~営業時間短縮再要請時の夜間飲食店利用に関する意識調査~約7割の人が自粛再要請時の夜間外食を控えたいと回答!飲食店に求める要素は味よりも、新型コロナ対策を徹底していること

EatTechカンパニーSARAH(本社:東京都、代表取締役:髙橋洋太)は、SARAHアプリを利用したことがあるユーザーを対象に「営業時間短縮再要請時の夜間飲食店利用に関する意識調査」を実施いたしました。
【調査サマリ】
・コロナ前と現在の夜間の飲食店利用の回数を比較すると
「週に1回あるかないか」と回答した人が急増し8割を超える結果に

・自分の居住エリアに再度、飲食店の営業時間短縮要請が出された場合
7割以上の人が、夜間の飲食店利用の回数は減らすと回答

・再度、飲食店に営業自粛要請が出た際、飲食店に最も求められるのは
「新型コロナ対策を徹底していること」



【調査結果】
コロナ前と現在の夜間の飲食店利用の回数を比較すると
「週に1回あるかないか」と回答した人が急増し8割を超える結果に

・コロナ拡大前(今年の2月ごろまで)の夜間の外食利用頻度を聞いたところ「週に2回,3回程度(39.2%)」以上と回答した人は合計で51.2%と半数以上だった。
・緊急事態宣言解除後、現在の夜間の外食利用頻度を聞いたところ、「週に1回あるかないか」と回答した人は81.2%と増加した。



自分の居住エリアに再度、飲食店の営業時間短縮要請が出された場合
約7割の人が、夜間の飲食店利用の回数は減らすと回答

・自身が住む都道府県のエリアで、東京のように再度飲食店を対象にした営業時短要請が出された場合、夜間の外食利用頻度をどうするか聞いたところ「減る(53.1%)」「少し減る(15.7%)」と回答した人が合計68.8%だった。


(外食利用を減らす理由のコメント)
・感染は避けたいです。でも飲食店には申し訳なく思います。(40代 男性会社員)
・同僚等と気楽にふらっと利用することはなくなり、会食等の理由がなければ利用しなくなると思われる。
(30代 男性 会社員)
・出来る限り外出を控えたいから。代わりにデリバリーやテイクアウトを利用する。(30代 女性 主婦)
・2月以降、外食を全くしていません。自粛要請が終わっても、怖くて外出は最低限、外食はゼロにしています。ワクチンが入手できる様になるまでは、外食ができないと思っています。(30代主婦)


飲食店に再度営業自粛要請が出た際、飲食店に最も求められるのは「新型コロナ対策を徹底していること」
・再度自分の居住エリアで飲食店に営業時間短縮要請が出た場合、飲食店に求める要素を聞いたところ、最も多かったのは「新型コロナ対策を徹底していること」で全体の72.5%が回答した。これは「料理の味が美味しい」の61.1%よりも高く、新型コロナへの懸念が高まっていることがわかった。


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【調査背景】
8月3日、東京で再び飲食店を対象にした営業時間短縮要請が出されました。また愛知県でも5日から同様の要請が出されるなど、今後各地での飲食店営業に影響が及ぶ可能性が出てきています。新型コロナの影響で経営が厳しい状況が続く飲食業界ですが、消費者は自分の居住エリアが対象になった際、どのように考えているかを、特に夜間の飲食店利用を中心に調査しました。

【アンケート調査概要】
調査の方法:WEBアンケート方式
調査の対象:SARAHを利用したことがある全国の男女
有効回答数:324(男性195 女性128 その他1)
調査実施日:2020年7月31日~8月3日
調査主体 :グルメコミュニティアプリ「SARAH」

「#コロナ対策実施中」投稿キャンペーン実施中
飲食店向けに店頭に貼れる「コロナ対策実施中!」宣言ポスターのデータを無料で配布いたします。
東京都では「感染防止徹底宣言」ポスターが配布されていますが、他の都道府県はじめ一部の飲食店では自前でポスターを作成している店舗もあります。今回SARAHで日本全国どのような形態の飲食店の方でもご利用いただける、お客さんに向けて「コロナ対策」を実施している内容が一目でわかるポスターを作成しました。
「#コロナ対策実施中」投稿キャンペーンは店舗SNSアカウント(Twitter、Instagram)で、ハッシュタグ「#コロナ対策実施中」 をつけて、店頭(もしくは店内)に今回配布するポスターを貼った写真を投稿いただくだけで参加できます。近日中にSARAHアプリ内でポスター掲示店舗が一覧で見ることができる機能を実装します。

※SARAH事務局にて投稿を収集し、アプリに反映後、投稿いただいたアカウントにご連絡をいたします。
※本キャンペーンは無料でご参加いただけます。
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※当ポスターは、飲食店の衛生管理等を保証するものではありません。
※印刷の際、A4、A3など任意のサイズをご指定ください

SARAHが提唱する「EAT TECH」とは
EatTechとはEat(食べる)とtechnology(技術)を組み合わせた造語で、食材面のテクノロジーが目立つFood Techとは異なり、消費者の食行動に関わる技術革新を指す。具体的には消費者個人単位での「食」に関する行動データ、好みなどのデータを取得し、そのデータを元に、食体験を向上させる取り組みを行うサービスや企業が含まれる。
世界的に見ると中国が最も進んでおり「盒馬鮮生」(フーマシェンション)というアリババが手掛ける鮮生スーパーや、モバイルアプリからの注文に特化した「Luckin Coffee」が挙げられる。日本でもwithコロナ、afterコロナでは飲食店の利用が従来より制限され、食習慣が変わる可能性が高いことから、解決策の一つとして注目される技術だと言える。

株式会社SARAH 会社概要
社名 : 株式会社SARAH
代表取締役 : 髙橋洋太
設立 : 2014年12月1日
資本金 : 4億6千万円
所在地 : 東京都台東区浅草橋2-25-10 チャコペーパービル2F
事業内容 : 
・グルメコミュニティアプリ「SARAH」の企画・開発・運営
SARAH(iOS) : https://itunes.apple.com/jp/app/id916083595
SARAH(Android) https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sarah30.android
SARAH(Web) : https://sarah30.com/
・外⾷ビッグデータ分析サービス「Food Data Bank」の企画・開発・運営
Food Data Bank : https://fooddatabank.net/
・飲食店向け電子メニュー化サービスSmart Menu
https://smartmenu.sarah30.com/
 
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