キャップジェミニ、未来を見据えた新ブランドを発表

【2017年10月17日:パリ発】
世界有数のテクノロジー&コンサルティングサービスプロバイダーである キャップジェミニが、定評ある50年に及ぶ技術の伝統を踏まえた新ブランドを発表しました。
新しいブランドアイデンティティは、キャップジェミニの3つの差別化要因を表しています。またそれは、デジタルの世界でお客様の希望を実現するために、お客様の広範な経営課題全体に対応するビジネスパートナーとしての当社の特色と強みを反映しています。3つの中核的な柱は、「ダイナミズム」、「精密さ」、そして「人」です。
 

 


当グループのVirginie Regis(執行委員、マーケティング&コミュニケーションディレクター)からのコメントを紹介します。「当社は13年前にロゴを一新しました。当時と比較すると、規模だけでなく、ビジネスの形態や範囲が変わりました。市場全体が様変わりしました。創業50周年記念というこの記念すべき年に、キャップジェミ二はこれらの変化に併せて、ブランドアイデンティティを一新しました。私たちの新しいアイデンティティは、当社がお客様に正確性と信頼性を提供していること、お客様に新しい経験を創造する支援をしていること、私たちが機敏で活動的であることを表現しています。 このデジタル化の時代に、新鮮な手書き文字を使用することによって、人間味を持たせることに注力しました。 グループ全体のブランド変更はまだ実施の途上です。」


新しいロゴタイプ:キャップジェミニの人間味と責任感を表現
その核には、「人間不在のテクノロジーは空しい」というキャップジェミニのビジョンがあります。手書きの文字はキャップジェミ二のロゴマークに完全に含まれています。ロゴはまた、2010年に開始された同社のスローガンを表しており、今日でも有効です。「People matter、results count(人にこだわり 結果に賭ける)」

新しいシンボルマークのスペード:精密でありながら、前向きなエネルギーにあふれ、躍動的なさま
従来からカードゲームで最も強いキャップジェミニのスペードは、流動的でダイナミックになりました。これは、当社がお客様へのサービスを成功裏に提供するための基本である精密さと正確さを保ちつつ、常に進化を続けるテクノロジーの風景と、最新の技術革新を常に習得する当社の能力を反映したものです。 この度、スペードに、柔軟性が加わりました:流れに乗り、身を折りたたみ、向きを変えることが出来ます。

新しい爽快なパレット
キャップジェミニの青は今や明るく輝き、活気があります。 暗めの青色は伝統の深さ、そして、ブランドと人の信頼性を表し、明るめの青色は新しい世界観(エネルギッシュ、刺激的、自由な思考)を表しています。 ただし、青だけではありせん。キャップジェミニは魅力的な色のバリエーションを使って描くことで、この新鮮なイメージに命を吹き込んでゆきます。


キャップジェミニについて
キャップジェミニは、2017年に創業50周年を迎え、従業員数19万人以上、40か国にビジネスを展開する、世界有数のコンサルティング、テクノロジー&アウトソーシングサービスプロバイダーです。グループの2016年のグローバルでの売上は125億ユーロを達成しました。お客様とともに、お客様のニーズに合わせて、お客様によるイノベーションと競争力の実現を可能にするビジネス、テクノロジー&デジタルソリューションを開発し、提供しています。完全な多文化組織であるキャップジェミニは、独自の作業形態である Collaborative Business ExperienceTMを開発し、独自のデリバリーモデルRightshore®を活用しています。

キャップジェミニ株式会社については、以下をご覧ください。
https://www.capgemini.com/jp-jp/

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Rightshore®はキャップジェミニの登録商標です。

 
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