上場企業の情報漏えい事故、不正アクセスが最多に
〜ランサムウェア被害拡大を受け、専用対策ソリューション「WhiteDefender」で企業の事業継続を支援〜

株式会社サイバーフォートレス(本社:東京都千代田区、代表取締役:中井貴大)は、ランサムウェア対策製品 「WhiteDefender」 の提供を通じて、増加するサイバー攻撃への防御支援を強化してまいります。
近年、企業を標的としたランサムウェア攻撃は深刻化しており、情報漏えいだけでなく業務停止や信用失墜など、経営への影響が拡大しています。
背景:不正アクセスによる情報漏えいが最多に
東京商工リサーチの調査によると、2025年に上場企業およびその子会社が公表した個人情報漏えい・紛失事故は 180件 に達し、漏えい人数は 約3,063万人分 と前年の約2倍に拡大しました。(※1)
また、事故原因のうち 約64%(116件)がウイルス感染・不正アクセスによるものであり、ランサムウェアを含む外部攻撃の増加が顕著となっています。
企業にとってランサムウェア対策は、情報漏えい防止にとどまらず、事業継続(BCP)の観点からも喫緊の課題となっています。
※1 東京商工リサーチ「2025年上場企業の『個人情報漏えい・紛失事故』調査」(2026年1月30日)
ランサムウェア専用対策ソリューション「WhiteDefender」
こうした状況を受け、当社が提供する 「WhiteDefender」 は、ランサムウェアによる暗号化被害をリアルタイムで防止し、万一の際にも迅速な復旧を支援する専用対策ソリューションです。
WhiteDefenderの主な特長
1. ランサムウェアの暗号化挙動をリアルタイム検知・遮断
従来型のウイルス対策では防ぎにくい未知の攻撃も、ファイル暗号化などの不審な挙動を即座に検知し被害拡大を防ぎます。
2. 自動バックアップと復元機能で被害を最小化
攻撃前後のデータを自動で保護し、万一暗号化が発生した場合も迅速な復元が可能です。
3. 既存のセキュリティ製品と併用可能
他社アンチウイルス製品と競合しにくく、追加導入しやすい設計となっています。
4. エンドポイントからサーバーまで幅広く対応
PC・サーバー環境を含めた包括的なランサムウェア対策を実現します。
今後の展望
サイバー攻撃の高度化に伴い、企業には多層的かつ即応性のある防御体制が求められています。
当社は「WhiteDefender」を通じて、企業の情報資産を守り、安心して事業を継続できる環境づくりを支援してまいります。
製品情報
ランサムウェア対策製品: WhiteDefender
製品ページ:https://whitedefender.net/
会社概要
株式会社サイバーフォートレスについて
所在地:東京都千代田区岩本町 3-4-3 T-BRIDGE Akihabara 5階
代表者:中井貴⼤
設⽴:2014年3⽉
事業内容:セキュリティソリューション事業、システムインテグレーション事業
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