過去5年間で35大学で出題、大学入試頻出のPR誌とは。

世界思想社はPR誌よりさらに読みやすく手軽なwebマガジン「せかいしそう」を創刊!

人文系出版社 世界思想社は10月にwebマガジン「せかいしそう」を創刊しました。永田紅、寺尾紗穂、長谷川眞理子、文月悠光、矢萩多聞という豪華執筆陣による連載に加え、11月には更に新たに3つの連載が始まります。弊社は手軽に教養に親しめる文章を集めた無料のPR誌「世界思想」を年に1度刊行しておりますが、そのクオリティそのままにより身近なテーマで知的好奇心をくすぐる文章を発信していきます。
1967年より発行、PR誌「世界思想」

最新刊 46号「ジェンダー」最新刊 46号「ジェンダー」

学術専門書・教養書出版の世界思想社は2018年に創業70周年を迎え、これまでに1700点以上の書籍を刊行してまいりました。
書籍以外にも無料のPR誌「世界思想」を発行しており、累計で46号を数えます。各号、その時々のテーマに合わせ、さまざまなフィールドの第一人者にご寄稿いただいています。
バラエティに富んだ質の高い論考が揃っていることから、毎年多くの大学で入試問題に使用されています。2019年度入試は10以上の大学で、2014年度入試は20以上の大学で出題がありました。




重田園江「ナウシカとニヒリズム」 京都橘大学(2015)、学習院大学(2014)など
北垣徹 「運動する認識 」一橋大学(2014)、山梨大学(2014)など
国谷裕子 「ポスト真実時代のジャーナリズムの役割」静岡大学(2019)、熊本大学(2019)など
椹木野衣 「感性は感動しない」 釧路公立大学(2019)、桜美林大学(2014)など
奥本京子 「表現と伝達の平和ワーク」 関西大学(2015)、学習院大学(2015)
山崎亮  「豊かな『縮充』社会へ」 名古屋大学(2017)、横浜商科大学(2017)
山本淳子 「藤原兼家の『蜻蛉日記』」 摂南大学(2015)、跡見学園女子大学(2015)
松浦雄介 「きたないはきれい」 高知大学(2014)、関西大学(2014)
大浦康介 「虚構の知恵・『ウソ』の効用」 武蔵大学(2015)、東京国際大学(2014)
谷口忠大 「人工知能は言語を獲得できるか」 大阪学院大学(2019)、関西学院大学(2018)
田中克彦 「『表現』ということばのエネルギー」 和歌山大学(2018)、同志社女子大学(2017)
文月悠光 「言葉の中に立ち止まる」 神戸女子大学(2019)、愛知県立大学(2019)
ほか多数


Webマガジン「せかいしそう」を創刊!
PR誌「世界思想」の流れを汲み、新たにwebマガジン「せかいしそう」を創刊いたしました。連載のほかにもトークイベントや対談のレポート、著者インタビューなど、webならではの鮮度の高い記事を発信します。仕事の合間に、夜寝る前に、せわしない日常を離れて、お楽しみいただければ幸いです。

世界思想社webマガジン「せかいしそう」
https://web.sekaishisosha.jp/

10月連載開始
永田紅『子どもが言葉にであうとき』
寺尾紗穂『子どもたちに寄り添う現場で』
長谷川眞理子『進化生物学者がイヌと暮らして学んだこと』
矢萩多聞『美しいってなんだろう』
文月悠光『詩人、本の森を歩く』
11月連載開始予定
ウスビ・サコ『日本の「空気」ーーウスビ・サコのコミュニケーション論』(仮)
井上智洋『人工知能はビジネスをどう変えるか?』(仮)
蔦屋書店『ブックトークフェスティバル2019』


