フォーシーズの新取締役に兼村光が就任
日本とアジアの成長を牽引する新たな産業創出を加速
フォーシーズ株式会社(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:豊里健一郎)は、新たに兼村光氏を取締役として迎えたことをお知らせいたします。兼村氏は、これまでおきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム運営委員長や、琉ラボ(STARTUP LAB RYUDAI)のエグゼクティブマネージャー、沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)の立ち上げ等に携わり、沖縄のスタートアップ成長の土壌作りに貢献してきました。
兼村氏の就任により、当社は「日本とアジアの成長を牽引する新たな産業を生み出す」というミッションの実現に向けて加速してまいります。

◼︎新取締役就任の背景
フォーシーズは、「日本とアジアの成長を牽引する新たな産業を生み出す」というミッションの実現に向けて、かつて貿易で栄えた琉球王国を象徴する、世界の架け橋を表す「万国津梁」の役割を担うべく、事業を展開しています。現在、ベンチャーキャピタル「津梁ファンド」や、イノベーション創出拠点KSA(KozaStartupArcade)の運営、スタートアップカンファレンス「KOZAROCKS」の運営、その他スタートアップスタジオ事業など、さまざまな形でスタートアップを支援しています。
この「万国津梁」の実現には、さらなる組織の拡大が不可欠です。スピードを加速しつつ、より一層の成長を遂げるためにも、沖縄スタートアップエコシステムを熟知した兼村光氏を新取締役に迎え入れることとしました。
詳しい就任までの背景は、インタビュー『「海邦養秀」が繋ぐ沖縄の循環 ー 沖縄のスタートアップシーンを支えてきた兼村氏が、なぜ今フォーシーズに参画するのか』をご覧ください。

◼︎兼村光氏プロフィール

2017年よりITテクノロジー分野を軸に沖縄県経済の振興を図る産業支援機関である「一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)」の設立プロジェクトに参画。一貫してスタートアップの成長サポートに従事し、創業支援、起業家育成・成長支援・オープンイノベーション、といった各種分野の仕組みづくりに携わっている。沖縄県内の産官学金の約80組織が加盟する「おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム」の運営委員長。琉球大学特命教授(アントレプレナーシップ担当)、中小企業基盤整備機構機構アドバイザー(スタートアップ)、2026年4月よりフォーシーズ株式会社に取締役として参画。
◼︎フォーシーズ株式会社について

日本とアジアの成長を牽引する新たな産業を生み出すための「万国津梁」となるべく活動している、沖縄の会社です。沖縄発の独立系ベンチャーキャピタルファンド「津梁ファンド」や、沖縄市コザにあるイノベーション創出拠点「KozaStartupArcade」、県内最大級のスタートアップカンファレンス「KOZAROCKS」等の運営をしています。地域社会と共創しながら次世代の起業家を支援し、日本とアジアをつなぐ架け橋となることを目指しています。noteでは、日頃取り組みやフォーシーズが応援している起業家について発信します。
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