中国電力株式会社が取締役会DXプラットフォーム『michibiku』を導入
~取締役会のDXを推進し、改訂CGコード対応に向けて取締役会と事務局を強化~
“コーポレートガバナンス・テック”で「経営を、あるべき姿に導く。」ミチビク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 中村 竜典)は、中国電力株式会社が、取締役会DXプラットフォーム『michibiku』を導入したことをお知らせします。本導入を通じて、中国電力のガバナンス強化を支援します。

『michibiku』は、重要会議の運営効率化と意思決定の質向上を実現するDXプラットフォームです。上場企業を中心に、日本経済に大きく関わるエンタープライズ企業で導入いただいています。
取締役会を含む重要会議に必要なデータを一つのプラットフォームに集約し、会議前の議案収集・資料収集・管理から、招集通知作成・回覧、議事録への電子署名、資料の保管・管理まで、重要会議を一気通貫でデジタル化します。DXを行うことにより、意思決定の質向上・新しい価値創出の機会を増やし、取締役会等の本質的な機能発揮の実現を目指しています。
<中国電力株式会社の導入背景>
中国電力では、社内外から「DXへの本気度」が問われる中、全社的なDXの推進に取り組まれてきました。その中で、取締役会運営においては、議事録の電子化を含む「ペーパーレス化」の実現や、紙面・メール・システムなど異なるツールの混在による業務煩雑化の解消が、課題として挙げられていました。また、コーポレートガバナンス・コードへの対応も見据え、取締役会等の重要会議のさらなる高度化が必要とされていました。
これらの課題を解決し、一気通貫のシステムによる本質的なDXを実現するため、今回『michibiku』の導入に至りました。
<『michibiku』導入により期待される効果>
ペーパーレス化の実現およびプロセスの一元管理
ペーパーレス化を実現するとともに、異なるツールが混在することによる煩雑さを解消し、一気通貫のプラットフォームで業務プロセスを根本から見直し、一元管理を実現します。加えて、重要会議の資料や議事録をmichibiku上で体系的に保管・管理し、必要な情報へシームレスにアクセスできる環境を構築します。
会議運営・議事録作成の大幅な効率化
AIを活用した議事録作成機能により、負担の大きかった議事録作成の工数を大幅に削減します。また、招集通知から、資料の事前共有、当日の会議運営、押印までのプロセスを電子化し、事務局の業務効率を飛躍的に向上させます。
セキュアな環境下での情報管理
重要情報を取り扱う会議において、国内リージョンのLLMの利用や高度な権限設定・アクセス制御機能により、セキュアな情報管理体制を構築します。
■ サービス概要「michibiku」について( https://michibiku.co.jp/ )

『michibiku』は、取締役会の運営効率化と意思決定の質向上を実現する取締役会DXプラットフォームです。
ペーパーレス化や脱ハンコはもちろん、取締役会に必要なデータを一つのプラットフォームに集約。アナログからデジタルに置き換えることで業務を効率化します。
AIによる議事録作成支援や会議の内容を定量的に可視化し、会議のPDCAを可能にします。重要会議を一気通貫でデジタル化することで、意思決定の質向上・新しい価値創出の機会を増やし、取締役会等の本質的な機能発揮の実現を目指します。
『michibiku』は、これまでDXの空白地帯だったコーポレートガバナンス・テック領域のアップデートをサポートし、日本企業の成長促進を支援します。
■ ミチビク株式会社について
「経営を、あるべき姿に導く。」をミッションに、国内における“コーポレートガバナンス・テック”の先駆者として、あらゆるテクノロジーを用いて、コーポレートガバナンスのレベルを向上させ、企業の意思決定をアップデートする取り組みを推進しています。
2021年9月より提供を開始した取締役会DXプラットフォーム『michibiku』(https://www.michibiku.co.jp)は、取締役会をはじめとした企業の様々な重要会議の「運営効率化」と、会議の時間の使い方を分析する「見える化」を通じた評価・改善を実現するサービスです。重要会議の本質的な機能発揮を支援する各種機能およびコンサルティング・サービスは高い評価を得ており、日本マーケティングリサーチ機構が実施した実績調査*において、「上場企業導入社数」「プライム市場上場企業での導入社数」「スタンダード市場導入企業社数」の3部門でNo.1を獲得しています。
また、内部統制(J-SOX)DXプラットフォーム『conkan』(https://lp.conkan.jp/)は、内部統制(J-SOX)の管理や手続きを効率化すると共に、その先の本質的なリスクに対処することを支援するサービスです。リリース以来、多くのお問い合わせをいただき、導入が進んでいます。
2026年7月のコーポレートガバナンス・コード改訂を受け、動向を踏まえた、上場企業・上場準備企業向けの対応状況診断の無料提供(https://michibiku.co.jp/cg-code/)も提供しています。
これらの事業活動を通じて、コーポレートガバナンスの水準を向上させ、最高意思決定機関をテクノロジーでサポートし、日本企業の成長促進を支援します。
名称:ミチビク株式会社
所在地:東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21階
代表者:代表取締役CEO 中村 竜典
設立:2021年4月
事業:取締役会DXプラットフォーム『michibiku』の提供、内部統制(J-SOX)管理のクラウドサービス『conkan』の提供、コーポレートガバナンスのコンサルティング
URL:https://www.michibiku.co.jp
* 2026 年 6 月期_取締役会 DX ツールにおける市場調査
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
調査期間:2026 年 4 月 23 日~2026 年 6 月 5 日
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