バンコクの病院では手に入らない「日本の薬」、LINEで届きます。
私立病院の高額医療費、日本で飲んでいた薬の入手難…。タイ生活の"医療のモヤモヤ"に、日本人医師がLINEで応えます。
タイ・バンコクの私立病院は、世界的にも高水準。
サミティベート、バムルンラードなど日本語対応の総合病院も複数あり、「医療先進国」としてメディカルツーリズムの受入先にもなっています。
それでも、タイに暮らす日本人から繰り返し聞こえてくるのは、こんな声です。
「日本語が通じる病院はあるけど、1回の外来で数千バーツかかる」
「ロキソニンやマイスリーなど、日本で当たり前に飲んでいた薬が手に入らない」
「風邪くらいで大病院に行くのは大げさな気がして、結局ずっと我慢してしまう」
バンコク中心部には日系クリニックもありますが、シラチャやチェンマイ、地方工業団地に駐在する方にとっては「気軽にかかれる日本語の医療」はまだまだ不足しているのが現状です。
iput株式会社は、海外在住の日本人向けオンライン診療サービス「御用聞きドクター」にて、こうしたタイ特有の医療課題に対応する タイ在住者向け専用ページ を新たに公開いたしました。

タイ・バンコクの医療制度・薬事情に合わせた情報と、日本人医師によるオンライン診療・処方薬の海外配送を組み合わせ、アメリカで暮らす日本人の医療の不安をトータルでサポートします!
なぜ今、タイ在住者に「日本のオンライン診療」なのか
タイの医療水準は高い一方で、日本人が暮らす上では独自の課題があります。
①「日本の薬」はタイの薬局では手に入りにくい

タイの薬局には欧米製やタイ製の薬が並びますが、ロキソニン、カロナール、デエビゴ、マイスリーといった日本の処方薬はほとんど流通していません。同成分の代替品を探すにも、タイ語や英語での交渉が必要です。
② 熱帯特有の健康リスク
タイは狂犬病、デング熱、食中毒のリスクが日本より高く、雨季の高湿度による皮膚トラブルや、冷房の寒暖差による呼吸器疾患など、日本では経験しにくい体調不良も起こりやすい環境です。「この症状、日本の感覚で放置していいのか?」という判断に迷う場面が多くあります。
③ バンコク以外では日本語の医療資源が限られる
シラチャ、レムチャバン、チェンマイなど日本人が多く住む地方都市でも、日本語対応の病院は数が限られています。わざわざバンコクまで移動して受診するには時間もコストもかかります。
御用聞きドクターは、これらの課題を
「LINEで完結するオンライン診療+日本の処方薬の自宅配送」で解決します。
御用聞きドクターのサービス概要| LINE上で日本人医師に相談・診察可能!
御用聞きドクターでは、LINE電話を利用して日本人医師から診察・服薬指導を受けることができます。
予約から診察、支払い、処方薬の受け取りまで、すべてLINE上で完結。
24時間予約受付に対応しており、タイ現地時間の朝7時から診療が可能です(時間外診療にも対応)。

利用の流れ:
1.公式LINEから診療を予約(24時間受付)
2.予約日時にLINEビデオ通話で診察(1枠30分、複数の症状をまとめて相談可能)
3.銀行振込またはWiseでお支払い
4.EMSでタイのご自宅に処方薬をお届け(バンコク周辺は約3〜5日)
診察後、医師の処方に基づき日本の処方薬をEMS(国際スピード便)でお届けします。
一度オンライン診療を受けた方は、2回目以降は同じ処方薬であればLINEでの依頼だけで再処方が可能。定期配送にも対応しているため、薬が切れる心配がありません!
診断書の発行にも対応しており、日本語・英語どちらも発行可能です。
選べる3つの診療プランをご用意!

プラン① 処方薬セットプラン(12,050円〜)

欲しいお薬が決まっている方向けのプラン。
5分間の短時間診療で、ご希望の処方薬をスピーディにお手配します。
2回目以降はLINEチャットで依頼するだけで同じお薬の再処方が可能です。
選べる6つのプランがございます。

プラン② じっくり診療プラン(7,000円/回)

「何の薬を飲めばいいか分からない」「日本で処方されていた薬を続けたい」という方向け。
1枠30分で複数の症状をまとめてご相談いただけます。内科・皮膚科・小児科・精神科・消化器内科・外科・救急科など幅広い分野に対応。
プラン③ チャット診療プラン(3,900円/回)

「病院に行くべきか迷う」「何科を受診すればいいか分からない」という方向け。
ビデオ通話不要で、LINEのチャットだけで医師に相談できます。
現地の病院を受診する際に、何を伝えればよいかのアドバイスも可能です。
※チャット診療では処方薬の処方はできません。処方をご希望の方はプラン①またはプラン②をご利用ください。
タイならではの悩みに寄り添うコラムも充実
御用聞きドクターでは、タイ在住の日本人が直面しやすい医療の悩みに特化したコラムも日本語で発信しています。
タイ(バンコク)在住者のためのマンジャロ完全ガイド|費用・入手ルート・安全な始め方まで徹底解説

タイの狂犬病事情|感染リスク・対処法・日本人が知っておくべきポイント

チェンマイの病院はどこを選ぶ?日本人向けに受診先と判断ポイントを整理

「タイの市販薬で代用していいのか」「この症状は放置して大丈夫なのか」
日常の判断に迷う場面で、まず参考にできる情報を揃えています。
タイ在住の利用者からの声
御用聞きドクターを実際に利用されたタイ在住の方から、多くの声が届いています。

バンコクで体調を崩して現地の病院に行くか迷っていた際に、まずチャットで相談しました。症状の伝え方や聞くべきことを丁寧に教えてもらえたので、言葉の不安なく安心して受診できました。(バンコク在住/駐在員)
慣れない土地のストレスで不眠症になり、日本で飲んでいた薬が欲しかったのですが、タイでは手に入らず困っていました。LINEで相談してすぐに処方・配送してもらえて本当に助かりました。(チェンマイ在住/駐在妻)
子どもの湿疹がなかなか良くならず、タイの薬は強くて不安でした。日本の医師に相談しながら治療を続けられるのは、親として大きな安心感です。(バンコク在住/駐在妻)
バンコクでもチェンマイでもシラチャでも。タイで暮らすすべての日本人へ。
タイには日本語対応の優れた病院があります。
でも、
「日本の薬を継続したい」
「ちょっとした不安を日本語で気軽に聞きたい」
「地方にいて日本語の医療にアクセスしにくい」
そうした日常的な医療の隙間は、まだ十分に埋められていません。
御用聞きドクターは、タイに暮らすすべての日本人の「困った」に寄り添い、既存の現地医療を補完する形で海外生活を支えていきます。
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