リニューアルされた介護情報ポータル「EEFUL DB」が、新人ケアマネジャー向け連載コラム「新人ケアマネのための介護・解体新書」を1月28日(水)より開始
~ 現場で“折れずに続ける”ための考え方を、現役ケアマネが実体験から発信 ~
株式会社EEFULホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役:森山穂貴)は、自社が運営する介護情報ポータルサイト「EEFUL DB (https://eeful-db.com)」において、新人ケアマネジャーおよび現役ケアマネジャーを対象とした連載コラム「新人ケアマネのための介護・解体新書」を、2026年1月28日(水)より開始します。
本連載は、千葉県の居宅介護支援事業所で管理者・ケアマネジャーとして現場に立ち続ける筆者「髭のケアマネ」こと松本 悠暉氏が、自身の実体験をもとに、メンタルを消耗しすぎず、ケアマネの仕事を長く続けるための考え方を伝えるコラムです。
コラムは「EEFUL DB」の「ニュース・コラム」トップからご覧いただけます。
EEFUL DB「ニュース・コラム」トップURL: https://eeful-db.com/articles

■ 連載の背景:新人ケアマネが直面する「見えにくい孤独と負荷」
ケアマネジャーは、介護保険制度の入口として、利用者や家族と最初に関わる重要な役割を担っています。一方で、
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判断を一人で抱え込みやすい業務構造
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制度と現場要望のギャップ
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役割を超えた対応(いわゆるシャドーワーク)
など、業務内容だけでは説明しきれない心理的負荷を抱えやすい職種でもあります。
特に新人期には、こうした負担を一人で抱え込み、「自分が弱いから」「向いていないから」と感じてしまうケースも少なくありません。
本連載では、こうした悩みを個人の資質や根性論に帰結させるのではなく、仕事の構造や考え方を整理しながら、現場に寄り添う語り口で、実務に活かせる視点を提示していきます。
■ 連載概要(新人ケアマネのための介護・解体新書「メンタル編」)

連載開始にあたっては、まず「メンタル編」として、「深く考えすぎない」「100%を目指さない」「断る勇気」など、新人ケアマネが現場で直面しやすいテーマを取り上げていきます。
いずれも、ケアマネ業務の中で誰もが直面するテーマでありながら、体系的に共有される機会が少なかった視点です。
各回では、「明日からの1アクション」を提示し、読後すぐに現場で実践できる構成としています。
■ 筆者コメント
皆様はじめまして。
このたび新人ケアマネ向けのコラムを書かせていただくことになりました、「髭のケアマネ」こと松本 悠暉です。
今回こうした機会をいただき、大変うれしく思うと同時に、現場のリアルをきちんと伝えていきたいと考えています。
ケアマネジャーの仕事は、チームで動いているようで、実は一人で判断しなければならない場面も多く、気づかないうちに「孤独」になりがちです。私自身も、同じ経験をしてきました。
ケアマネジャーの仕事に憧れてこの道に入りましたが、実際には大変なことや、辛いと感じる場面も多くありました。
それでも現場に立ち続ける中で、少しずつ身につけてきた考え方や、メンタルの保ち方があります。
このコラムでは、強い共感を求めたいわけではありません。
ケアマネ業務に悩んだとき、少し自信がなくなったときに、ふと立ち止まって読んでもらえる存在になれたらと思っています。
筆者プロフィール

松本 悠暉 (髭のケアマネ)
資格:主任介護支援専門員、介護福祉士
専門学校卒業後、地域密着型通所介護事業所にて介護職員、生活相談員、管理者を歴任。介護部門副統括として新規事業の立上げなどにも携わる。その後都内シニアマーケティング会社にてケアマネジャー兼SV職となり現場業務とマネジメント業務に携わる。現在は居宅介護支援事業所に管理者として勤務しつつ、フリーランスとして新規事業開発、講師、コミュニティ運営、メディア取材、SNS発信(髭のケアマネ)など新しいケアマネジャーの働き方を行なっている。
■ 公開情報
新人ケアマネ向け連載コラム「新人ケアマネのための介護・解体新書 | メンタル編」
- 連載開始日:2026年1月28日(水)
- 掲載媒体:EEFUL DB の「ニュース・コラム」ページ
- URL: https://eeful-db.com/articles
- 更新頻度:毎週水曜更新(予定)
■ 株式会社EEFULホールディングスについて
超高齢社会を支える持続可能なケアシステムの創造を目指し、前身である株式会社emomeを2023年に設立。介護事業の運営・プロデュースに加え、映像を活用したレクリエーション事業「シニアカレッジ」など、介護事業所の魅力を高める取り組みを二本柱として展開。基幹戦略「CCRCC(Continuing Caring Retirement Communal City)」は、「既存の街を壊さず、足りない部分だけをソフトサービスで補い、高齢期になっても暮らし慣れた地域で安心して生き続けられる環境を整える」という発想から生まれた“未来都市”構想です。この戦略の実現に向け、エリアドミナント戦略とクロスセル戦略を組み合わせ、介護事業所のM&Aやロールアップを推進。さらに、介護前のアクティブシニア層を対象としたコミュニティ事業も視野に入れ、地域に根ざした包括的なケアインフラの構築を目指す。2025年11月に株式会社EEFULホールディングスに社名変更し、「介護を、未来を支える次の産業へ」というビジョンの実現を加速させてまいります。
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「EEFULホールディングス」 ホームページ: https://eeful-hd.com
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介護レクリエーションクラウド「シニアカレッジ」 ホームページ: https://senior-college.jp
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福利厚生アプリ「福利厚生くん」ホームページ: https://fukurikosei.eeful-db.com
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介護情報検索サイト「EEFUL DB」ホームページ:https://www.eeful-db.com
本件に関するお問い合わせ先
株式会社EEFULホールディングス 広報担当
メール:pr@eeful-hd.com
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