【セミナーご案内 5月26日】ブラックボックスを脱却する「真の物流原価」管理とメニュープライシング
小売物流の不透明さを解消し、持続可能な経営を実現する手法を解説。3PL任せからの脱却、行動変容を促す「メニュープライシング」、真の原価を算出する「オペレーションアカウンティング」を伝授します。

小売物流のコストは「センターフィーモデル」という商習慣のもとで、実態が見えにくい構造となっています。
その結果、真の物流コストが把握されないまま、利益を圧迫しているケースも少なくありません。
昨今、物流の持続可能性を背景に価格交渉は活発化していますが、根拠を欠いた交渉は、かえって対立を深めてしまいます。
互いに同じ方向を見据えるためには、ブラックボックス化したコスト構造を可視化し、適正なサービスレベルと価格を見極めることが不可欠です。
本セミナーでは、持続可能な物流体制の構築と全体最適の実現に向けて、綺麗ごとではない真の協業関係を築くための具体的な道筋をご提示します。
開催概要
タイトル:ブラックボックスを脱却する「真の物流原価」管理とメニュープライシング
実施日:2026年5月26日(火)12:05-12:55
開催方法: オンライン(Zoom)
参加費: 無料
詳細・お申し込みは「セミナー詳細・お申し込みページ」よりご確認ください。
このような方におすすめ
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小売・流通業で「店着価格制」や「どんぶり勘定」によるコスト不透明さに悩む方
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3PLへの丸投げ状態で、自社に改革の知見やノウハウが不足していると感じる方
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商品部との議論が噛み合わず、隠れ赤字商品に悩む方
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物流SLAの見直しやメニュープライシング導入に興味がある方
シーオス株式会社について
シーオスは、「ロジスティクス」を単なる物の移動ではなく、企業価値に直結する重要領域と捉え事業を展開してまいりました。創業以来、ロジスティクス領域に特化した専門チームを擁し、現場理解と戦略立案の双方に強みを持つパートナーとして、製造・小売・ECなど数多くの企業様の課題解決に伴走しております。
シーオスの強み:25年の実績に裏打ちされた「現場力」×「デジタル」
25年以上の実績に基づく独自のノウハウとメソッドで、お客様の課題に対し「より早く・より大きな成果」を提供します。
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戦略と現場の融合: 経営視点での戦略策定に加え、現場のオペレーション改善まで深く入り込むことで、実効性の高い改革を提案します。
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ワンストップソリューション: コンサルティング、システム開発に留まらず、自社開発のソフトウェア/クラウドサービス、Roboticsの提供、さらに東西2拠点でのロジスティクス業務受託を通じて、川上から川下までを一気通貫で支援します。
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徹底した伴走支援: 課題解決のパートナーとして信頼と寄り添いを大切にし、経営と現場双方の改革を「約束した効果が実現される」まで支援します。
会社概要
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企業名: シーオス株式会社(SEAOS, Inc.)
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代表者: 代表取締役 松島 聡
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所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
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設立: 2000年1月
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事業内容: ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット開発、業務設計支援、業務受託 ほか
ホームページ: https://seaos.co.jp
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