日本CEO協会、MBAレベルの経営知を2日間で実践的に学ぶ「経営研修」を大阪で開催

一般社団法人日本CEO協会は、2026年7月12日(日)・26日(日)の2日間、大阪梅田駅直結PJタワーにて、経営大学院で扱われるような経営の必修知識を短期・実践的に学ぶ「経営研修」を開催いたします。

一般社団法人日本CEO協会

この度、AIと人を循環させ、意思をもつ全ての人が『人らしく』経営にチャレンジできる社会実現を目指す一般社団法人日本CEO協会(本社:京都市、代表:田中千穂、以下「日本CEO協会」)は、経営大学院で扱われる経営学の理論やフレームワークの中から、実務に不可欠な知識を厳選して学ぶ「経営研修」を、2026年7月より大阪で開催いたします。

本研修は、経営に関心はあるものの、MBAで学ぶには時間・費用・心理的なハードルがある方や、一般的な経営セミナーでは断片的・表層的で不安を感じている方に向けて、短期間で経営の全体像を実践的に学べるよう設計したプログラムです。

理論だけでも、経験談だけでもない、現場で使える経営知を提供することで、参加者が「知っている」状態にとどまらず、実際の経営判断や事業運営に「使える」ことを目指します。

■開催背景

経営を取り巻く環境は、AIの進化、採用難、資金調達環境の変化、コンプライアンス対応の重要性の高まりなど、年々複雑化しています。

一方で、事業責任者、後継者、起業志望者、役員候補、若手リーダーなど、将来的に経営に関わる可能性がある人材にとって、経営を体系的に学ぶ機会は必ずしも多くありません。

MBAのように本格的に経営を学ぶ選択肢はあるものの、時間や費用の面でハードルを感じる方も少なくありません。また、単発の経営セミナーでは、知識が断片的になりやすく、実務にどう活かせばよいのかが見えづらいという課題もあります。

そこで日本CEO協会では、経営に必要な知識を短期間で体系的に学び、実務に接続するための場として、本研修を企画しました。

■本研修の特徴

本研修では、経営大学院で扱われるような経営学の理論やフレームワークの中から、経営実務に不可欠なもの、現場で本当に使われるものを厳選しています。

プログラム作成には、経営大学院で学ぶ経営知を持ち、実際に経営の現場でその知識を使い、検証してきた経営のプロが関わっています。

全6回の講座では、商材づくり、マーケティング・ブランディング、事業戦略、組織・人事労務、会計・資金管理、コンプライアンス・法務契約まで、経営に必要な主要テーマを横断的に扱います。

単なる知識提供ではなく、経営の現場で起こる意思決定や課題解決に結びつけながら学ぶことで、参加者が自社や自身の事業に持ち帰りやすい内容を目指します。

本研修は、現在経営に携わっている方はもちろん、将来的に経営に関わる可能性がある方にも適した内容です。

具体的には、起業志望者、後継者、役員、事業責任者、マネージャー、経営幹部候補の方などを想定しています。

また、経営大学院やMBAに興味はあるものの、時間・費用・学習負荷の面でハードルを感じている方や、一般的な経営セミナーでは物足りなさを感じている方にもおすすめです。

■カリキュラム

本研修は、全6回・各回90分の講座を、2日間に分けて実施します。

第1回開催日:2026年7月12日(日)

12:45〜13:00 オリエンテーション

13:00〜14:30 1限「商材をつくる〜さまざまな顧客と顧客価値」

14:40〜15:50 2限「価値を伝える〜マーケティング・ブランディング」

16:00〜17:30 3限「収益を得る〜市場競争/市場・自社分析とビジネス/収益モデル」

第2回開催日:2026年7月26日(日)

