現代こそ脳神経内科医は神経症候学の研鑽を求められる!『下畑享良 神経症候学note ―<興味を持った「脳神経内科」論文>のエッセンス』4/27発売

株式会社医学書院 (所在地:東京都文京区、代表取締役社長:金原 俊)は、『下畑享良 神経症候学note ―<興味を持った「脳神経内科」論文>のエッセンス』(著:下畑 享良)を2026年4月27日に刊行しました。
診療の合間に読んだ1項目が、いつもの判断を1つ深くする
ブログ『興味を持った「脳神経内科」論文』(https://pkcdelta.hatenablog.com/)で知られる著者が、自らの探究のために読み解いてきた重要文献を精選。知的刺激に満ちた一冊としてまとめました。各項目がコンパクトにまとまっており、忙しい医師でも隙間時間で無理なく読み進められます。1項目5分で読めて、一生使える知識が満載。現代のニーズに応える、新しい神経症候学書の誕生です。
神経症候学の変遷を理解し、最新の知見を伝えます
神経症候学には、長年受け継がれてきた普遍的な知識がある一方で、近年の神経遺伝学・神経免疫学の進歩などにより、新たな概念も加わっています。本書はこうした神経症候学の重要事項を整理し、現代の脳神経内科診療に求められる知識として再構築することを目的としています。
著者が2024年度に行った全20回のレクチャーをもとに構成され、症例報告や画像資料をもとに培った知見を解説しています。理解を助けるため、視覚的にわかりやすいイラストも新たに作成しました。
また、人名を冠した症候・徴候については、その背景となる神経学者の業績や歴史にも触れ、神経学への理解を深められる内容となっています。


本書の目次
第1章 顔
第2章 眼球・眼球運動
第3章 舌・口腔・咽喉頭
第4章 手足
第5章 皮膚
第6章 反射
第7章 歩行障害
第8章 運動失調
第9章 不随意運動1──振戦,ミオクローヌス
第10章 不随意運動2──ジストニア+その他
第11章 自己免疫疾患に伴う不随意運動
第12章 機能性神経障害
第13章 睡眠時の症候学
第14章 幻視や視覚の異常
第15章 その他の徴候
書誌情報

|
書名 |
下畑享良 神経症候学note |
|
著 |
下畑 享良 |
|
発行月 |
2026年4月 |
|
判型 |
A5 |
|
頁数 |
352 |
|
定価 |
7,700円 (本体7,000円+税10%) |
|
ISBN |
978-4-260-06546-7 |
|
発行元 |
医学書院 |
詳細・本文サンプル
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/117227
本件に関するお問い合わせ先
弊社ウェブサイトのお問合わせフォームをご利用ください
https://www.igaku-shoin.co.jp/inquiry/books
株式会社医学書院について
1944年の創業以来、「専門書出版社としての役割と責任を自覚し、医学・医療の進歩に必要な専門情報を的確に伝え、医学・医療の発展と社会の福祉に貢献すること」を使命として、常に最新の医学・医療情報を提供しています。
治療年鑑『今日の治療指針』、看護学生向け教科書シリーズ『系統看護学講座』など幅広い領域の専門書籍・雑誌を出版しており、毎年百数十点におよぶ書籍を刊行しています。近年では、Web配信サービス、電子書籍、電子雑誌、セミナー、オウンドメディアなど様々な形でのコンテンツ作成に取り組み、多くの医療専門職、学生の方々からご支持をいただいております。
■会社概要
会社名 株式会社 医学書院
創立 1944年
代表者 代表取締役社長 金原 俊
所在地 東京都文京区本郷1-28-23
事業内容 医学・看護および関連領域の専門書籍・雑誌・電子媒体の出版
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
