鳴門の旧幼稚園舎 アートギャラリーに活用 10月11日(日)オープ
tonaru SETO(トナル瀬戸) 徳島県美術家協会の作品展示


一般社団法人徳島新聞社(本社:徳島県徳島市)は、徳島県美術展80回記念として徳島県鳴門市の旧瀬戸小学校・幼稚園を利活用した「tonaru SETO」(トナル瀬戸)において「tonaru SETO アートギャラリー」をオープンします。徳島県美術家協会の協力で、建築家・増田友也氏が設計した旧幼稚園舎(テラス)に同協会所属の作家の作品約70点を展示します。一部の作品を除き、販売も行います。同施設で上演している阿波踊り公演との相乗効果により、にぎわいを創出するとともに、県内作家の発表の拠点として活用します。
【展示内容】
会長、副会長2名の計3名の作品、日本画、洋画、写真、立体(彫刻)、美術工芸、書道、デザインの全7部門の各部会長が推薦した作家の作品の計約70点を展示します。
※作品は一部を除き販売します。
【特徴】
旧幼稚園舎の格子状のガラス窓から入る光や景色を、作品の一部として生かした唯一無二のギャラリーとなります。四方を壁で囲まれた通常の展示スペースとは異なり、時間や場所によって表情が変わる空間ならではの鑑賞体験が楽しめます。
【運営概要】
・開館日:2026年10月11日(日)~27年3月28日(日)の期間中、阿波踊り公演のある日曜・祝日の計22日(予定)
・開館時間:10時~16時(入場は閉館30分前まで)
・入場料:一般 200円、中学生以下 無料(保護者同伴の場合のみ)
※来年度以降については、運営状況を踏まえ継続の可否を判断します。
※入場料は施設の維持管理等に充てます。
【イベント】
期間中には県美術家協会の会員が講師を務める「子ども向けワークショップ」を開催します。子どもたちが一流の芸術に触れ、創造性を育む機会とします。
【施設概要】
・施設名:tonaru SETO アートギャラリー
・所在地:徳島県鳴門市瀬戸町堂浦地廻り参220-1(旧鳴門市立瀬戸幼稚園)
・運営:一般社団法人徳島新聞社
【本件に関する問い合わせ】
一般社団法人徳島新聞社 営業推進局コミュニティー事業部
電 話:088(655)7390
メール:tokushin-event@topics.or.jp
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