mov、業界トップクラスの高精度AIと低価格を両立した映像特化型B2Bプラットフォーム「mover」を本格ローンチ

プロ字幕翻訳者監修のAI字幕生成・翻訳、Screener、大容量ファイル転送を提供。必要な機能を単体から利用可能

mov株式会社

mov株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:ジェイソン・ウォン、以下「mov」)は、映像コンテンツの海外展開を支援するB2Bプラットフォーム「mover(ムーバー)」を本格ローンチいたします。

moverは、AI音声認識、AI字幕翻訳、Screener、大容量ファイル転送の4つの機能を提供する、映像業界特化型のB2Bプラットフォームです。

mover公式サイト:https://mover.mov/ja/

業界トップクラスの高精度AIと価格競争力の両立を特徴とし、字幕機能はプロの字幕翻訳者が監修。映画・ドラマ・アニメなど、実際の映像コンテンツに求められる品質を想定して設計しています。4つの機能はすべて単体で利用でき、用途に応じて複数の機能を組み合わせることも可能です。

movが日本の映画・アニメなどの海外配信、劇場公開、ライセンス展開を通じて蓄積してきた実務知見をもとに開発し、2026年6月のβ版公開を経て、このたび本格ローンチいたします。

■ 海外流通の実務知見をもとに開発した、映像業界特化型プラットフォーム

映像コンテンツの海外展開では、字幕制作、多言語翻訳、海外パートナーへの作品共有、大容量マスター素材の納品など、さまざまな専門業務が発生します。

特に日本の映画、ドラマ、アニメなどでは、日本語字幕データが用意されていない作品も多く、海外展開にあたり、映像の音声から字幕を新たに制作する必要があります。また、展開する国・地域が増えるほど翻訳にかかる時間やコストも増加し、作品共有や素材納品についても、それぞれ異なるサービスを利用することによる業務負荷が発生します。

moverは、こうした映像業界特有の課題に対し、高精度なAIとテクノロジーを活用することで、品質を維持しながら、業務時間とコストの大幅な削減を実現することを目指して開発しました。

■ 業界トップクラスの高精度AIと価格競争力を両立 

moverでは、単なる低価格化ではなく、映像業界の実務で利用できる高い精度・品質と、導入しやすい価格の両立を重視しています。

字幕機能には、プロ字幕翻訳者の専門的な知見を反映。高精度なAI音声認識・AI翻訳技術と組み合わせることで、映像字幕制作に求められる品質を追求しています。

さらに、AIによる自動化によって、従来人手を中心に行われてきた字幕制作や多言語展開の工程を効率化し、制作にかかる時間とコストを大幅に削減します。

■ 映像業界の課題に対応する4つのコア機能

① AI Speech Recognition|AI音声認識

海外展開に必要な字幕データを、高精度AIで生成

日本の映画、ドラマ、アニメなどでは、日本語字幕データが存在しない作品も多く、海外展開の際には、まず映像の音声から字幕を制作する必要があります。moverでは、業界トップクラスの高精度なAI音声認識により、映像・音声データから字幕のベースとなるテキストを自動生成します。日本語をはじめ多数の言語に対応し、文字起こしや字幕制作に要する時間とコストを大幅に削減します。

② AI Subtitle Translation|AI字幕翻訳

プロ字幕翻訳者監修。高精度AIで多言語展開を効率化

海外展開する国・地域が増えるほど、字幕翻訳に必要な時間とコストも増加します。moverの字幕機能は、プロの字幕翻訳者が監修。一般的な文章翻訳ではなく、映画・ドラマ・アニメなどの映像字幕制作を想定した設計とし、高精度AIによって多言語への字幕翻訳を効率化します。多数の言語に対応し、海外配信、劇場公開、映画祭、海外セールスなど、さまざまな用途で活用できます。また、より高い品質が求められる案件については、プロ字幕翻訳者による翻訳・チェックサポートも別途提供します。

