"北陸復興こども音楽キャラバン&発達支援講演会”の実行委員会副委員長にミス慶応・田口心晴さんが就任
復興支援イベント実行委員会(実行委員長:中川夏凜)は、音楽キャラバン&発達支援講演会の開催に向け、ミス慶應・田口心晴さんの副委員長就任を発表。

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委員会の副委員長に田口心晴さんが就任
能登半島地震の復興を目指して開催される【北陸復興こども音楽キャラバン&発達支援講演会】の復興支援イベント実行委員会の副委員長に「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2026」準グランプリの田口心晴さん(慶應義塾大学)が就任します。

田口心晴 TAGUCHI Koharu
静岡県出身、慶應義塾大学法学部に在学。放送研究会に所属し、将来はアナウンサーを志しています。「ミスミスターSFCコンテスト2025 supported by TGC CAMPUS」準グランプリ、「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2026」準グランプリを受賞し、その知性と品格、発信力で注目を集めています。趣味はファッション・美容、特技は早起きとルービックキューブ。情報や人の思いを丁寧に届けることを志し、今後の活躍が期待されています。
―以下、就任挨拶―
この度、北陸復興こども音楽キャラバン&発達支援講演会副委員長に選出していただきました、慶應義塾大学2年の田口心晴と申します。
2年半前、縁のある石川県で災害が起こり、甚大な被害を目の当たりにしました。何か自分にできることはないかと思い続けていた中でこのようなご縁をいただくことができ、大変光栄に思います。大好きな北陸の明るい未来に貢献できるよう努めて参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
就任インタビュー動画
イベント概要
名称 北陸復興こども音楽キャラバン&発達支援講演会
主催 復興支援イベント実行委員会
後援 富山市教育委員会、金沢市
協賛 10年後に小学校を創ろうプロジェクト
URL https://revival-event.com/
対象 音楽キャラバン:地元の小学生と保護者
発達支援講演会:地元の教員(小・中・高・特支)
費用 無料
会場 7/30 (木) 富山市オーバード・ホール(中ホール)
7/31 (金) 金沢市アートホール
8/1 (土) 福井市フェニックス・プラザ(小ホール)
時間 音楽キャラバン 13:00開場 13:30開演 15:00終了
発達支援講演会 16:30開場 17:00開演 18:30終了
■イベント出演者の紹介

司会進行|赤平知優 Akahira Chihiro
北陸復興支援アンバサダー
早稲田大学スポーツ科学部に在籍し、Waseda Collection 2026モデル、首都圏トレンド広報大使として活動する学生タレント・リポーター。高校での講演や部活動取材などを通じて高校生に前向きなきっかけを届ける発信を続けるほか、AKT秋田テレビ「土曜の情報缶詰どっかん!」内コーナー「東京こまち」リポーターとしても活躍している。趣味は釣りとスポーツ観戦、特技はスケート、ピアノ、テーピング。親しみやすさと行動力をあわせ持ち、次世代の発信者として活躍の幅を広げている。

フルート|杉原夏海(Natsumi Sugihara)
福井県鯖江市出身。東京藝術大学音楽学部卒業。学生時代より演奏活動を開始し、現在は北陸を拠点に全国各地で幅広く活動中。Miss World Japan 2017 ファイナリスト、タレント部門1位および「ミス日本伝統文化」受賞。ふるさと鯖江文化大使、ふくいブランド大使を務める。2024年10月にソロアルバム【FLUTE FANTASIA】をリリース。それに伴い富山・福井・東京で開催したソロリサイタルでは、能登半島地震の募金活動も実施した。

ピアノ|星野いずみ(Izumi Hoshino)
3歳よりヤマハ音楽教室に通い、ジュニア専門コースを修了。富山県立呉羽高等学校普通科音楽コースを経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻鍵盤楽器コースを卒業。
留岡陽子、鈴木陽子、宮下朋樹の各氏に師事。
合唱団「コール・アプリール」「となみ野コーラス」「富山大学合唱団」などのピアニストを務める。
声楽アンサンブルユニット「クリスタント」、声楽器楽アンサンブル「美音-Mion-」のメンバー。

発達支援講演会|久米康宏(Yasuhiro Kume)
精神科医・産業医。元復興庁健康管理医として東日本大震災の復興に6年間従事。毎年1万人を診察し、母子のこころのケアに取り組む傍ら、児童発達支援施設の運営を通じて、発達障害の子どもの生活訓練にも取り組んでいる。2026年4月から
は、東京学芸大学大学院にて教育学の研究にも従事。
以上の子どもと保護者のこころの診療に携わってきた経験を活かし、インクルーシブ教育の実現を目指す「10 年後に小学校を創ろうプロジェクト」を主導。少子化対策や地域インフラ整備への貢献が評価され、東京五輪聖火ランナーに選出。本企画では、医師としての専門知と復興支援の経験から、子どもたちの育ちを支える教員向けの発達支援講演を担当する。
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