帰国子女アカデミー卒業生、約6割が東大・慶應・早稲田など難関6大学へ。約4人に1人は海外大学へ——英語の、その先。

ハーバード大学、プリンストン大学、UCLAなど、海外大学の進学先は6カ国・26校

Global KA Holdings株式会社

100%英語環境で、考え、学び、伝える力を育てる帰国子女アカデミー(KA)は、2026年に発足した卒業生ネットワークを通じてアンケートを実施し、大学進学先を確認できた卒業生122人の回答を集計しました。約半数が東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学へ進学し、約4人に1人が海外大学へ。進学先は国内外47校に広がっています。

KAは、英語を学ぶこと自体をゴールとせず、身につけた力を大学での学び、そしてその先へつなげています。卒業生の歩みを通じて、KAが掲げる「English for a Lifetime」が多様な進路につながっていることを紹介します。

本リリースのポイント

  • 約半数が東京大学・慶應義塾大学・早稲田大学へ進学

  • 一橋大学・上智大学・国際基督教大学(ICU)を加えた6大学で、全体の約6割

  • 約4人に1人が海外大学へ。トップ大学をはじめ幅広い進学先

  • 国内でも広がる、英語で学位を目指せる大学・学部

  • 大学進学に備えるプログラム「University Prep」

約6割が東大・慶應・早稲田・一橋・上智・ICUへ

進学先を確認できた卒業生122人のうち、約半数が東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学へ進学しました。さらに一橋大学・上智大学・ICUを加えると、6大学で全体の約6割を占めます。 

国内大学へ進学したのは約4人に3人、海外大学へは約4人に1人。進学先は特定の大学や国に限られず、国内外47校に広がっています。

                卒業生の進学先

※本リリースで紹介するデータは、KAがこのたび実施した卒業生向けアンケートの回答を集計したものです。卒業生本人の任意回答に基づいており、特定の卒業年度や進学先に偏った抽出は行っていません。複数の進学先がある場合は、本人が最初に挙げた1校を集計対象としています。海外大学には、外国大学日本校であるテンプル大学ジャパンキャンパスへの進学者1人を含みます。割合は小数第1位を四捨五入しています。本データは卒業生全体の進学傾向や、2026年度に開始したUniversity Prepの進学実績を示すものではありません。

約4人に1人が海外大学へ——米国だけでなく、英国・オーストラリア・フランスにも

海外大学の進学先は、米国、英国、オーストラリア、フランス、カナダ、イタリアの6カ国に広がっています。ハーバード大学、プリンストン大学、UCLA、UCバークレー、ノースウェスタン大学、ニューヨーク大学などの総合大学に加え、アマースト・カレッジ、ミドルベリー・カレッジ、デイビッドソン・カレッジなどのリベラルアーツ・カレッジにも進学しています。

▪️主な進学先(抜粋)

米国: ハーバード大学、プリンストン大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)、ノースウェスタン大学、ニューヨーク大学、ダートマス大学、パデュー大学、アマースト・カレッジ

英国: ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)、キングス・カレッジ・ロンドン

オーストラリア: シドニー大学、マッコーリー大学

フランス: パリ政治学院(シアンスポ)

カナダ: シェリダン・カレッジ

イタリア: カンプス・ビオメディコ・ローマ大学

国内でも広がる、英語で学ぶ選択肢

大学で英語を使って学ぶ道は、海外だけではありません。日本国内にも、英語で専門分野を学び、学位取得を目指せる学部やプログラムがあります。

2027年4月には東北大学の「Gateway College」、同年9月には東京大学の「UTokyo College of Design」が開設される予定です。このほか、早稲田大学のSILS、慶應義塾大学のPEARL・GIGA、上智大学のFLAなど、国内にいながら英語で学位取得を目指せる選択肢が広がっています。


※大学・プログラムに関する最新情報は、各大学の公式サイト等をご確認ください。

国内外の大学進学に備える「University Prep」

KAは、こうした国内外に広がる「英語で学べる大学」への進学を見据え、中学3年生から高校3年生を対象に、国内外の大学進学に備える「University Prep」を2026年度に開始しました。これまでの中高生向けプログラムを土台に、大学進学の準備にもより力を入れた内容へと発展させています。生徒は、英語で読み、考え、議論し、表現する力を伸ばしながら、試験対策や出願エッセイにも取り組みます。

大学進学プログラムの詳細はこちら
https://www.kikokushijoacademy.com/core_program_jhhs



次回予告:卒業生のキャリア編を公開予定
KAは、本リリースに続く第2弾として、卒業生のキャリアに焦点を当てたプレスリリースを公開する予定です。大学での学びが現在の仕事や研究にどのようにつながっているのかを、自動運転、国際協力、医療、量子・半導体分野の先端研究に進んだ卒業生の事例を通じて紹介します。英語が文系・理系を問わず、それぞれの専門を深め、可能性を広げる場面でどのように生かされているのかをお伝えします。


運営法人・Global KAグループ概要

会社名:Global KA Holdings株式会社
公式サイト:https://globalka.com
所在地:東京都渋谷区
代表者:代表取締役社長 チャールズ・カヌーセン

主なブランド:

  • 帰国子女アカデミー(KA)

  • KA International School(KAIS)

  • Global Step Academy(GSA)

  • The International School Times(IST)

  • Kokusaba Tutoring(コクサバ)

本リリースに関するお問い合わせ

Global KA Holdings株式会社 広報担当
Email:media@globalka.com


You can download the English press release from the link below.

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会社概要

Global KA Holdings株式会社

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URL
-
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷1丁目15番12号
電話番号
-
代表者名
カヌーセン・チャールズ
上場
未上場
資本金
8000万円
設立
2024年12月