◆アンダーヘア脱毛の新常識!脱毛ブームは中高年まで浸透~介護経験者の6割以上『介護脱毛』は必要と回答~

◎【介護経験者に聞く最も大変だと感じたこと】排泄の介助(63.8%)が1位

日本の超高齢化社会が急激に進むなか今年は相続法の改正や外国人労働者受け入れ拡大に向けた法律が施行予定で「介護」業界は大きな影響を受けると考えられます。脱毛業界でも昨今、とある変化が起きています。【自身が介護されることを想定して介護者に迷惑をかけないように】と「アンダーヘアの脱毛(=介護脱毛)」をするミドル世代が増加しているのです。
若者のイメージが強かった''脱毛''ですが、近年では幅広い世代の身だしなみとしてVIOの脱毛が定着しており、ニッポン総脱毛時代に突入したと言っても過言ではありません。
実際に、全国で19院展開する医療脱毛専門院『リゼクリニック』(医療法人社団風林会/東京都新宿区、総院長:赤塚正洋)における【45歳以上の患者数】は過去8年間で15.06倍に増加しており、特に2~3年ほど前から増加していることが分かります。
 

そこで同院では、30~50代の男女450名を対象に【働き世代の老後や介護、ムダ毛に関するアンケート調査】(対象期間:2018年12月20日~24日の5日間)を実施。介護脱毛に対する意識や将来の不安、介護事情などを詳しく調査しました。※リゼクリニック新宿院院長・大地まさ代医師による『介護脱毛』についての解説は後述。
 
  • 【働き世代の老後や介護、ムダ毛に関するアンケート調査】概要
◆【介護経験者に聞く】介護経験者の6割以上(65.2%)が「介護に備えた介護脱毛は必要」だと回答
◆【介護経験者に聞く】「介護をしていて大変なこと(大変だったこと)」トップ3
1位「排泄の介助(63.8%)」 2位「自分の時間が取れない(46.4%)」 3位「コミュニケーション(39.1%)」
◆【将来、自分が介護する自覚】は「女性(40.4%)」に対し「男性(23.2%)」と男女間で2倍近い差があることが判明
◆【パートナーの介護方法】「自宅介護」を抑え、「介護士に依頼」「介護施設の入所」がトップに
1位「介護士に依頼(30.2%)」 2位「介護施設への入所(30.2%)」 3位「自分で介護をする(29.5%)」
◆【老後に不安を感じる】全体88.4%。30代80.5%、40代88.1%、50代95.9%と年齢を重ねるにつれ不安度が増す
◆【自身の介護を意識して今のうちにやっておきたいこと】1位「貯金」 2位「お金の整理」 3位「荷物の整理」
30代の4人に1人(26.8%)、「介護脱毛」を意識してやっておきたいと回答
◆【介護経験者に聞く】「あなたが介護する立場として、両親や家族ほかに介護前に備えておいてほしいこと」トップ3
1位「資産管理の整理(56.4%)」 2位「まとまった金額の準備(54.5%)」 3位「知人の連絡先まとめ(48.9%)」
5人に1人が入浴やシモの拭き取り・臭い等の対策として「アンダーヘアの脱毛」と回答
◆「介護時に見られたくない部位」局部(VIO・アンダーヘア)が7割以上でトップ
1位「局部(73.2%)」2位「胸・背中(20.1%)」3位「お腹(11.4%)」
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・調査主体:医療脱毛専門院『リゼクリニック』調べ
・対象期間:2018年12月20日(木)~12月24日(月)の5日間(インターネット調査)
・対象者 :都内在住の30~50代女性450名対象
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  • 【介護経験者に聞く】介護経験者の6割以上(65.2%)が「介護に備えた介護脱毛は必要」と回答
Q.1介護する第三者への配慮に備え、事前に自分のムダ毛を脱毛しておく「介護脱毛」は必要だと思いますか?(単一回答)
《介護経験者》(Q.3で介護経験あり、または介護中を選択した回答者)
・必要   65.2%
・必要ない 34.8%

 
  • 【介護経験者に聞く】「介護をしていて大変なこと」トップ3→1位「排泄の介助(63.8%)」 2位「自分の時間が取れない(46.4%)」 3位「コミュニケーション(39.1%)」
Q.2 「第三者の介護」を経験の際に、大変だったこと(大変なこと)は何ですか?(複数回答)
《介護経験者》(Q.3で介護経験あり、または介護中を選択した回答者)
①排泄の介助      :63.8%
②自分の時間が取れない :46.4%
③コミュニケーション  :39.1%
④仕事の両立      :37.7%
⑤費用の捻出      :36.2%
 

 
  • 【将来、自分が介護する自覚】「女性(40.4%)」に対し「男性(23.2%)」と男女間で2倍近い差があることが判明!
Q.3 あなたは現在までに「第三者の介護」をした経験がありますか?(単一回答)
《男性/女性》
・今までに「介護」した経験がある
(男性12.1%/女性 8.5%)
・今現在「介護中」
(男性  6.7%/女性 3.6%)
・近い将来「介護」する立場になると思う
(男性 10.3%/女性15.7%)
・遠い将来「介護」する立場になると思う
(男性 12.9%/女性24.7%)
・「介護」経験はまったくなく、今後も予定はない
(男性 58.0%/女性47.5%)
 
  • 【パートナーの介護方法】「自宅介護」を抑え、「介護士に依頼」「介護施設の入所」がトップに
Q.4 もしもパートナーに介護が必要になったら、どのような方法でサポートしたいですか?(単一回答)
《全体》
①介護士に依頼   :30.2%
①介護施設への入所 :30.2%
②自分で介護をする :29.5%
 
