ハイブリッド蓄電システムにすれば、一日に必要な電気が確保可能

ポータブル電源とインバーター発電機のメリットを融合し、長期停電でも途切れず電気を確保できる家庭用ハイブリッド蓄電システムを2026年2月24日より発売開始いたします。

株式会社工進

外にインバーター発電機、室内にポータブル電源を設置して使用する

◎「ハイブリッド蓄電システム」動画

  ↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=Hycpg2A3Xdg

 創業1948年以来、ポンプ、発電機、ポータブル電源など開発・販売を展開する株式会社工進(本社:京都府長岡京市、代表取締役社長:小原英一)の商品は防災や災害復旧の現場で必要とされており、中でも特にニーズが高まっているのが停電対策商品です。

近年、日本では地震や台風、豪雨などの自然災害に伴う大規模な停電が多発しており、被災地域では復旧に数日~数週間を要するケースが報告されています。特に過去の事例では、停電の80%以上が3日以上継続する場合が多いとされています。また、最も深刻な地震被害などでは、完全復旧まで最長で3か月近くかかる例もあります。こうした背景を受け、自宅や避難先での電力確保は、生命線とも言える重要な課題となっています。(*1)

 電力確保できる機器として、モバイルバッテリーやポータブル電源、発電機などが一般的ですが、「モバイルバッテリーやポータブル電源は便利だけど、蓄えた電気を使い切ってしまったら、停電の時には充電ができない。」「発電機はガソリンさえあれば時間を気にせず使えるけれど、排気ガスがあり室内では使えない。」と、それぞれのメリット・デメリットがあり、長期停電に不安を感じられている方には満足いただける機器が少ないのが現実でした。

(*1)参照:経済産業省 台風15号・19号に伴う停電復旧プロセス等に係る個別論点について

ポータブル電源と発電機のメリット・デメリット

【ハイブリッド蓄電システムの特徴】

① 電気残量を気にせず、長時間使える

② 夜でも音を気にせず電気が使える

③ 安全に使える【CO(一酸化炭素)センサー搭載】

ハイブリッド蓄電システム〔左:インバーター発電機(GV-18iSD)、右:ポータブル電源(BPS-24LD)〕

① 電気残量を気にせず、長時間使える

 寒い冬に停電になった場合、暖房も使用できず、温かい飲み物も確保することができません。ポータブル電源を使ってヒーターを運転したとしても数時間ほどしか使用できず、途中で止まってしまいます。発電機を使った場合は燃料を継ぎ足せば連続で機器を使用することはできますが、外に置いている発電機に燃料を補充しに行かなければなりません。しかし、ハイブリッド蓄電システムのポータブル電源と発電機を繋げて使用すると、ポータブル電源の電気残量が少なくなると、自動で発電機が動き、ポータブル電源へ充電を始めるので、何も操作の必要がありません。手を汚さず、室内でずっと暖かい状態を保つことができます。

 このハイブリッド蓄電システムを使用した場合、発電機に燃料を満タンにしておくだけで、一日に必要な電力に近い容量が確保できます。ポータブル電源の電気が切れた時の燃料補充や追加の充電作業の必要がなく、自動で電気を途切れず使用できるので、不慣れな方にも安心してご使用いただけます。(*2)(*3)

 (*2)参照元:環境庁 家庭部門のCO2排出実態統計調査、家庭でのエネルギー消費量について

 (*3)〔一般家庭で使用する電気容量:約 10.8kWh/日〕÷〔ポータブル電源(BPS-24LG):

     2.15kWh〕=約 5時間、満燃料の発電機(GV-18iSD)から満充電のポータブル電源

    (BPS-24LG)に追加充電できる回数を含めた使用時間:約 5時間×3.5回=約17時間

寒い時も暖房を途切れることなく使用できる
ハイブリッド蓄電システムの充電方法

② 夜でも音を気にせず電気が使える

 発電機を使用する場合、エンジン音がするため、夜に使用するにはためらわれます。ハイブリッド蓄電システムを使用すると、昼間に発電機からポータブル電源へ電気をためておいて、夜に電気を使用することができます。

また、発電機を接続してポータブル電源を充電する場合、約 1時間で充電することが可能です。   (AC-100Vで充電する場合は約 2時間)

ハイブリッド蓄電システムを使うと、昼間に充電して夜に備えることができる

③ 安全に使える【CO(一酸化炭素)センサー搭載】

 発電機は排気ガスが出るため、屋外で使用しなければなりません。

しかし、緊急事態でポータブル電源と発電機を繋いだ自動運転の状態で使用し、がれき等で塞がれ排気の悪い状態で使用した場合に、自動で発電機を停止させるCOセンサーが搭載されています。万が一、誤った状態で使用されたとしても緊急停止できる装置です。

うっかり発電機を倉庫保管したまま自動運転させるとCOセンサーが作動し、緊急停止する
CO警告ランプ

設置が要らない移動式

移動しやすいキャスター付きなので、停電対策だけでなく、アウトドア・現場仕事など様々な場所でご使用いただけます。

上積み可能な天板フラット構造

天板がフラットなので、荷物が積みやすく

移動時や収納時に便利です。

■仕様

■企業情報

 ⼯進は1948年の創業以来、「ポンプ⼀筋」のメーカーとしてこれまで多種多様な商品とサービスを供給することで信頼を蓄積し、経験と実績を積み重ねてきました。当社の歴史は、「⾰新と挑戦」です。「お客様にとって、より良い商品とサービスをお届けしたい。」という変わらぬ思いで、現場に寄り添いながら、事業を通じて社会発展と人々の⽣活の向上に貢献してきました 。創業100年に向けて、豊かな社会、産業、⽣活の創造に持続的な貢献を果たす企業であり続けることを⽬指して、お客さまと向き合い、抱える現場の課題にフォーカスし、お役立ちできる 「ベストソリューション」を提供できる、新しい価値創造し続ける集団でありたいと思っています。これからも企業理念の実践を通じ、新たな発想でチャレンジを続けることで、社会的課題の解決や人々の⽣活の向上に貢献していく努⼒を続けて参ります。

・企業名:株式会社⼯進

・代表取締役社⻑:⼩原英⼀

・本社所在地:〒617-8511 京都府⻑岡京市神⾜上⼋ノ坪12

・事業内容:ポンプ、発電機、ポータブル電源、充電式家電製品等の開発・製造・販売

 *工進公式ホームページ:https://www.koshin-ltd.jp/

 *工進公式Youtube:https://www.youtube.com/user/koshinkyoto/videos

 *工進公式Instagram:official_koshin

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会社概要

株式会社工進

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URL
https://www.koshin-ltd.jp/
業種
製造業
本社所在地
京都府長岡京市神足上八ノ坪12
電話番号
075-954-6116
代表者名
小原英一
上場
未上場
資本金
9800万円
設立
1948年02月