26,000頭弱しかいない⁉地球上で最も温暖化と汚染の影響を受ける、ホッキョクグマの危機に迫る!新刊のお知らせ『ミッション・シロクマ・レスキュー』

レスキュー隊長ココリコ田中の書き下ろし、「北極のクマと南極のペンギン」コラムは必読!

株式会社ハーパーコリンズ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:フランク・フォーリー)は、ナショナル ジオグラフィック・キッズ〈ミッション・アニマル・レスキュー〉シリーズ 第3巻『ミッション・シロクマ・レスキュー』(対象:小学校中学年~)を2019年2月8日に発売します。
まっしろでフワフワ!そしてクマのなかでは最大最強のシロクマ。でも知っていますか?そんなシロクマが
地球上で最も温暖化と環境汚染の影響を受けるということを。そして野生にはたった26,000頭弱しかいないということを――。本書ではそんなシロクマの生態から危機的状況までをナショジオの貴重写真と共に徹底解説します。引き続きレスキュー隊長を務めるココリコ田中直樹さんの特別コラム「北極のクマと南極のペンギン」ではやせ細るシロクマと太る一方のペンギンをご紹介。
「親子で地球の未来を考える」本書が、子供たちに知識のみならず、他者への想像力を養い、行動のきっかけを与える一助となれましたら幸いです。
 


詳細: https://www.harpercollins.co.jp/mission-rescue/
ご購入: https://amzn.to/2D21pQ0
 

【日本版企画監修】ココリコ 田中直樹
本シリーズのレスキュー隊長を務める。芸能界随一の生きもの大好き芸人。ドキュメンタリーTVのナショナル ジオグラフィックが2015年より展開する親子向けプロジェクト「ナショジオ オープンキャンパス」のナビゲーターを務め、全国各地をまわり、子どもたちと楽しく知識を深めている。専門家も驚くほどの見識と、子どもたちと同じくらい旺盛な好奇心、芸人ならではの視点とユーモアで会場を盛り上げ、幅広い世代から絶大な支持を受けている。

 



【監修者】土居 利光
前恩賜上野動物園園長。2012年、シャンシャンの兄に当たるパンダの赤ちゃんが生後すぐに亡くなった際の記者会見で涙を流した姿は、今も多くの人の記憶に残る。

〈ミッション・アニマル・レスキュー〉シリーズとは
動物園や水族館で人気の生きものたち。なのに、地球上からどんどん姿を消しているのはなぜ…?絶滅危惧動物を取り巻く環境を知り、人間との共存を考える。子どもたちが初めて出会う、図鑑を超えた動物シリーズ全8巻(サメ、パンダ、ライオン、シロクマ、トラ、オオカミ、ゾウ、ウミガメ)。順次刊行!芸能界随一の生きもの大好き芸人、ココリコ田中直樹がシリーズ日本版に企画立案・企画監修として参加。レスキュー隊長として、子どもたちと動物保護を考える。

ナショナル ジオグラフィックとは
1888年に設立された、科学と教育を推進する世界有数の非営利団体。さまざまな教育活動を通じて、人々の相互理解と地球環境の保全に取り組んでいる。本部は米国ワシントンD.C.。ハーパーコリンズ・ジャパンではナショナル ジオグラフィックの児童向け書籍を順次刊行。
 

【作品紹介】『ミッション・シロクマ・レスキュー』
ナショナル ジオグラフィック キッズ
〈ミッション・アニマル・レスキュー〉シリーズ
地球上で最も温暖化と汚染の影響を受ける、ホッキョクグマの危機に迫る。


まっしろで、フワフワ! でも地球上でいちばん大きくて、強いクマ。
それが北極圏にすむホッキョクグマ、通称シロクマだ。
映画やぬいぐるみにもなっている、動物園の人気者。
でも、地球温暖化のせいで、野生のシロクマは絶滅の危機にある。
なぜ、地球の温度はあがりつづける?シロクマが消えたら、なにがおきる?
きみにも関係あることなんだ――

 ■特長
  1. ナショジオならではの、美しく荘厳なシロクマの写真が満載!
  2. マイナス40度にもなる北極で生きるシロクマ驚くべき生態を徹底解説!
  3. シロクマの毛は「白」じゃない?シロクマの皮膚は「黒」? あんなにも首が長いのはなぜ?
  4. 北極とシロクマの生態の深い関係をわかりやすく解説
  5. なぜ北極の氷は溶け続けているのか、なぜ氷が溶けるとシロクマは生きられないのか
  6. 日本版特別追加ページ
  7. シロクマに会える映画や本をずらりと紹介!日本の動物園で会えるシロクマも3頭登場
  8. レスキュー隊長ココリコ田中の書き下ろし、抱腹絶倒の特別コラム「北極のクマと南極のペンギン」
  9. 温暖化で氷が溶ける北極と南極。北極のシロクマは暑さに苦しみ、やせているのに……南極のペンギンは太っているって? いったいどうして? 楽しく読めて、ためになる!

■各章の内容
  • シロクマは、「北極の王」――シロクマの数が減ると、北極の生きもの全体に影響が及ぶ。
  • シロクマがすむところ――氷の上で暮らす海洋哺乳類。でも、泳ぎの名人!
  • シロクマの家族――たくましいお母さんと、小さくてかわいい子グマ。でも子育ては厳しい。
  • シロクマの狩り――氷の上のハンター、シロクマ。氷がないと狩りができないのはなぜ?
  • シロクマと人――北極の人々が太古の昔から敬ってきシロクマ。シロクマの保護は、人間全体の課題だ。
  • シロクマを絶滅から守る――日本にいても、子どもでも、シロクマを守るために何かできるはず。まずは地球温暖化を理解するため、その原因となるエネルギーの無駄遣いをチェック。小学生は1日にどれくらい電気を使っているか、レスキュー隊長田といっしょに調べてみた!

■書誌情報
著者: ナンシー・F・キャスタルド
    カレン・デ・シーヴ
日本版企画監修: 田中直樹(ココリコ)
監修: 土居 利光(前恩賜上野動物園園長)
発行:ハーパーコリンズ・ジャパン
A4変形 96ページ
定価 1,600円+税
ISBN 978-4-596-58355-0 C8045

詳細: https://www.harpercollins.co.jp/mission-rescue/
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