世界で注目の豪アーティスト アンドリュー・アーチャー ダンヒルのサッカー日本代表オフィシャルスーツをテーマに描いた 鮮やかな浮世絵風キービジュアルを公開!

2020年度 dunhillサッカー日本代表オフィシャルスーツ SAMURAI BLUE Collection

SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)のオフィシャルスーツを手掛けて今年で21年目を迎えるイギリスのメンズ ラグジュアリーブランド・ダンヒル(https://www.dunhill.com/jp)は、2020年度の新作オフィシャルスーツのキャンペーンビジュアルを6月9日(火)に公開いたします。


 今回のコレクションは、SAMURAI BLUEをイメージしたグラフィカルなストライプとダンヒルのイギリス的なモチーフとサッカー日本代表チームを象徴するネイビーで統一し、モダンな装いに仕立てました。アイテムは、特徴的な「ベルグレイヴィア(※1)」のハウスシルエットと公式の場にふさわしいネイビーを採用したツーピーススーツを中心に、ピッチの外で着るワードローブとして、白のシャツやネイビーのタイ、ポケットスクエア、タイバー、リバーシブルベルト等もあり、全てにサッカー日本代表オフィシャルエンブレムロゴが施されています。本キャンペーンビジュアルは、シュルレアリスムや浮世絵に影響を受け、鮮やかで独特な世界観を持つ作品を描く豪アーティスト、アンドリュー・アーチャー(※2)が手がけました。メインビジュアルには、過去数年間のサッカー日本代表チームの写真からインスピレーションを得て、日本の伝統的な富士山や桜の背景の中に、サッカー日本代表オフィシャルスーツ「勝負服」を身に着けた人物を描いています。


 メインビジュアルの他にも、サッカー日本代表オフィシャルスーツと日本の伝統的な甲冑を着ている3人の侍や、神の加護や導きを象徴する3本足の八咫烏(やたがらす)が描かれたイラストがあり、「勝負服」のコンセプトを視覚的に表現しています。サッカー日本代表チームの団結力に刺激を受けて描かれたこのイラストは、アンドリュー独特の幻覚的な色使いやリズミカルな線、そしてアジアに魅せられたダンヒルの得意とする伝統と破壊の衝突を連想させます。
 

 


 ダンヒルは、サッカー日本代表チームのアパレルプロバイダーです。

 メインビジュアルは、ダンヒル銀座本店をはじめ全国のダンヒル店舗でご覧いただけます。また、他2つのビジュアルはダンヒル公式Instagram、公式LINEで随時公開予定です。

ダンヒル公式Instagram:https://www.instagram.com/alfreddunhill/
ダンヒル公式LINE:https://line.me/R/ti/p/%40445koiin


 コレクションは現在、ダンヒルオンラインサイト(https://www.dunhill.com/jp)と全国のダンヒルブティックにてご購入いただけます。この売上は、新型コロナウイルスの感染拡大に選手たちと一丸となって挑むという今回のコンセプト<#心をひとつに>に則り、結束と支援を示すため、ダンヒルから(NGO)ピースウィンズ・ジャパン(※3)を通して医療支援に向けて寄付されます。

(※1)ダンヒルスーツ ハウスシルエット「ベルグレイヴィア」:                                   
ダンヒルのスーツのハウスシルエットの一つ。 かっちりとした作りとシルエットや型、目付の重いしっかりとした生地で仕立てる事で、重厚感のあるスーツが特徴というイギリスのスーツスタイルの中で、ナチュラルショルダーで、芯も少し薄いものを使いモダンな印象となっていますが、ビジネスシーンでも十分に威厳をもったスタイルを演出できる形です。トラウザーはフラットフロント、ベルトループ付きです。

(※2)アンドリュー・アーチャーについて:                                                              
オーストラリアのメルボルンを拠点に活動するアーティスト。
ポップカルチャーやシュルレアリスム、浮世絵などに刺激を受け、奇抜な配色や大胆な構図の作品が特徴です。ナイキやKENZOなどのファッションブランドをはじめ、NBAやフォーミュラEなどスポーツ業界、ローリング・ストーン誌やWIREDなどに作品を提供しています。

(※3)認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン 「ARROWS」とは:
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、広島県神石高原町に本部を置き、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する国際協力NGO(Non-Governmental Organization = 非政府組織)です。これまでに世界33の国と地域で活動してきました。また、日本国内での社会問題の解決を目的とした活動にも力を入れており、地域活性化や犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などにも取り組んでいます。

 ※掲載クレジット表記は、ダンヒル/リシュモンジャパン株式会社


- About dunhill -
アルフレッド・ダンヒルが1893年に創業してから今日に至るまで、ダンヒルは英国モダンラグジュアリーの象徴として愛されてきました。現在ではロンドン、ニューヨーク、パリ、東京をはじめ世界16ヶ国に90を超えるブティックを構え、マスキュリンなブリティッシュスタイルを時代に即して解釈した装いを提案し続けています。










 

 

 

 

 

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