統計(2026年1月1日〜15日分)を公開いたしました。
記事URL:https://report.clinic/other/column/1536649
1月前半の相談カテゴリランキング
年明けのスタートとともに、自分磨きや休暇明けのメンテナンスとして「目元」や「美肌治療」に関する相談が多く寄せられました。
1位:目・二重整形:26.2%
2位:目元・クマ・眉下・涙袋整形:13.1%
3位:シミ取り・肝斑・毛穴治療:8.2%
4位:しわ・たるみ整形(注入、糸、フェイスリフト):8.2%
5位:輪郭・エラ・額・小顔整形:6.6%

相談事例に見るドクターの判断傾向
本期間中、ドクター側からは単なる安心感の提供に留まらない、医学的根拠に基づいた具体的な指針が示されました。
二重整形後の形状の不自然さに対する「早期修正」の提案
術後数日の外見上の違和感に対し、自然改善が困難と判断される場合には、待機ではなく早期の再手術(留め直し)を具体策として提示しています。
注入トラブルへの「専門的処置」の提示
ヒアルロン酸注入後の左右差や変色の訴えに対し、医学的メカニズム(過量注入等)を分析。マッサージや薬剤による溶解など、状態に応じた修正プランを提示し、早期解消を支援しています。
医学的根拠に基づく「中長期的な経過予測」
レーザー後の赤みや色素沈着に対し、「半年〜1年」といった具体的な回復スパンを提示。一時的な反応に惑わされないよう、自己判断を避け専門医への受診を促しています。
「美容医療ドクター相談室」について
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