広告運用レポートのAX化で複数案件の運用基盤を構築。AXerの追加リソースとして提供開始

新しい案件の追加にエンジニアを介さず、複数のクライアントへ同じ運用を広げられる形に

株式会社アイトリガー

株式会社アイトリガーは、マーケティングAX事業「AXer」の提供リソースである広告レポート業務のAX(2026年6月リリース)を拡張し、複数の案件で運用できる基盤を2026年6月に整えました。これまで新しい案件をダッシュボードに追加するにはエンジニアによる個別の実装作業と再リリースが必要でしたが、運用担当者が設定画面から入力するだけで追加できる形に変更しています。レポーティングの工数や属人化という同型の課題を持つ企業へ順次広げていきます。


前回(2026年6月)、広告レポート業務のサマリ作成をAIが担う仕組みを、AXerの新たな提供リソースとしてリリースしました。今回はこれを、複数の案件で運用していくための基盤へと拡張しています。主な追加は次の2点です。

ダッシュボードイメージ

① 新しい案件を、エンジニアを介さずに追加できる

案件追加イメージ

これまで新しい案件をダッシュボードに加えるには、エンジニアによる個別の実装作業と再リリースが必要でした。今回、案件名・対象データ・目標値・商材の分類を設定画面から入力するだけで登録できる形に変更し、運用担当者が自分たちで案件を増やせるようになりました。

② 過去のレポートから、案件ごとの型を自動で用意できる

これまで作成してきたサマリ文章をもとに、その案件に合ったレポートの型(テンプレート)を自動で生成します。案件ごとに観点や粒度を揃えながら、立ち上げの手間を抑えられます。テンプレートの横展開なども可能となり、複数案件を担当している方にはより大きな工数削減が見込めます。

なおこの仕組みは、単体のSaaSツールとして提供するものではありません。AXerが提供するリソース(人・ツール・ノウハウ)の一部として、各社の業務に合わせて実装します。広告レポート業務のマーケティングAXの全体像は、前回のプレスリリースでご紹介しています。

▶ 前回のプレスリリースはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000035950.html

業務の回し方を、複数案件へ広げる

私たちはこの基盤をもとに、レポーティングの工数や属人化という同型の課題を持つ企業へ、同じやり方を順次広げていきます。これは完成したパッケージではなく、各社の課題に合わせて組み替える可変の仕組みです。課題の整理段階から、お気軽にご相談ください。


■ AXer サービスページ:https://aitrigger.co.jp/service/axer/
■ お問い合わせ:https://aitrigger.co.jp/contact/

■株式会社アイトリガー(AiTRIGGER Inc.)
本社:東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿16階
事業内容:デジタルマーケティング支援(運用型広告・インハウス支援)、マーケティングリソース提供(MRM)、マーケティングAX事業
URL:https://aitrigger.co.jp/

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会社概要

株式会社アイトリガー

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URL
https://aitrigger.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿16階
電話番号
03-5913-9110
代表者名
小山幸彦
上場
未上場
資本金
9100万円
設立
1997年10月