武蔵野美術大学と特定非営利活動法人おおたき里づくりネットワークが、地域商社のコンテンツ開発に関する産学プロジェクトを実施

武蔵野美術大学(所在地:東京都小平市/学長:長澤忠徳 以下、本学)と特定非営利活動法人おおたき里づくりネットワーク(所在地:滋賀県犬上郡多賀町/代表理事:朝比奈遥 以下、NPO法人おおたき里づくりネットワーク)は、地域商社のコンテンツ開発に関する産学プロジェクトを実施します。
事業概要
本事業の活動拠点である滋賀県多賀町は、中山間地域に位置する人口約7,000人規模の町です。同町大滝地域では、人口減少や高齢化が急速に進むなか、地域住⺠と地元関係者、滋賀県立大学が連携し委員会を組織し、地域資源を活かした魅力づくりを検討してきました。また、NPO法人おおたき里づくりネットワークでは、委員会で検討してきた地域の課題解決や、地域商社の立ち上げを目指しています。
本事業では、本学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科(CI学科)の学生が、大滝地域でのフィールドワークを通じて、地域商社のコンテンツとして、地域資源を如何にして商品化するかを検討し、ビジネスプランを地域に提案します。

【本学学生が実践する社会課題解決】
CI学科は、美術・デザインを学ぶことで身につく力、創造的思考力を持って、社会の中で実践的に学ぶことを目的として、2019年に開設いたしました。
CI学科の学生は、入学後2年間、本学鷹の台キャンパスで美術・デザインの基礎、フィールドリサーチ、イノベーションに関する歴史的背景を学びます。3年次からは、市ヶ谷キャンパスで、提携企業・自治体と社会課題解決型プロジェクトを共創していきます。
本プロジェクトを含め、企業や自治体等と連携し、持続可能な未来社会について、様々な分野の専門家と対話しながら、実社会における様々な問題に取り組んでいます。
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