行動する勇気があれば、未来は変えられる。17歳の環境活動家グレタ・トゥーンベリの希望と決意の物語『グレタのねがい』1/20発売!

この1冊でグレタと環境問題がわかる! 

西村書店(千代田区/代表取締役 西村正徳)は、『グレタのねがい 地球をまもり 未来に生きる』を2020年1月20日に発売する。ひとりで学校ストライキを始めた経緯から、世界中の若者たちへの活動の拡大、国際会議でのスピーチ、2019年ノーベル平和賞ノミネートまで、未来を守ろうと立ち上がったグレタの行動と思いを描く。巻末には地球温暖化についての解説や、気候変動のキーワード、トピックなども掲載。

 

 


2018年、スウェーデンの夏は記録的な暑さとなり、多数の火災が発生しました。
「もう放っておけない」。
当時15歳のグレタ・トゥーンベリは、地球温暖化を食い止めるための行動を政府に迫るため、
学校へ行かずに国会議事堂へむかい、ひとりでストライキを始めます。
その抗議活動は「未来のための金曜日」「気候のための学校ストライキ」と呼ばれ、
SNSやデモを通じて、多くの人々が賛同。またたくまに世界中に広まりました。
その後グレタは、COP24や昨年12月のCOP25(気候変動に関する国連サミット)など、
さまざまな国際会議でスピーチをおこない、2019年のノーベル平和賞にノミネートされました。
「物事を変えるのに、大人になるまで待つ必要なんてない」。
人類史上最大の危機ともいわれる気候変動と地球温暖化の問題に、世界の目を向けさせたグレタ。
気候変動に立ち向かおうと世界の人々に呼びかけるグレタの勇気と決意がこの1冊でわかります。

グレタは、1月21日から始まる世界経済フォーラム(ダボス会議)にも参加することが決まっており、
トランプ米大統領やメルケル独首相ほか、各界のリーダー約3000人にどのようなアピールをするのか、
注目を集めています。
 

    □サンプルページ
 
◇読者対象:小学校高学年以上  ◇小5以上の漢字にルビ

 【 目 次 】
●1章 学校ストライキを始めた理由 ●2章 最初の勝利 ●3章 勇気あるアイディア ●4章 人前でのスピーチ ●5章 スウェーデンから他の国へ ●6章 世界のリーダーたちに会う ●7章 学校との両立 ●8章 未来のための金曜日 ●9章 グレタのねがい
■コラム・・・□地球温暖化ってなんだろう □わたしたちにできることは? □気候変動に関する主なキーワード □気候変動に関する主なトピック □グレタさんの海外ニュース □グレタさんから学べること [ジャーナリスト・増田ユリヤ]

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【 著者・訳者・解説執筆者プロフィール 】
著◆ヴァレンティナ・キャメリニ(Valentina Camerini)
イタリア・ミラノ生まれ。ウォルト・ディズニー社のコミック部門で働いたのち、小説や子どもの本の執筆に携わる。

訳◆杉田七重 (すぎた ななえ)
1963年、東京生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。主な訳書に『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』『楽しい川辺』『すばらしいオズの魔法使い』(以上、西村書店)、『世界のはての少年』(東京創元社)、『フラミンゴボーイ』(小学館)、『変化球男子』(鈴木出版)、『たいせつな人へ』(あかね書房)などがある。

解説◆増田ユリヤ(ますだ ゆりや)
神奈川県生まれ。國學院大學文学部史学科卒業。27年にわたり、高校で世界史・日本史・現代社会を教えながら、NHK ラジオ・テレビのリポーター兼ディレクターを務めた。現在ジャーナリストとして活躍中。『現場レポート 世界のニュースを読む力』(池上彰との共著、プレジデント社)など、著書多数。

 


【 書 誌 情 報 】
『グレタのねがい 地球をまもり 未来に生きる』 ■2020年1月20日発売
■ISBN 978-4-86706-007-0 ■定価:本体980円+税
■ヴァレンティナ・キャメリニ 著 杉田七重 訳 増田ユリヤ 解説
■四六判・並製・120ページ ■発行・発売:西村書店
http://www.nishimurashoten.co.jp/book/archives/14575
 

 



 


 

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