「華やかな舞台を海外へ」今年も宝塚歌劇団台湾公演をサポートします!

阪急阪神エクスプレスは、2013年4月の第一回宝塚歌劇団台湾公演に続き、来たる8月8日(土)~8月16日(日)に開催される、第二回台湾公演の舞台装置や衣装などを輸送します。
【貨物輸送スケジュール(予定)】
◆海上輸送
7/20(月) 神戸港でコンテナ詰め
7/23(木) 神戸港出港

◆航空輸送
7/28(火) 関西空港上屋搬入
7/31(金) 関西空港出発

8/2(日)~3(月) 台北市「国家戯劇院」搬入

【輸送する貨物】
◆海上輸送 : 大階段、大道具、小道具など (40フィートコンテナ 14本)

<写真は何れも、前回2013年輸送時の神戸港でのコンテナ詰め作業風景><写真は何れも、前回2013年輸送時の神戸港でのコンテナ詰め作業風景>

◆航空輸送 : 衣装、かつら、化粧品、照明・音響機器など (約460ケース、12トン)

<写真は何れも、前回2013年輸送時の関西空港での搬入、検査作業風景><写真は何れも、前回2013年輸送時の関西空港での搬入、検査作業風景>

 

 

【輸送にかける想い】

宝塚歌劇団海外公演・特別輸送チーム
森 邦雄
(阪急阪神エクスプレス 西日本営業本部 第一営業部 ロジスティクス営業課)

宝塚歌劇団海外公演の輸送は今回で8回目の取扱になります。輸送品目は海上・航空合わせて約1,000アイテム、これらを所定の期日に公演会場に搬入することが我々の使命で、それはまさに時間との闘いです。通関では、複雑なカルネ手帳*の手続きや、ワシントン条約などの法令規制を輸出入時にクリアする必要があります。また、ヘアスプレーや除光液などは、航空輸送において危険品に該当しますので、書類の準備のほか、梱包は他の品物とは分けなければなりません。

台湾到着後の陸送では、大型トラックの通行規制や道路幅などの確認が必要で、劇場では、貨物搬出入口のサイズや搬入ルート、許容時間の確認など、きめ細やかな対応が求められます。

現在は、膨大な書類作成と綿密な輸送計画、一瞬たりとも気の抜けない毎日ですが、宝塚歌劇団台湾公演の成功に向けて準備を進めていきます。

*カルネ手帳:「物品の一時輸入の為の通関手帳」、職業用具や展示会出展物などを外国に一時的に持ち込む場合、カルネ手帳を利用すると、各国税関で、都度通関書類を作成することなく免税扱いでの輸出入通関が可能となる。

阪急阪神エクスプレスは、阪急阪神ホールディングスグループの一員として、宝塚歌劇団の海外公演を国際輸送の側面からサポートしてまいります。

阪急阪神ホールディングスグループでは、将来に渡って持続的な成長を実現していくため、“海外”における新たな事業展開を事業戦略の一つと位置づけており、今回の取組み以外にもグループ各社で実施に向けた検討を進めています。


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社阪急阪神エクスプレス 総務人事部 広報課
〒105-0004 東京都港区新橋3-3-9
TEL:03-6745-1450/FAX:03-6745-1459
URL:http://www.hh-express.com/jp/

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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