福島市が“逆転の発想”で首都圏女性をメインターゲットにした観光プロモーション「ちょうどいい旅、ふくしまステイ。」をスタート

〜「適度に都会、適度に田舎」でのんびり、ほっこりリラックス〜

福島市では、12月上旬より首都圏女性をメインターゲットに、「ちょうどいい旅、ふくしまステイ。」と銘打った、スローな旅のスタイルを提案する観光プロモーションを開始いたします。
「ちょうどいい旅」の例:「かけ流し温泉に入ったあとは果樹園直営のカフェでスイーツはいかが?」

 

福島駅から車で30分の本格的秘湯「高湯温泉」(安達屋旅館)福島駅から車で30分の本格的秘湯「高湯温泉」(安達屋旅館)

森のガーデン(まるせい果樹園)「高徳りんごパフェ」森のガーデン(まるせい果樹園)「高徳りんごパフェ」


■移住者10倍になった福島市の「意外な魅力」
東京駅から新幹線で乗り換えなしで90分。
時間距離で奥多摩や日光より近い福島市は、長旅を覚悟してきた出張者が「意外に近いんですね」と拍子抜けする程のアクセスの良さを誇ります。
とはいえ東北の自然に囲まれているため、駅を下りれば美しく冠雪した「吾妻小富士」が出迎え、さらに駅から30分以内に”じゃらん全国温泉地満足度ランキング2021”1位の「高湯温泉」を含む3つの温泉地があり、源泉かけ流しの温泉旅が日帰りで十分に楽しめます。
またTOKYO2020で大きな話題となった「福島の桃、デリシャス」の震源地でもあり、市街地を一歩出れば果樹園が広がります。自然豊かでのんびり感がありながら田舎過ぎず、程よく便利でお洒落なカフェもある。
これまで「中途半端な都会」と揶揄されることも多かった福島市ですが、このバランスの「ちょうどよさ」が首都圏からの移住の決め手となることも多く、福島市への移住者はこの4年で10倍(福島市定住交流課調べ)になりました。

■のんびり過ごしたい女性の新しい旅の目的地に
そこで、このたび福島市では、この「ちょうどよさ」を前面に押しだした観光ブランディングプロモーション「ちょうどいい旅、ふくしまステイ。」を開始いたします。
従来型の観光地巡りやハードなアウトドア体験だけではなく、「少しだけ環境を変えてのんびりした時間を過ごしたい」という首都圏の女性層をメインターゲットに市内での様々な「ちょうどいい過ごし方」を令和4年度以降も提案していきます。

福島市「ちょうどいい旅」の
都心から離れてリフレッシュ!100%源泉掛け流し天然温泉とオシャレな果樹園カフェで癒しの旅
参考:
・高湯温泉記事(日帰り旅) https://www.f-kankou.jp/pickup/8296
・福島駅西口より路線バス利用 約40分の好アクセス。
(じゃらん「全国温泉地満足度ランキング2021」の満足度総合部門で全国1位を獲得。東北の秘湯「高湯温泉」。美人の湯として、女性からの支持も高い)
・果樹園カフェ特集記事 https://www.f-kankou.jp/pickup/11070
・高湯温泉街から、車で約20分の好アクセス。
(日帰り旅)果樹園が立ち並ぶ「フルーツライン」には、映えるオシャレな果樹園直営カフェが点在)

■特集ページ
・じゃらん https://www.jalan.net/jalan/doc/news/button/1291950901/
・福島市観光ノート(福島市公式観光情報) https://www.f-kankou.jp/special/11363

■ロゴ
桃の帽子をかぶった女の子と本市の 伝統工芸こけしのキャラクターで、気軽さや脱力感を表現

ロゴ  桃の帽子をかぶった女の子と本市の 伝統工芸こけしのキャラクターで、気軽さや脱力感を表現ロゴ 桃の帽子をかぶった女の子と本市の 伝統工芸こけしのキャラクターで、気軽さや脱力感を表現

 

 

 

≪本件に関するお問合せ先≫
◆ふくしまステイについて
 福島市観光交流推進室
 TEL 024-525-3722
◆本記事について
 福島市観光コンベンション協会(福島市五月町 酪農会館303) 担当:ガラール
 TEL 024-563-5554(9:00~18:00)
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