株式会社シリウス 介護用洗身用具 switle BODYが令和7年度かわさき基準(KIS)認証福祉製品に認定されました
株式会社シリウス(本社:東京都台東区東上野 代表取締役社長:亀井 隆平、以下シリウス)と、訪問介護サービスを展開する株式会社アリスの介護(本社:神奈川県川崎市多摩区中野島 代表取締役:恒川拓也、以下アリスの介護)が協業する「介護用洗身用具 switle BODY」が、令和7年度 かわさき基準(K I S)認証福祉製品に認証されたことをご報告いたします。

「かわさき基準(KIS)認証福祉製品」について
かわさき基準(KIS)は、人間の「自立」を支援する革新的(イノベーティブ)な製品を認証し、認証製品を活用することを通じ、「新たなライフスタイル・ワークスタイルの創造など人の生活全般を豊かにしていくことを通じて、新産業の創造へ導くこと」を目的とする神奈川県川崎市独自の福祉製品のあり方を示した基準で、令和6年度までの17年間で301製品を認証しています。
<かわさき基準(KIS)認証制度>
https://www.city.kawasaki.jp/jigyou/category/283-1-1-0-0-0-0-0-0-0.html
2026年3月2日には川崎市のKCCIホールにて認証式、ならびに展示会が開催され、認証式にはアリスの介護より代表の恒川拓也氏、シリウスより専務取締役の高橋が出席いたしました。

介護用洗身用具 switle BODYについて
介護用洗身用具switle BODY(スイトルボディ)は、要介護者をいつも寝ているベッドから移動させることなく、ベッドや布団を汚さず、濡らさず、シャワーを浴びたように体を洗うことを可能とした、これまでにない介護用機器です。
何らかの原因で入浴ができない(または入浴回数が少ない)要介護者の衛生保全を主たる目的とするとともに、介護者の労力負担を軽減させ、必要最低限の水(約1L)で洗髪、身体の予洗い、洗身、すすぎまで対応できることから、経済的負担の軽減も可能です。
また、高齢者など体が不自由な人の介護に携わる医療機関や特別養護老人ホームなどの利用を中心に、自宅訪問の入浴介護の担い手不足などの課題解決にもつながります。
本製品は、「令和7年度 介護事業所等に対するサービス継続支援事業」の対象製品に選定されました。
平時は要介護者の衛生管理に、被災時には避難者への入浴支援機器として活用できる製品として注目されています。
<switleBODY:各種ご案内>
https://sirius-agent.co.jp/pdf/switlebody/flyer-A4_251125_OL.pdf
https://sirius-agent.co.jp/pdf/switlebody/BCP_flyer-A4_251210_OL.pdf
https://sirius-agent.co.jp/pdf/switlebody/switleCareWater_251203_OL.pdf
■ 会社概要
株式会社シリウス(代表取締役社長:亀井 隆平)
〒110−0015 東京都台東区東上野1丁目14番9号 中島ビル2階
https://www.sirius-agent.co.jp/
株式会社アリスの介護(代表取締役:恒川 拓也)
〒214-0012 神奈川県川崎市多摩区中野島3-14-10 アスタック壱番館1C号室
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