ニューラルポート、"脳のパフォーマンス特性"をタイプ化する「ブレインパフォーマンスパーソナリティ℠」を公開
拡張サービスとして「アスリート版」「ビジネスアスリート版」の2タイプを提供開始
株式会社ニューラルポート(本社:兵庫県芦屋市、代表取締役:島藤安奈)は、AIのタイプ分類により開発された"脳のパフォーマンス特性" をタイプ化するサービス「ブレインパフォーマンスパーソナリティ℠」(以下、ブレインパフォーマンスパーソナリティ)を開発し、一般提供を開始いたしましたことをご報告させていただきます。

ブレインパフォーマンスパーソナリティ℠ とは

ブレインパフォーマンスパーソナリティは、脳のパフォーマンス特性をタイプ化し可視化するサービスです。ユーザーは12問のアンケートに答えるだけで、8つのパフォーマンスタイプに分類されます。アスリート版・ビジネスアスリート版の2タイプを用意し、クライアントに合わせた設問を提供しています。導き出されたパフォーマンスタイプは、VR脳疲労測定システム「ZEN EYE Pro」のコンテクストエンジン(文脈拡張)という位置付けで組み込まれ、計測データに「その人の脳の個性」という新たな解釈軸として駆動します。
機能概要
実施フロー:12問の質問に回答 → タイプ結果の提示(メインタイプ / メインタイプ+サブタイプ)
所要時間 : 2〜 3分
ZEN EYE Pro導入企業の場合: 管理web appに個人識別した形で自動的に反映され、解析部分に活用
開発経緯
ブレインパフォーマンスパーソナリティは、これまでニューラルポートが提供してきたVR脳疲労測定システム「ZEN EYE Pro」の活用現場の声と、確かな現場蓄積データから生まれました。脳疲労計測データを提供していく中で、脳疲労の度合いや測定シチュエーション(試合前後など)に加え、「その人のにはどんな脳の特性があるのか」に向き合う必要がありました。よりデータの解釈を拡張するため、蓄積した視線データとAIによるタイプ分類モデルを掛け合わせ、脳の"個性"を可視化する本サービスが誕生しました。
会社概要
【株式会社ニューラルポートについて】
株式会社ニューラルポートは、「Update the Brain OS」をミッションに、アスリートを中心としたハイパフォーマーをターゲットに、VR脳疲労測定システムZEN EYE Pro、ZONE状態の科学的再現を実現するZONEトレーニングポットZONE-Zの研究開発を行っています。実験心理、脳科学、視線計測、ロボティクスなどの多分野の横断研究を軸に、グローバルチームを構成しています。
社 名 :株式会社ニューラルポート
所在地 :兵庫県芦屋市岩園町1-8 パルティ芦屋Ⅱ 2F
代 表 :代表取締役 島藤安奈
設 立 :2020年9月
資本金 :48,700,000円
事業内容:視線計測技術を活用した脳疲労測定システム「ZEN EYE Pro」の研究開発、ZONEトレーニングポット「ZONE-Z」の研究開発
【本件に関する問い合わせ先】
株式会社ニューラルポート問い合わせ窓口:info@neuralport.jp
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