ナティクシス・インベストメント・マネジャーズ、日本法人の代表取締役社長に井上真司氏を任命

【東京、パリ】 ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ(以下、「ナティクシスIM」)は、日本市場における事業の多様化および成長戦略を継続的に推進しており、2022年5月23 日付で井上真司氏を同社の日本法人であるナティクシス・インベストメント・マネージャーズ株式会社の代表取締役社長に任命したことを発表しました。井上氏は東京を拠点とし、ナティクシスIMのアジア・パシフィック代表のファブリス・シェムニーの直属となります。

井上氏は、2014年よりナティクシス・インベストメント・マネージャーズ株式会社の代表取締役社長を務めてきた加藤欣司の後任となります。加藤氏は、2022年5月23日付で同社の名誉会長に就任、井上氏と密接に連携し、今後も大手金融機関との戦略的な取り組みやパートナーシップを推進していきます。井上氏は、債券・株式のアクティブ運用やESG、不動産、プライベート・アセット投資などを行う、ナティクシスIMグループの運用会社が提供する付加価値の高いソリューションを活用し、選択的かつ多様な成長戦略を通じて、日本事業拡大を推進し、お客様に質の高いサービスを提供すると共に、お客様の長期的なニーズに沿った投資戦略の提案に取り組みます。

ナティクシスIMのアジア・パシフィック代表のファブリス・シェムニーは次のように述べています。「井上氏の就任は、ナティクシスIMの日本事業を強化すると共に、日本のお客様と緊密に連携し、個々のニーズにより良くお応えするという、当社のコミットメントを反映しています。資産運用業界における営業およびマネジメントとしての井上氏の実績が、新しい任務の礎となり、日本事業の多様化と成長という目標を達成できると確信しています。また、長年にわたり卓越したリーダーシップを発揮し、日本での事業構築と成長に貢献してきた加藤氏に感謝しています。加藤氏の戦略的なアドバイスは、日本という重要市場における事業拡大を支えるカギとなるでしょう」

井上氏は、資産運用・金融業界において30年の実績を有しています。1989年に日本生命保険相互会社に入社し、国際投資部およびニッセイアセットマネジメント株式会社にて一貫して資産運用業務に携わった後、2008年よりナティクシス・アセット・マネジメント*にて運用部長を務めました。2010年よりピムコジャパンリミテッドにて年金・法人営業責任者および専務執行役員兼グローバルウェルスマネジメント部門責任者を務めるなど、力強いリーダーシップを発揮しました。

加藤氏は、1997年にルーミス・セイレス・アンド・カンパニーに入社し、アジアと日本の事業を立ち上げるなど、25年にわたりナティクシスIMグループの事業に従事しています。2014年のナティクシス・インベストメント・マネージャーズ株式会社の代表取締役社長に就任後は、日本のお客様のために尽力し、専門知識を提供するなど、日本市場におけるナティクシスIMの事業構築に多大な貢献を果たしました。

*   現ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ株式会社

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズについて
ナティクシス・インベストメント・マネージャーズは、マルチ・アフィリエイトのアプローチにより、20社を超えるアクティブ運用会社の独立した思考と集中した専門知識をお客様に提供しています。ナティクシス・インベストメント・マネージャーズは、世界最大級の資産運用会社1 (運用総資産額:1兆4,000億ドル、1 兆1,880 億ユーロ)2であり、革新的なESG(環境・社会・ガバナンス)戦略やサステナブル・ファイナンスの推進を目的とした商品など、資産クラス、スタイル、ビークルを問わず、多様なソリューションを提供しています。ナティクシス・インベストメント・マネージャーズは、お客様のパートナーとして、市場環境や見通しに関する洞察を提供するとともに、長期的な目標に沿った戦略を提供します。

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズは、バンク・ポピュレールおよびケス・デパーニュのリテール・ネットワークを通じてフランス第2位の銀行グループBPCEのグローバル・フィナンシャル・サービス部門に属しており、パリとボストンに本社を置いています。ナティクシス・インベストメント・マネージャーズの関連資産運用会社は次の会社が含まれます。AEW、AlphaSimplex Group、DNCA Investments3、Dorval Asset Management、Flexstone Partners、Gateway Investment Advisers、Harris Associates、Investors Mutual Limited、Loomis、Sayles & Company、Mirova、MV Credit、Naxicap Partners、Ossiam、Ostrum Asset Management、Seeyond、Seventure Partners、Thematics Asset Management、Vauban Infrastructure Partners、Vaughan Nelson Investment Management、WCM Investment Management。投資ソリューションは、ナティクシス・インベスト・マネージャーズ・ソリューションズおよびナティクシス・アドバイザーズを通じても提供されます。管轄地区によりご提供できない運用戦略もございます。詳細は、当社ウェブサイト(im.natixis.com)およびLinkedIn(linkedin.com/company/natixis-investment-managers)をご覧ください。

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズの販売・サービスグループには、ナティクシス・ディストリビューションLLC、ナティクシス・インベストメント・マネージャーズの関連会社によってアドバイザリーサービスが提供されている様々な米国登録投資会社の目的限定型証券会社及び販売会社、ならびにナティクシス・インベストメント・マネージャーズS.A.(ルクセンブルク)、ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ・インターナショナル(フランス)、およびその傘下の欧州およびアジアにおけるすべての販売関連のサービス会社を含みます。
  1. Cerulli Quantitative Update: Global Markets 2021によれば、ナティクシス・インベストメント・マネージャーズは2020年12月末時点の受託運用資産(AUM)規模で世界第15位となっています。
  2. 2022年3月31日時点の運用総資産額は1兆1,880億ユーロです。これには、想定資産、資産運用サービスを提供している資産、グロス資産、少数株主が所有する関連企業の資産、およびナティクシス・インベストメント・マネージャーズの関連企業が管理またはサービスを提供しているその他の規制対象外の資産が含まれている可能性があります。H2Oアセット・マネジメントを除く。
  3. DNCA Financeのブランド。

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