インド・プネ市の「International Tech Park Pune, Kharadi」にエレベーター62台を受注

東芝エレベータ株式会社(社長:柳瀬悟郎、本社:神奈川県川崎市)の子会社であるインドの現地法人、東芝ジョンソンエレベータ・インド社は、インド、マハラシュトラ州プネ市で建設中の「International Tech Park Pune, Kharadi」向けに、エレベーター62台を受注しました。

東芝エレベータ株式会社(社長:柳瀬悟郎、本社:神奈川県川崎市)の子会社であるインドの現地法人、東芝ジョンソンエレベータ・インド社は、インド、マハラシュトラ州プネ市で建設中の「International Tech Park Pune, Kharadi」向けに、エレベーター62台を受注しました。


ムンバイ市の南東に位置するプネ市は、IT産業や金融業を中心に発展しており、「International Tech Park Pune, Kharadi」に関してもIT、金融企業向けのオフィス需要を目的に、シンガポールに本社を置くアジア最大規模の不動産会社、キャピタランド社が計画する大型プロジェクトです。当物件については2021年度中に全台数を納入する予定です。


この度は同施設向けに、分速150mの高速マシンルームレスタイプのエレベーター62台を受注しました。また導入されるエレベーターのうち、46台が当社の乗場行先階登録システム「FLOORNAVI」で運行されます。


「FLOORNAVI」は行先階登録装置に行先階を登録することで、行先階ごとに利用者を効率的にまとめ、同じ目的階に向かう利用者を同じ号機に誘導するシステムです。これにより、途中階での停車が少なくなるほか、既にのりばで行先階が登録されている場合は、エレベーターかご内でのボタン操作が不要となります。特に利用者が集中する出勤時などには大幅に移動時間を短縮できるエレベーターの運行システムです。


当社は2011年より、中国に次ぐ世界最大規模のインド市場で、プレミアムセグメントを中心に営業活動を行っています。都市化が進むインド市場において、様々な製品ラインナップを提供し、協業するインド最大手のジョンソンリフツ社とのシナジーを生かして、インド市場での積極的な事業拡大を進めていきます。

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