連載詳細
永田紅『子どもが言葉にであうとき』隔月更新

生まれてたった2か月で「アー、ウー」とおしゃべりを始める赤ちゃん。1年たつと、「こちらの言うことを理解し、「まんま」と幼児語を話し始めます。子どもの「伝えよう」とする姿は教えてくれます――言葉に出会うことは、言葉と言葉がつながることは、こんなにも喜びにあふれたことなのだ、と。歌人・永田紅さんが、娘さんと言葉との出会いを綴ります。

寺尾紗穂『子どもたちに寄り添う現場で』隔月更新

格差が広がる社会のなかで、しわよせを受け、厳しい現実を生きる子どもたちがいます。一方で、そうした子どもたちを支え続ける人たちがいます。音楽家・文筆家の寺尾紗穂さんが、福祉の現場を訪ね、子どもたちと彼らに寄り添う人々の生の声を伝えます。制度や組織けではすくいあげられない、人と人との小さなつながりから、この社会の選ぶべき道が見えてくるかもしれません。

長谷川眞理子『進化生物学者がイヌと暮らして学んだこと』毎月第2金曜更新

 

スタンダード・プードルのキクマル(2004年生まれ)、コギク(2015年生まれ)と暮らしてきた長谷川眞理子先生。進化生物学者の目を通して、イヌの科学、生物の進化、ヒトの社会等々、イヌとの暮らしから学んだことを語ってくださいます。



矢萩多聞『美しいってなんだろう』毎月更新

ありふれた生活のなかにある「美しさ」に惹かれ、十代からインドとの往復生活を続けてきた矢萩多聞さん。「美しいってなんだろう?」と9歳の娘さんに問われ、自分が見た忘れ得ぬ美しいインドと日本の光景を伝えながら、娘さんとともに考えていく、美をめぐる対話。


文月悠光『詩人、本の森を歩く』隔月更新

戸惑い、傷つき、足が止まったときに、思いがけず出会った言葉、世界の見え方を変えてくれた物語、すがるような思いでページをめくった本。詩人・文月悠光さんが、本の森で見つけた大切な1冊にまつわるエピソードを綴ります。


「世界思想」最新46号のテーマは 「ジェンダー」
研究者、新聞記者、翻訳家、シンガーソングライター、さまざまな分野の方からご寄稿いただきました。
ご希望の方は、封書に、住所・氏名・電話番号、「世界思想46号希望」と明記のうえ、送料(1部180円、2部215円、3~5部300円、6~9部350円、10~15部700円)分の切手を封入して、下記宛にお申し込みください。
※​在庫切れの場合はご容赦ください。

〒606-0031 京都市左京区岩倉南桑原町56
世界思想社 読者係

「世界思想」46号 目次

ジェンダーとは何か(伊藤公雄)

【性と文化】
性差とジェンダー(長谷川眞理子)
カテゴリー的性愛と特異的性愛――対立しつつ共存する(千葉雅也)
翻訳があぶり出すジェンダー(鴻巣友季子)
誰にとっても生きやすい世界を模索するBL(溝口彰子)
カミングアウトとアウティング(砂川秀樹)

【結婚と家事・育児】
男も女もつらいよ――日本人に求められる人生をフローチャートにしてみたら(水無田気流)
〈思い込み家事〉からの脱出(阿古真理)
コンコンコンコンうるさいわ!(牟田和恵)
歌とジェンダー――「母性の声」幻想(寺尾紗穂)

【職業と経済】
世界を変える女の子の本、人と違うことを恐れない男の子の本(堀越英美)
セクハラ取材の現場から(望月衣塑子)
女性兵士は男女平等の象徴か?(佐藤文香)
女性の貧困はなぜ問題にされないのか(阿部彩)
ケアをアウトソーシングすればそれでよいのか?――「両立支援」の陥穽(上野千鶴子)


〈会社概要〉
法人名:株式会社 世界思想社教学社
創 業:1948年(昭和23年)
代表者:代表取締役社長 上原寿明
所在地:〒606-0031 京都市左京区岩倉南桑原町56
事業内容:大学受験参考書・問題集を中心とする教育図書の出版および学術専門書・教養書の出版
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