【調査結果】東京都の太陽光発電補助金 利用者の傾向(価格相場・メーカー)
~東京都太陽光発電・蓄電池の相場価格は300万円台、トップシェアは長州産業~
太陽光発電と蓄電池の見積もりサイト「ソーラーパートナーズ」を運営する株式会社ソーラーパートナーズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:中嶋明洋)は、2026年の「東京都の太陽光発電補助金 利用者の傾向(価格・メーカー)」を発表しました。
調査概要
・調査対象:当社を利用して、2025年に東京都で太陽光パネル及び蓄電池を契約した案件
・調査方法:提携している全国の販売施工店から契約報告を受けた情報を集計
・集計期間:工事契約に至った期間が、2025年1月1日から2025年12月31日
・有効回答数:1,300件(当社成約データより無作為抽出)
※Web媒体にて本アンケートを引用される場合、出典を記載しソーラーパートナーズへのリンクをお願いいたします。
◆2026年東京都 太陽光パネルの価格相場
調査結果


東京都版
1位 長州産業 41.8%
2位 カナディアンソーラー 21.4%
3位 AIKOソーラー 14.7%
4位 ハンファジャパン 12.0%
5位 シャープ 3.6%
◆2026年 東京都 太陽光パネルのメーカー調査結果
調査結果
最も設置件数が多かった太陽光パネル6kW・蓄電池13kWhの容量帯における平均価格は、税込328.5万円となりました。既存住宅で太陽光パネル・蓄電池補助金を活用し、あわせてDR実証に参加することで、補助金総額は200万円超となり、自己負担は100万円程まで抑えられる試算です。さらに、機能性PVなどの上乗せ補助金や市区町村の補助金を組み合わせることで、自己負担を一層抑えられる場合があります。
成約メーカーには東京独自の特色が見られます。全国ではカナディアン・ソーラーがシェア1位となった一方、東京都では長州産業が継続して評価されています。背景には、同社が都市部の狭小住宅に対応した柔軟なラインナップに強みを持つことがあると考えられます。
また、昨年度までは名前が挙がらなかったAIKOソーラーがシェア15%を獲得し、3位にランクインしました。軽量・防眩モデルのラインナップにより、上乗せ補助金の要件に対応できた点が評価されたとみられます。
▼詳しい内容はコチラの記事で解説しています。
【2026年】東京都の太陽光/蓄電池補助金の締切直前!平均200万円の補助金シミュレーションも。
ソーラーパートナーズについて
株式会社ソーラーパートナーズでは、太陽光発電と蓄電池の比較・見積りサイト『ソーラーパートナーズ』を企画運営しています。
2009年に余剰電力買取制度が開始されてから15年が経ち、太陽光発電は国内に広く普及しました。一方で、流行に乗じた不適切な営業活動もいまだに数多く見受けられます。私たちはそれらを課題として捉え、独自の調査データに基づく客観的な情報を消費者の皆様に適切に提供することで、太陽光発電業界全体の健全な発展に貢献することを目的としています。
◆会社概要
会社名:株式会社ソーラーパートナーズ
代表者:代表取締役 中嶋明洋
会社URL:https://www.solar-partners.co.jp/
事業内容:専門工事店とお客様のマッチングサービス
所在地: 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-20 新宿オミビル4F
◆運営メディア
・外構・エクステリアパートナーズ(https://www.gaikouexterior-partners.jp/)
・ソーラーパートナーズ(https://www.solar-partners.jp/)
・外壁塗装パートナーズ(https://www.gaihekitosou-partners.jp/)
・屋根工事パートナーズ(https://www.yanekouji-partners.jp/)
・シロアリ対策パートナーズ(https://www.shiroaritaisaku-partners.jp/)
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