大阪国際空港へ導入!グランドオープンに伴い「ウォークスルー型商業エリア」ならびに「搭乗ゲート」に日本コンピュータビジョン社の「SenseThunder(センスサンダー)」を設置

〜“国内空港初“となる商業エリアでの新たな体験に、更なる安心感を提供するSenseThunder〜

ソフトバンク株式会社の子会社、日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、以下「JCV」)はAI高速温度検知システム「SenseThunder-Mini」を、関西エアポート株式会社(本社:大阪府泉佐野市)が運営する「大阪国際空港」に導入しました。
大阪国際空港では、既に保安検査場入り口に導入されており、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の取り組みの一つとして、出発前のお客さまの温度(推定体温)チェックに利用されています。

このたび、ターミナルビル改修工事のグランドオープンに伴い、「搭乗ゲート」と新設された「ウォークスルー型商業エリア」に2020年8月5日〜10月4日まで同機を展示しています。「SenseThunder」は、AI(人工知能)を活用した顔認識技術と赤外線カメラにより、対象者がマスクや眼鏡を着用したままでも、所要時間0.5秒でスピーディーに発熱の疑いがある方をスクリーニングします。お客さまがご自身の体調をストレスなく即時に確認頂ける事で、空港内、機内、旅先で安心して快適な時間をお過ごし頂くことにつながります。

JCVは、日本社会がより安全で元気な姿に戻る為の支援として、「SenseThunder」の納入を通し、様々な施設における安全安心な環境づくりに貢献してまいります。

※医療品医療機器法(薬機法)の定める体温計ではないため、医療診察では利用できません。
 

保安検査場入り口に設置されており、全ての旅行者が利用し、温度をチェック保安検査場入り口に設置されており、全ての旅行者が利用し、温度をチェック

 

「ウォークスルー型商業エリア」に設置。お買い物、お食事前での温度確認「ウォークスルー型商業エリア」に設置。お買い物、お食事前での温度確認

 

 

「搭乗ゲート」でも、温度確認が可能「搭乗ゲート」でも、温度確認が可能

 

 

出発エリアのデジタルサイネージでご案内を実施出発エリアのデジタルサイネージでご案内を実施


■AI温度検知ソリューション「SenseThunder」 対象システム:SenseThunder-Mini
  (https://www.japancv.co.jp/solutions/thermography)
・対象と1.2メートル離れた距離でも、所要時間0.5秒で温度検知を行い、±0.4度の精度で可能。
・独自のアルゴリズムにより、マスクを着用したままでも高精度かつ高速な温度検知が可能
・医療品医療機器法(薬機法)の定める体温計ではないため、医療診察では利用できません。

■大阪国際空港 グランドオープンに関する情報
http://www.kansai-airports.co.jp/news/2020/2821/J_200805_PressRelease_ITAMIGrandopen.pdf

 

 

 

 

 

 




 
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