VTP Groupが開発するインド・プネ市の大型住宅プロジェクト向けにエレベーター161台を受注

東芝エレベータ株式会社(社長:柳瀬悟郎、本社:神奈川県川崎市)の子会社であるインドの現地法人、東芝ジョンソンエレベータ・インド社は、インド、マハラシュトラ州プネ市の大手複合企業「VTP Group」が開発する大型住宅プロジェクト向けにエレベーターを受注いたしました。

東芝エレベータ株式会社(社長:柳瀬悟郎、本社:神奈川県川崎市)の子会社であるインドの現地法人、東芝ジョンソンエレベータ・インド社は、インド、マハラシュトラ州プネ市の大手複合企業「VTP Group」が開発する大型住宅プロジェクト向けにエレベーターを受注いたしました。

 

本プロジェクトは8棟の住宅棟で構成され、VTP Group傘下の不動産会社VTP Realtyが開発する注目の大型プロジェクトです。東芝エレベータグループがインド国内で受注した物件としては最大規模となり、2022年までに161台の昇降機を納入する予定です。

 

当社は2011年より、中国市場に次ぐ世界最大規模のインドで、ハイエンド市場を中心に営業活動を行っています。都市化が進むインド市場において、様々な製品ラインナップを提供し、協業するインド最大手のジョンソンリフツ社とのシナジーを生かして、インド市場での積極的な事業拡大を進めていきます。

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