東京インキ、2027年3月期第1四半期決算を公表
業績予想を上方修正、年間配当95円へ増配 自己株式取得も実施し株主還元を強化
東京インキ株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:堀川聡)は、2026年8月5日、2027年3月期 第1四半期決算に関する各種資料を公表しました。

今回の開示では、「2027年3月期第1四半期決算短信」および「2027年3月期第1四半期決算補足説明資料」に加え、業績予想および配当予想の修正(増配)、自己株式取得に関するお知らせなどを公表しています。
当社は、第1四半期の業績動向および今後の見通しを踏まえ、業績予想を上方修正いたしました。
これに伴い配当予想を増額するとともに、自己株式取得を実施し、株主還元のさらなる充実を図ります。
決算補足説明資料では、決算概要に加え、セグメント別の業績動向、業績予想修正の背景、株主還元施策などについて掲載しています。

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2027年3月期第1四半期 決算の概要 |
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● 第1四半期決算概況
原材料価格高騰に対応した適正な販売価格改定の実施や、高収益製品の販売伸長により、前年同期比で増収増益となりました。
● 業績予想の修正
- 第1四半期の好調な業績推移を踏まえ、第2四半期業績予想を上方修正
- 下期は原材料価格高騰の影響がより顕在化する見込みであるものの、
足元の業績および需要期となる下期の見通しを踏まえ、通期業績予想を上方修正
- 中期経営計画「TOKYOink 2027」の達成に向けた構造改革も継続して推進
● 株主還元の強化
- 年間配当予想を95円へ増配(当初予想比+30円、前期比+32円)
- 自己株式取得枠12億円を設定(上限80万株、発行済株式総数の6.4%)

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発表日 |
2026年8月5日 |
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対象期間 |
2026年4月1日~2026年6月30日 |
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売上高 |
13,347百万円(前年同期比11.0%増) |
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営業利益 |
772百万円(前年同期比36.2%増) |
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経常利益 |
884百万円(前年同期比34.0%増) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,019百万円(前年同期比127.1%増) |
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期末配当金 |
1株当たり45円 |
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年間配当金 |
1株当たり95円 |
※2027年3月期 第1四半期の連結業績(2026年4月1日~2026年6月30日)
※連結経営成績
※百万円未満切捨て
「決算短信全文」および「決算補足説明資料」につきましては、当社コーポレートサイト内に掲載の下記ページよりご確認いただけます。
IR情報|東京インキ株式会社
本件に関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。

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東京インキ株式会社 |
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東京インキ株式会社は100年の歴史を誇る総合色彩化学メーカーです。祖業であるインキ事業を基盤に培った経験と技術を活かし、現在ではプラスチック着色剤や機能剤を中心とする化成品事業、各種資材を扱う加工品事業にも展開しています。当社グループのパーパスである『「伝える」「彩る」「守る」ことで、豊かな未来を実現する』を通じて、持続可能な社会に向けた欠かせない製品を提供し、豊かな未来の実現を目指しています。


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本社所在地 |
東京都北区王子一丁目12番4号 TIC王子ビル |
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創立 |
1923年(大正12年)12月 |
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代表者 |
代表取締役社長 堀川 聡 |
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資本金 |
32億4,612万円 |
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上場区分 |
東京証券取引所 スタンダード市場上場(4635) |
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事業内容 |
オフセットインキ・グラビアインキ・インクジェットインクの製造販売 各種塗料の製造販売 印刷用材料・印刷機械の販売 マスターバッチ・樹脂コンパウンドの製造販売 工業用・包装用ネトロンの製造販売 一軸延伸フィルムの製造販売 土木資材・農業資材の販売 |

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