13:00〜14:30 4限「業務組織〜組織と人事労務の話」

14:40〜15:50 5限「経営判断のための会計・資金管理」

16:00〜17:30 6限「社会的信用〜コンプライアンス・法務契約基礎」

17:30〜 懇親会

■講師について

本研修では、新規事業開発、マーケティング、組織開発、事業戦略、会計・資金管理、法務など、各領域で実務経験を持つ専門家が講師を務めます。

商品・サービス設計や事業戦略の構築に携わってきた実務家、放送業界で培ったマーケティング・ブランディングの知見を持つ専門家、事業戦略コンサルティングや人材育成に取り組む中小企業診断士、組織開発のファシリテーター、公認会計士・税理士、弁護士など、多様な領域のプロフェッショナルが登壇します。

経営に必要なテーマを、それぞれの専門領域から実務目線で解説することで、参加者が経営の全体像を多面的に理解できる構成としています。

お申し込みは、Peatixページより受け付けております。

ぜひご参加ください。

https://peatix.com/event/5018617/view

【開催概要】

名称:経営研修

開催日:2026年7月12日(日)・2026年7月26日(日)

時間:12:45〜19:00

会場:株式会社Relic Osaka Incubation Studio

住所:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田三丁目2番2号 JPタワー大阪18F

アクセス:JR大阪駅直結

定員:15名

受講料:全6回 30,000円

初回特別価格:2026年6月6日までのお申し込みは18,000円

申込締切:2026年7月8日(水)17:00

申込ページ:Peatixイベントページよりお申し込みください

主催:一般社団法人日本CEO協会

特典:受講者には、修了証を発行いたします。また、日本CEO協会が主催する「AIコラボコミュニティ」および「AI実務ラボ」の参加費が無料となります。

※お申し込み成人者との同席の場合、大学生・高校生は1名まで無料です。成人1名につき1名まで無料となります。

※当日会場でのお支払いは受け付けておりません。必ずPeatix経由でお申し込みください。

【日本CEO協会について】

日本CEO協会は、AIの活用を促進し、誰もが経営や社長業にチャレンジしやすい社会環境に貢献することを目指し、AIコラボコミュニティ、AI Recruit Labo、AI Innovator Summitなどのイベント企画運営のほか、経営研修、アントレプレナー研修などの教育事業を展開しています。

また、CEOオーディション、CEO意思決定ゲーム、子供向け起業家教育、ビジネスモデルコンテストなどを通じて、経営や起業に挑戦する人材の育成にも取り組んでいます。

法人概要

商号:一般社団法人日本CEO協会

代表者:代表理事 田中 千穂

住所:〒607-8002 京都市山科区安朱東谷1-5

大阪拠点:〒530-0011 大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 JAMBASE 北館9階

設立:2019年3月

事業内容:AIイノベーターサミット、AIコラボコミュニティ、AI推進、経営者育成研修プログラム、セミナー・イベント企画運営、CEOオーディション、CEO意思決定ゲーム、子供向け起業家教育、ビジネスモデルコンテスト、中小企業庁起業家教育の協力事業者

URL:https://jceoa.org/

【講師プロフィール】

■津嶋 辰郎氏

株式会社インディージャパン 代表取締役 マネージングディレクター

大阪府立大学航空宇宙工学専攻修士。半導体製造装置ベンチャーで事業立ち上げを先導。INDEE Japanを共同創業した後、さまざまな業界の新規事業開発を支援。人材の育成プログラムにも参画。顧客視点に立った商品・サービス設計や事業戦略の構築に携わる。

「誰にどのような価値を提供するのか」という本質的な問いに向き合い、価値創造の仕組みづくりを支援。シードアクセラレーターとしてディープテックスクートアップヘの投資なども行っている。

■加々本 裕樹氏

1974年生まれ、京都市在住。クリエイティブの最前線からキャリアを拓き、放送局のインターネット黎明期を牽引。自ら創業したITデザイン会社を放送局へM&Aの実績を持つ。新設デジタル部門の取締役として、400番組を超えるドラマやアニメのSNSマーケティングを指揮。

