人気のジェルボールペン『サラサクリップ』に新色ミルクカラーが登場 2015年6月29日(月)発売

女子中高生のノート・手帳・手紙をよりかわいく

ゼブラ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:石川 真一)は、女子中高生を中心に人気のカラフルなジェルボールペン『サラサクリップ』に、ふんわりしたパステル調のミルクカラーのインク8色を追加発売します。販売は、2015年6月29日(月)より全国の文具取扱店にておこないます。

 

『サラサクリップ』 左から:ミルクレッド、ミルクグリーン、ミルクブルーグリーン、
ミルクブルー、ミルクパープル、ミルクピンク、ミルクオレンジ、ミルクホワイト
価格:¥100+税(税込¥108)、全8色、ボール径0.5mm ※3・5・8色セットも有り

『サラサクリップ』は、ジェルインクの特性を活かした鮮やかな発色と、さらさらした書き心地が特長のボールペンです。2003年の発売以来、2014年までの12年間で累計販売本数は約4億本になります。黒・青・赤といった定番色だけでなく、ライトピンク・ブルーグリーン・グレーなどの中間色を含めた全29色から選べることも人気となっています。

▼今回追加されるミルクカラーのインクの特長

1、「サラサクリップでかわいいパステル調の色を出してほしい」という多くの女子中高生の要望に応えた、ミルクカラーのインクです。従来のピンク・赤といった色にミルクをたっぷり混ぜ合わせたような明るい色で、ふんわりした女の子らしい表現が出来ます。

2、ミルクオレンジ・ミルクブルーグリーンといった、微妙な色のバリエーションが8色あります。自分の好みや伝えたい内容によって、こだわって色を使い分けることが出来ます。

3、濃い色のメッセージカードや写真に書くと、いつもと違う特別な雰囲気を表現することができます。また、白インク以外の色なら、白い紙に書いてもくっきり見えるので、普段のノートや手帳をかわいらしく書けます。
(一部の写真・紙には書けない場合があります。)

『サラサクリップ』はこれまでの29色に、ミルクカラーが8色加わって計37色となり、表現や使用シーンがさらに広がります。だれもが自分らしく、気持ちまで描くことが出来ます。

 

■用途例

『サラサクリップ』のミルクカラーは、ミルクをたっぷり混ぜ合わせたような明るい色が特長です。微妙な色のバリエーションなので、濃い色のメッセージカードや写真に書くと、いつもと違う特別な雰囲気を表現することができます。また、白インク以外の色なら、白い紙に書いてもくっきり見えるので、普段のノートや手帳をかわいらしく書けます。※一部の写真・紙には書けない場合があります。

用途1 メッセージカードや写真に

 

用途2  付箋(ふせん)に


用途3 ノートのデコレーションや手帳に

 

■背景

国内の水性(ジェル含む)ボールペンの市場は年々伸びています。以前は、油性と比べてにじみやすいと思われ仕事や公式の場では敬遠されていましたが、『サラサクリップ』のような水性顔料タイプは耐水性があり、軽い力で書けることから徐々に人気が高まってきました。現在は油性市場よりも水性市場のほうが大きくなっています。また、スマートフォンなどが普及したデジタル時代にありながらも、若い人を中心に手書きの良さが再認識されている傾向があります。最近は、付箋(ふせん)を使って身近な人とコミュニケーションをとることがブームになり多くの種類が発売されています。それとともに個性を表現できるカラフルなペンの人気も高まっています。
『サラサクリップ』は2003年の発売以来、年々増産を続け現在まで累計約4億本を販売しています。
 






『文具・事務用品市場に関する調査2014』㈱矢野経済研究所 2015.1.9発表より作成
注1 メーカー出荷金額ベース  注2 (予)は予測値



 
■用途

1、文字書き:濃くクッキリとした線で書いた文字がキレイに見えるということで、『サラサクリップ』が宛名や書類書きによく使われています。
ゼブラでは、2015年から全国の小・中・高校で『サラサクリップ』を使った「キレイ文字授業」を実施しています。
  
2、イラスト描き:メモやはがき、手帳などに、身近なボールペンで描くちょっとしたイラストに、近年人気が出ています。だれでもかんたんに描けるように解説した書籍やテレビ番組が作られています。『サラサクリップ』は発色がとても良く、多くの色数があることで、イラストを描く方に人気となっています。ゼブラでも2014年から文具店でボールペンイラスト教室を開催。毎回満席となる好評ぶりです。
 

 


 

 





『ボールペンでかんたん! プチかわいいイラストが描ける本』
発行:メイツ出版  著者:カモ
シリーズ本と合わせて23万部突破の人気書籍。



■技術

『サラサクリップ』はすべて日本国内の自社工場で生産しています。1本100円という低価格ながら安定した書き味を保つために、ゼブラの技術が集約されています。先端のボールとそれを保持する金属部の形は、1000分の1ミリ単位で顕微鏡や投影機を使って検査・調整をしています。最後まで途切れずに書けるよう、長時間にわたる筆記試験やインクの保存試験をおこなっています。また、生産のための自動組立機械も自社の技術者が設計・製造することで、品質を一定に保つことが可能です。
 

 

■第26回国際文具・紙製品展 ISOT出展

アジア最大級の文具の展示会「ISOT」にゼブラは出展いたします。会場ではミルクカラーも含めた『サラサクリップ』を使って、キレイ文字やイラストを書く体験イベントを実施しています。
会期:2015年7月8日(水)~7月10日(金) 会場:東京ビッグサイト 東5ホール ゼブラブースA13-33
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