映画『時をかける少女』公開記念! 仲 里依紗 故郷長崎での舞台挨拶に大感激!

3/20映画『時をかける少女』長崎凱旋舞台挨拶!
「地元のみなさんに『時かけ』を見ていただけてうれしいです!」
main image
3月13日(土)から新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショーの映画『時をかける少女』(配給:スタイルジャム、原作:筒井康隆、主演:仲 里依紗)の長崎凱旋舞台挨拶が、3月20日(土)長崎のユナイテッド・シネマ長崎、佐世保のシネマボックス太陽にて行われました。

今回の舞台挨拶は、主演の仲 里依紗さんが長崎出身ということから行われたもので、仲 里依紗さん、谷口正晃監督が登壇しました。

地元出身の仲さんがゲストということもあって、長崎、佐世保は大盛況。地元での舞台挨拶に知人や友人、地元のファンが詰め掛け、「自分のおこづかいで友人たちと初めて映画を観た映画館(シネマボックス太陽)で舞台挨拶ができてすごくうれしいです!」と仲さんも感激のご様子でした。
また、佐世保の舞台挨拶では、仲さんのおばあさんが花束贈呈にサプライズでご登壇。突然の対面、そしておばあさんからの花束に仲さんは驚きと感激のあまり目を潤ませる一幕もありました。
仲さんの「一生の思い出に残ります!」という言葉に会場からは拍手がわき起こり、大いに盛り上がりました。
長崎凱旋舞台挨拶を迎えた仲さんは「地元のみなさんに『時かけ』を見ていただけてうれしいです!」とコメント。公開から一週間が経ち“「時かけ」熱”が高まるなかで、熱い舞台挨拶となりました。

■映画『時をかける少女』 
 
“記憶は消えても、この想いは消えない。時を超えて、今、新たな物語がはじまる。”

1967年の原作小説の発表以来、半世紀近くにわたり多くの人々を魅了してきた「時をかける少女」。
今回のヒロイン・芳山あかりに抜擢されたのは、大ヒット作『サマーウォーズ』を手掛けた細田守が監督したアニメ版『時をかける少女』で主人公の声を演じた若手実力派女優・仲 里依紗。

高校卒業を目前に控えた芳山あかりは、母・和子(安田成美)が薬学者として勤める大学にも無事合格し、新たな生活に胸を弾ませていた。ところが、和子が交通事故に遭い、事態は一転。「過去に戻って、深町一夫に会わなくては…」と必死に訴えながら昏睡状態に陥った母の願いを叶えるため、和子が開発した薬を使って1970年代にタイム・リープすることを決心する。時空を飛び越えたあかりは、過去の世界に到着。偶然出会った映画監督志望の大学生・涼太(中尾明慶)とともに深町一夫探しを始める。四畳半一間のアパートに同居し、涼太の映画製作を手伝ううちに、やがてあかりは涼太に恋心を抱き始めるが・・・。

これまでの「時をかける少女」ファンの心をときめかせ、原作を知らない世代の心もせつない感動に包みこむ新たな物語がはじまる。

出演:仲 里依紗 中尾明慶 安田成美
   青木崇高 石橋杏奈 千代將太 柄本時生 キタキマユ 松下優也
    勝村政信 石丸幹二
原作:筒井康隆「時をかける少女」(角川文庫、角川つばさ文庫)
監督:谷口正晃 脚本:菅野友恵 
歌:いきものがかり(主題歌「ノスタルジア」挿入歌「時をかける少女」Epic Records Japan)
配給:スタイルジャム (C)映画「時をかける少女」製作委員会2010
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社スタイルジャム >
  3. 映画『時をかける少女』公開記念! 仲 里依紗 故郷長崎での舞台挨拶に大感激!