東京最大規模の建築イベント「東京建築祭2025」東京国際フォーラムが参加決定!
日本の芸術・文化を世界に発信するコンベンション&アートセンター

東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:中嶋正宏)は、東京の多彩な建築を体験し、新たな視点でまちを再発見することのできる祭典、東京建築祭2025に参加いたします。
◆「建築から、ひとを感じる、まちを知る」東京建築祭とは?
今年で2回目の開催となる東京建築祭は、日本の経済・文化を牽引してきた首都・東京における、最大規模の建築イベントです。歴史的な近代の遺産、戦後に生まれたビル、先鋭的な現代建築などの非公開エリアが特別公開されます。さらに、建築祭の時期に合わせた特別展示や、専門家によるガイドツアーが開催され、講演、ブックフェアなどの連携イベントも行われます。東京の多彩な建築を通してそこに携わる人たちの思いに触れ、新たな視点でまちの魅力を再発見するとともに、私たちが暮らし、働き、訪れる東京というまちの未来を考えるきっかけを提供する祭典です。
◆今年はエリア・プログラム・参加建築ともに大幅拡大!さらに“東京”を体験できる祭典へ
昨年の来場者数はのべ約6.5万人。50件以上の建築物がイベントに参加し、その様子は多くのメディアに掲載されました。今年は、昨年の大盛況を受けて、開催エリアを新たに上野や品川まで大幅拡大。特別公開やガイドツアーなどのプログラムも前年の2倍以上へと増やし、大学キャンパスや博物館、美術館などの文化施設や和風建築も参加いたします。東京建築祭でしか体験できない“東京”の魅力を、ぜひご堪能ください。
◆JIA25年賞・AIA25年賞W受賞!日本の中心地で放つ建築美・東京国際フォーラム

当館は、日本初の国際建築家連合(UIA)公認国際コンペである東京国際フォーラム設計コンペで最優秀作品に選ばれた建築家、ラファエル・ヴィニオリ氏により設計されました。東京・日本の魅力を世界に広め、新しい芸術・文化の情報発信するコンベンション&アートセンターです。
日本の経済・文化の中心地における「都心型MICE」の中核施設として存在感を放つのは、その建築美も理由の一つです。2023年にはJIA(日本建築家協会)・2024年にはAIA(アメリカ建築家協会)のそれぞれで「25年賞」(=25年以上の長きにわたり、建築の存在価値を発揮し、美しく維持され、地域社会に貢献してきた建築に対して送られる賞)をW受賞しました。
◆【東京国際フォーラム】プログラム 世界的建築家ラファエル・ヴィニオリの代表作、屋上&非公開エリアを特別公開
東京国際フォーラムの東京建築祭への参加は2度目。昨年は多くの方々にガイドツアーへご参加いただき、大変ご好評をいただきました。今年も、船の竜骨構造を思わせる巨大な梁を屋上から間近で見学できるほか、公共建築のもつ役割のひとつである災害時備蓄倉庫など、非公開エリアまで特別に大公開し、当館の持つ魅力を余すことなく体験できるプログラムをご用意しております。年に1度だけのチャンスをお見逃しなく!


◆開催日時
5/23(金)10:00-11:00 / 14:00~15:00
5/24(土)10:00-11:00 / 14:00~15:00
◆申込期間・方法
ガイドツアーへの参加は、事前申込が必要です。下記の受付期間中にお申し込みください。
抽選申込締め切り:4月20日(日) ※抽選後、空きがある場合は先着順にて受付
参 加 費:3,000円(税込)
定 員:各20名
お申込みURL:東京建築祭公式WEBサイト https://tokyo2025.kenchikusai.jp/
◆一般の方のお問い合わせ先
東京建築祭 実行委員会:https://tokyo2025.kenchikusai.jp/
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