  • 【自身の老後に不安を感じる】全体で88.4%。うち30代は80.5%に対し、40代は88.1%、50代は95.9%と年齢を重ねるにつれ不安を感じていることが判明
Q.5 あなたは「自身の老後」に不安を感じますか?(単一回答)
不安を感じる:88.4%(30代80.5%、40代88.8%、50代95.9%)
[内訳]
とても感じる:49.7%(30代46.3%、40代48.7%、50代54.1%)
少し感じる:38.7%(30代34.2%、40代40.1%、50代41.8%)
不安はない:11.6%(30代19.5%、40代11.2%、50代 4.1%)
 
  • 【自身の介護を意識し今のうちにやっておきたいこと】1位「貯金」2位「お金の整理」3位「荷物の整理」30代の4人に1人(26.8%)、「介護脱毛」を意識してやっておきたいと回答
Q.6 将来ご自身が介護されるまでに、「意識してやっておきたいこと」は何ですか?(複数回答)
《全体》
①貯金
64.2%(30代66.4%、40代64.5%、50代61.6%)
②お金の整理
53.9%(30代53.7%、40代54.6%、50代53.4%)
③荷物の整理
48.5%(30代38.9%、40代54.6%、50代52.1%)
④遺言書の作成
31.5%(30代34.9%、40代32.2%、50代27.4%)
⑤介護脱毛
22.1%(30代26.8%、40代23.0%、50代16.4%)
 
  • ◆【介護経験者に聞いた】介護前に備えてほしいことTOP3→1位「資産管理の整理(56.4%)」 2位「金額の準備(54.5%)」 3位「知人の連絡先まとめ(48.9%)」5人に1人が入浴やシモの拭き取り・臭い等の対策として「アンダーヘアの脱毛」と回答
Q.7 あなたが「両親ほか家族の介護をする立場」だとして、その場合「事前にしておいて欲しいこと」はありますか?(複数回答)
①資産管理の整理(暗証番号など含め):56.4%
②まとまった金額の準備:54.5%
③友人や親せきなどの連絡先まとめ:48.9%
④荷物の整理:39.3%
⑤アンダーヘアの脱毛:19.4%
 
  • 「介護時に見られたくない部位」局部(VIO・アンダーヘア)が7割以上でトップ 1位「局部(73.2%)」 2位「胸・背中(20.1%)」 3位「お腹(11.4%)」
Q.8 あなた自身が老後に介護される立場になった際に特に見られたくないと思う体の箇所はどこですか?(複数回答)
①局部(VI・肛門・アンダーヘア):73.2%
②胸・背中:20.1%
③お腹:11.4%
 
  • 『介護脱毛』増加の背景とメリット/「リゼクリニック新宿院院長・大地まさ代医師」による解説
​​1.介護脱毛、増加の背景
昨今、自身の介護を見据えてアンダーヘアの脱毛をする中高年の方が増えています。「介護脱毛」は親などの介護を経験し、清拭の際にムダ毛があることで大変な思いをしたことから、自身が介護を受けるときは子や介護士などの第三者に迷惑を掛けたくないという思いやりから生まれたブームでもあります。増加している背景には以下が考えられます。ここ数年で脱毛サロンの数は格段に増え、同時に広告などで脱毛について知る機会が多くなりました。また価格競争で手ごろな値段で施術が受けられるようになったことも加わって、一昔前は自己処理が主流だったムダ毛に対するイメージが変化し、脱毛に対する大衆の垣根が大変低くなりました。今まで介護経験を通じて毛がない方が良いと思っていても、自己処理で済ませていたり、なかなか金銭面で機会のなかった方が手軽に受けられるようになったというのが理由の一つだと思います。
また日本の高齢化が進む中で、近年メディアで介護の問題が扱われることが増えたことも患者様に自身の介護問題を考えるきっかけを与える要因となっていると感じます。

2.介護脱毛のメリット
医学的な観点からのメリットは、デリケートゾーンは、拭き取ったつもりでも、毛や皮膚の間に排泄物が残りやすい部位で、炎症や感染症を引き起こすこともあります。高齢で介護を必要とする状態の方は免疫力が低下している場合も多く、またオムツなどでは菌の増殖が増え、より感染症のリスクは高くなります。そのため、トイレでの排泄介助や、オムツの交換の際に、介護者はより丁寧に清拭をする必要があります。脱毛により、感染症や皮膚トラブルのリスクが軽減され、オムツ交換の際の臭いが軽減されたり、清拭が楽になり、介護する側や介護される側、双方にメリットが大きいと考えられます。

■リゼクリニック新宿院院長 大地まさ代医師

・近畿大学医学部卒業
・近畿大学病院 呼吸器・アレルギー内科勤務
・東京都 入都
・リゼクリニック東京新宿院 院長就任
※上記院長ほか、各院ドクターへのインタビュー取材も承っております。
 
  • 全国で19院展開する医療脱毛専門院『リゼクリニック』
■全国で19院展開する 医療脱毛専門院『リゼクリニック』
新宿・渋谷・大宮・柏・横浜・大阪梅田・心斎橋・神戸三宮・京都四条・名古屋栄・名古屋駅前・仙台・新潟・広島・福岡天神
青森・盛岡・いわき・郡山
※2019年3月1日に銀座院が新規オープン(予定)
https://www.rizeclinic.com/clinic/ginza/
・診療科目:美容皮膚科(医療脱毛専門)
・診療時間:10:00~20:00(不定休、予約制)※提携院は各院に準ずる
※姉妹院に、男性専門の医療脱毛専門院『メンズリゼ』があります
 
  • 本リリースに関するお問い合わせ
広報:小沼・下谷
pr@rizeclinic.com
《美容皮膚科リゼクリニック/医療法人社団風林会》
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル8F
TEL:03-5155-6535/FAX:03-5155-2969
http://www.rizeclinic.com/
 
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