日鉄物産システム建築、小中学生向けキャリア教育読本『おしごと年鑑2026』に初協賛
次世代を担う子どもたちのキャリア教育を応援。建設業の魅力や社会を支える仕事の価値を、全国の小中学生にわかりやすく伝えます。

システム建築の専業メーカーである日鉄物産システム建築株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宇野 智)は、朝日新聞社・朝日学生新聞社が発行する小中学生向けキャリア教育読本『おしごと年鑑2026』に初協賛しました。
『おしごと年鑑2026』協賛の背景・目的
建設業界では現在、少子化や就業人口の減少を背景に、将来の担い手不足が大きな課題となっており、次世代を担う子どもたちに建設業の魅力や社会的な役割を伝え、仕事への興味・関心を育むことが重要なテーマとなっています。
当社は、子どもたちが建設業に親しみを持ち、「まちをつくり、社会インフラを支える仕事の価値」を知ってもらうことが、将来の建設業界の発展につながると考えています。
こうした想いから、このたび『おしごと年鑑2026』に協賛しました。本誌を通じて、建設業やシステム建築の仕事を全国の子どもたちにわかりやすく伝え、建設業への興味や関心を育むとともに、次世代のキャリア教育に貢献してまいります。
『おしごと年鑑2026』日鉄物産システム建築の掲載ページについて
当社の掲載ページでは、「工場、倉庫はパーツを組み合わせてできているってほんと?」というテーマで、システム建築の仕組みや特長をわかりやすく紹介しています。

日鉄物産システム建築掲載ページ https://my.ebook5.net/oshihaku/nk2026/?page=62
<おしごと年鑑について>
『おしごと年鑑』は、2016年に朝日新聞社・朝日学生新聞社により創刊されたキャリア教育読本です。学校の授業でも活用できる内容で構成されており、社会のさまざまな仕事・職業についてわかりやすい文章と親しみやすいイラストで紹介されており、子どもたちが楽しく学べる一冊です。毎年全国の小中学校、聾学校、教育委員会、海外の日本人学校、子ども食堂などに約7万5千部が寄贈されています。
2019年からは一般販売も開始され、全国の書店、ECサイト、ASA(朝⽇新聞販売所)にて購入が可能です。
『おしごと年鑑2026』 概要
制作:朝日学生新聞社 おしごとはくぶつかん編集部
定価:本体2,200円(税込)
発売日:2026年7月7日
販売店:全国の書店、ネット書店、ASA(朝日新聞販売所)
「おしごとはくぶつかん」ウェブサイト https://oshihaku.jp/
日鉄物産システム建築について
当社は、旧住友金属工業(現・日本製鉄)時代から半世紀以上にわたり多くのプロジェクトに高品質なシステム建築製品を提供してきました。特に独自に開発した基礎システムは、バリエーション・対応範囲が広く、様々な地盤条件や建屋形状に対応が可能です。また、部材のプレファブリケーション化によって、コストダウンと工期短縮を実現するとともに、日本製鉄グループ・日鉄物産グループとして高品質な鋼材の安定した調達も強みとしています。当社は、年間で200棟以上の採用実績を誇る国内でもトップクラスのシステム建築専業メーカーです。豊富な商品ラインナップと独自の基礎システムで、建築主様の多様なニーズに応えると共に、「人手不足」「現場の高齢化」「過重労働」「資材高騰」などの建設業界の抱える課題の解決を担っていきます。
【会社概要】
社名:日鉄物産システム建築株式会社
本社:東京都港区東新橋1丁目9番2号(汐留住友ビル)
代表取締役:宇野 智
設立:2007年10月1日
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