③ Screener|スクリーナー 

セキュアな作品共有を、業界トップクラスの低価格帯で提供

海外の配給会社、放送局、配信プラットフォームなどへの作品共有では、高いセキュリティと視聴管理が求められます。moverのScreenerは、DRMやウォーターマークに対応し、視聴権限や視聴状況を管理しながら作品をセキュアに共有できます。さらに、業界トップクラスの低価格帯で、最大2000人までの視聴者設定に対応。海外セールスや社内外での作品確認など、幅広い用途で活用できます。

④ File Transfer|大容量ファイル転送(※法人向け・個別提供)

大容量の映像素材を、国内外のパートナーへスムーズに共有・納品

完成映像、マスター素材、字幕データなど、映像業界では大容量ファイルの共有・納品が日常的に発生します。moverでは、こうした大容量の映像素材を国内外のパートナーへ送信することが可能です。日常的な素材共有から海外への完成素材納品まで、映像コンテンツを扱う企業のさまざまな用途に対応します。

※現在、一部のお客様向けに提供しています。ご利用をご希望の場合はお問い合わせください。

■ 4つの機能はすべて単体で利用可能 

moverでは、4つの機能をすべて利用する必要はありません。

①AI音声認識のみ、②AI字幕翻訳のみ、③Screenerのみ、④ファイル転送のみといった形で、それぞれの機能を単体で利用できます。

一方で、複数の機能を利用する場合には、 字幕生成 → AI翻訳 → Screener共有 → 素材納品 までを一つのプラットフォーム上で行うことも可能です。

企業や作品、案件ごとに異なるニーズに合わせて、必要な機能を柔軟に選択できます。

■ 高精度な映像AIを、導入しやすい価格で提供 

moverは、利用量に応じた従量課金を基本とし、必要な機能を必要な分だけ利用できる料金体系を採用しています。

現在の主な料金は、 

AI音声認識:4円 / 分
AI字幕翻訳:0.04円 / 文字

です。

例えば、120分・約27,000文字の日本語作品の場合、AI音声認識から1言語へのAI字幕翻訳まで、約1,560円で利用できます。

Screenerについても従量課金に加え、継続的に利用する法人向けプランを用意しています。moverは、業界トップクラスの精度と価格競争力を両立することで、高品質な字幕制作や海外展開を、より多くの映像コンテンツで実現できる環境の構築を目指します。

■ 新規登録で3,000クレジットを無料付与

本格ローンチにあわせ、新規登録いただいたユーザーへ3,000クレジットを無料で付与します。

AI音声認識、AI字幕翻訳、Screenerなど、moverの主要機能を実際の映像コンテンツでお試しいただけます。映画会社、アニメ会社、制作会社、配給会社、放送局、配信プラットフォーム、コンテンツホルダーなど、映像コンテンツを扱う幅広い企業での利用を想定しています。

■ 日本の映像コンテンツを、世界へ。

映像業界の実務知見 × プロ字幕翻訳者の専門性 × 業界トップクラスの高精度AI × 業界トップクラスの価格競争力 を強みに、映像コンテンツの海外展開に関わるさまざまな業務を支援します。

mover公式サイト:https://mover.mov/ja/

■ movグループについて

「DELIVER MOVING by MOVE of MOVIE. 〜エイガに流動を、セカイに感動を〜」をビジョンに掲げ、日本発のグローバルベンチャーとして、コンテンツの世界的な流通網を構築し、新たな価値と収益機会を創出しています。

日本に本社を置き、海外に7社の拠点を展開するグローバル体制のもと、日本国内外で活躍する30名以上のトッププレーヤーやアドバイザーで構成され、AIやブロックチェーンなどの先端テクノロジーを活用した革新的な映像関連事業を推進しています。

コーポレートサイト:https://corp.mov.movie/

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会社概要

mov株式会社

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URL
https://corp.mov.movie/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山3丁目1−3 SPLINE 青山東急ビル6階
電話番号
-
代表者名
Jason Wong
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年01月