映像管理×生成AIで監視業務を高度化する新ソリューションをInterop Tokyo 2026に初出展

「ArgosView」と「WisSight生成AI」の連携により、監視業務の自動化を実現

パナソニック デジタル株式会社

Interop出展_ArgosViewとWisSight

パナソニック デジタル株式会社(本社:大阪府、代表取締役 社長執行役員:阿部 裕)は、ビデオ管理システム「ArgosView」と、生成AIを活用した映像解析ソリューション「WisSight生成AI」を連携した監視ソリューションを、2026年6月10日から12日に開催される「Interop Tokyo 2026」にて初出展します。本ソリューションは、転倒や不審物、設備異常などの検知から通知・レポート化までを自動化し、省人化と高度化を実現します。展示ブースでは、エスカレーター逆走検知や魚眼カメラによる設備監視などの具体的なデモを通じて、現場での活用イメージをご紹介します。

▼「Interop Tokyo 2026」の出展内容の詳細はこちら

https://f2ff.jp/2026/interop/exhibitor/show.php?id=3565&lang=ja

■開発の背景

近年、製造現場や社会インフラ、公共施設においては、安全確保や業務効率化の観点から監視カメラ活用の重要性が高まっています。一方で、以下の課題が顕在化しています。

  ・映像データの増大による管理・活用の負荷増大

  ・従来AIでは対応が難しい未知の異常への対応

  ・検知結果と映像管理の分断による確認・対応の負荷増大

こうした課題を解決するため、当社は「ArgosView」による映像統合管理と、「WisSight生成AI」による高度な映像解析技術の連携に着目しました。

■本ソリューションの特長

特長1:映像管理とAIを連携した統合監視

  ・映像の取得・蓄積・分析・通知までを一体化

  ・異常検知結果を即座に映像と紐づけて確認可能

  ・監視結果を自動で記録し、確認・報告業務の負荷を低減

特長2:生成AIによる異常検知

  ・学習不要で未知の異常にも対応し、多様なシーンに適用可能

  ・状況理解に基づく検知と従来AIの組み合わせにより高精度・高速化

  ・プロンプト自動調整や過検出抑制などの独自技術で安定運用を実現

特長3:オンプレミス対応による高セキュリティ

  ・クラウド非依存の運用

  ・監視映像を外部に出さない構成

  ・公共・インフラ分野の厳格な要件にも対応

Interop出展_ArgosViewとWisSight システム構成例

■想定ユースケース

本ソリューションは、以下の用途で活用可能です。

  ・公共空間における人物の異常行動検知

  ・施設運営における状況把握・業務効率化

  ・製造現場における設備異常検知

  ・社会インフラ設備の監視

■Interop Tokyo 2026 出展概要

展示会名

Interop Tokyo 2026

展示会場

幕張メッセ

会期

2026年6月10日(水)~12日(金)

出展内容

「ArgosView」×「WisSight生成AI」連携ソリューションのデモ展示形式:

生成AIによる異常検知から通知、監視結果の記録までの一連の流れを実機デモでご紹介します。

転倒検知や逆走検知、設備監視などの具体的なシナリオをご覧いただけます。

ブース番号

6M32

*パナソニックブース パナソニック EWネットワークス株式会社エリア内

▼パナソニックブースのご案内

https://news.panasonic.com/jp/press/jn260521-1

▼ArgosViewの詳細はこちら

https://argosview.jpn.panasonic.com/

▼WisSight生成AIの詳細はこちら

https://www.panasonic.com/jp/business/its/ai/vqa.html

■今後の展望

今後は、生成AIの処理精度向上やリアルタイム性の強化に加え、ArgosViewとのさらなる連携強化を進めることで、より高度で使いやすい監視プラットフォームの実現を目指します。製造業や社会インフラ分野における安全性向上と業務効率化に貢献していきます。

【パナソニック デジタル株式会社について】

パナソニック デジタルは“デジタルで「くらし」と「しごと」を幸せにする”をモットーとし、

パナソニックグループの先進技術と豊富なノウハウの融合によりデジタルによる価値を創出します。

BtoB事業(くらし・しごと)の貢献拡大を図り、パナソニック グループ内で培った

製造DX、グローバルERP、ICT基盤構築・運用サービスなどの経験を活用し、

お客様の「くらし」や「しごと」に寄り添ったITソリューションを提供していきます。

大阪本社:〒530-0053 大阪府大阪市北区末広町2番40号 Panasonic XC OSAKA

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【お問い合わせ先】

 <商品に関するお問い合わせ>

 ▼ArgosViewはこちら

 https://argosview.jpn.panasonic.com/inquiry/

 ▼WisSight生成AIはこちら

 https://it-sol.jpn.panasonic.com/public/application/add/18413

 <報道関係者様>

  パナソニック デジタル株式会社

  E-mail:pd-press@ml.jp.panasonic.com

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会社概要

URL
https://service.digital.panasonic.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区末広町2番40号
電話番号
06-6906-2801
代表者名
阿部 裕
上場
未上場
資本金
10億4000万円
設立
1999年02月