現在は、放送業界で培った「人の心を動かす演出術」をビジネスに転用。SNS戦略の指導や心理技術セミナーを通じ、非言語の伝わる技術を指導している。MBS毎日放送・博報堂の合同企画「REACH REACH」では、中小企業のブランディング・マーケティングを支援している。

■塚本恭之氏

大学卒業後カシオ計算機株式会社入社。ロジスティクス、経営企画、事業戦略等担当。

在職中より、複業としてスモールビジネスにコンサルティングを行うプロボノ団体の理事や、ビジネスパーソンの対話の場創りやファシリテーションに従事。

2014年に同社を退職し、事業戦略コンサルと人材育成を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。

事業コンサルティングでの実践と、それをもとにした戦略立案や論理的思考法などの研修・ファシリテーション等を行っている。

経済産業省登録 中小企業診断士 経営革新等認定支援機関

■嶋田 至氏

合同会社チーム経営 代表、組織開発ファシリテーター

日立造船グループでITに関するプロジェクト・マネジメントに携わる。2000年、株式会社ベストリザーブを起業し、経営幹部として関わりながらインターネットに関する事業開発に携わる。

2008年、合同会社チーム経営(LLCチーム経営)を設立。

今、企業や医療機関、労働組合など多様な組織において、「人が生き、成果があがる組織づくり(組織開発)」を支援している。顧客とともに組織の課題に向きあい、組織開発のコンサルティング、組織風土の変革やチームづくりの支援、変革を担うリーダーシップ養成・ファシリテーター養成などの組織内研修をおこなっている。

■山川 賢記氏

滋賀県生まれ。1999年に公認会計士試験2次試験に合格し、その後は監査法人トーマツにて上場企業の監査業務や株式公開支援業務といった幅広い会計実務を経験しました。2006年からは京都の税理士法人にて、M&A事業部長として専門的な税務業務を牽引しました。2017年に独立開業、滋賀県大津市にてM&Aを中心とした会計事務所を開業し、現在に至っています。また、2020年から2025年にかけては京都大学経営管理大学院にて客員准教授を務めました。

■松田昌明氏

六甲法律事務所共同代表弁護士、弁護士歴16年。神戸、大阪を中心に、中小企業や個人の多様な法律問題に精通する。弁理士登録をし、商標や著作権に関わる問題にも対応。交渉のみならず裁判所が関わる訴訟に関する豊富な実務経験を持つ。「難しい法律をいかに分かりやすく伝えるか」を信条に、大学での非常勤講師や社内研修などにも注力、上場企業の法務記事の監修も手掛けるなど専門的知見に基づく情報発信に努めている。

【サポーター】

■生塩研一氏

コグニスコープ代表/元近畿大学医学部講師

経営と人材を支援する脳科学研究者。大学で脳神経系の研究に30年近く従事した後に自主早期退職し、2025年4月に独立。企業の研修プログラムの開発支援・監修(定着研修、女性人材育成)や、学術顧問、各社の商品・サービスの信頼性を高めるエビデンス付与、講演・研修講師、執筆活動などを展開。著書『究極脳の作り方』(彩図社)、監修書2冊。

【経営研修開発実行員呼びかけ人】

小野曜 氏

京都大学卒業

京都大学大学院卒業

新卒入社した企業にて特許業務に従事。以後、特許/法律事務所やシンクタンク等に勤務し、特許専門職として新技術/プロダクト/事業開発のサポート業務に従事。2015年に独立し、イノベーションを実現するため、㈱下ル上ルを設立。

本プレスリリースに関するお問い合わせやご参加のお申し込みにつきましては、一般社団法人日本CEO協会の公式LINEまでお気軽にご連絡ください。

日本CEO協会 LINE公式アカウント:https://lin.ee/VOzbIzi

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

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ビジネスカテゴリ
経営・コンサルティング
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会社概要

一般社団法人日本CEO協会

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URL
https://jceoa.org/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
京都府京都市下京区綾小路通烏丸東入竹屋之町251−2
電話番号
-
代表者名
田中千穂
上場
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資本金
-
設立
2019年03月