Filmarks調べ 映画初日満足度ランキング(11月第3週)発表

株式会社つみき(代表取締役社長:鈴木貴幸、本社:東京都目黒区)が運営する国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2016年11月第3週上映スタート映画の初日満足度ランキング」を発表しました。

この度、Filmarksでは2016年11月第3週に上映が開始された映画を対象に、2016年11月21日時点での★スコア(映画鑑賞後に★の数で評価をしたスコア/5点満点)とMark!数(ユーザーが観た映画としてレビューを登録した数/登録は1作品につき1人1件まで)を集計。★スコアが高い作品から順に「映画初日満足度ランキング」として算出しました。

【映画初日満足度ランキング(11月第3週上映スタート作品)】
順位 作品タイトル スコア★ Mark!数
1位 マイ・ベスト・フレンド (ショウゲート) ★3.8 292
2位 聖の青春 (KADOKAWA) ★3.7 557
3位 ガール・オン・ザ・トレイン (東宝東和) ★3.6 280
4位 世界の果てまでヒャッハー! (アルバトロス・フィルム) ★3.6 61
5位 機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜 (松竹) ★3.6 60
6位 胸騒ぎのシチリア (キノフィルムズ) ★3.1 89

※ ★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品を上位にしています。
※ 本ランキングは★スコアが3.0以上の作品を掲載しています。
※ 本ランキングはMark!数が50件以上の作品を掲載しております
※ 本ランキング及び記事内のデータは2016年11月21日時点のものです。

1位:『マイ・ベスト・フレンド』(ショウゲート)についてのレビュー

・大人になったらまた見たい(20代・女性)
・女子必見のハートフルな友情物語。観て良かった(40代・女性)
・映画館を出た後、親友に会いたくなった。(2 0代・男性)

2位:『聖の青春』(KADOKAWA)についてのレビュー
・腎臓病で体がむくむ症例の村山を演じるため20キロの増量を行った松山ケンイチはさすがだった(40代・男性)
・無駄な説明口調の台詞とかがなくて、映像、音楽、むしろ無音を交えての演出の数々にドキュメンタリー映画を見ているかのような生々しさが滲み出ている良作(20代・男性)
・泣いた。将棋って凄い。(40代・女性)

3位:『ガール・オン・ザ・トレイン』(東宝東和)についてのレビュー
・だんだん真実が明らかになっていくのが、ハラハラして面白かった。男は単純だし、女は怖い(20代・女性)
・大好きな映画「ヘルプ」の監督最新作。終始ゆっくり&ダークな展開で楽しめる大人の作品。ノーメイクのエミリー・ブラントの熱演は見もの(20代・女性)
・こんなアメリカンミステリーもいい(50代・男性)


【その他の11月第3週上映スタート作品 結果一覧】※Mark!数が50件未満の作品タイトル
タイトル スコア★ Mark!数
orange -未来- (東宝映像事業部) ★4.3 27
むかしMattoの町があった ★4.2 10
退屈な日々にさようならを (ENBUゼミナール) ★4.1 34
劇場版 暗殺教室 365日の時間 (エイベックス・ピクチャーズ) ★4.0 11
灼熱 (マジックアワー) ★3.7 29
リバイバル 妻は二度殺される ([MDGP]上映委員会) ★3.4 13
VR ミッション:25 (REGENTS、日活) ★3.3 11
ブルゴーニュで会いましょう (クロックワークス) ★3.3 11
雨にゆれる女 (ビターズ・エンド) ★3.2 32

【Filmarks(フィルマークス)とは?】

映画レビュー数2,000万件を集める国内最大級の映画レビューサービス。映画レビューを簡単にチェック・投稿できる機能をベースに「映画の鑑賞記録」や「観たい映画のメモ・備忘録」「映画トークを楽しむコミュニケーションツール」として、多くの映画ファンにご利用いただいています。Filmarksでは今後も、ユーザーが投稿するレビューや★スコア、Clip!数(ユーザーが観たい映画として登録している数)などを「感情データ」として活用し、映画データマーケティングを推進して参ります。
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