【コロナ禍2年目の七五三に関する意識調査2021】半数以上がコロナ禍での七五三に抵抗がありながらも実施!7割以上がアルバムやフォトアイテムを購入

プロフォトグラファー向けフォトブックサービス「ASUKABOOK(アスカブック)」を展開する株式会社アスカネット(本社:広島県広島市、代表取締役社長 松尾雄司、以下 アスカネット)は、2021年に七五三を実施した全国の20代~40代の男女364名を対象にアンケート調査を行いましたので、調査結果を発表いたします。

 

【調査背景】
2021年の七五三は2020年に引き続き、コロナ禍での実施となりました。新型コロナウィルスの影響で七五三のあり方が変わりつつある中で、親御さんが七五三を実施する際に大切にしていることや、写真撮影に対する意識などを調査いたしました。

【調査概要】
集計期間:2021年12月13日~12月14日
調査方法:インターネット集計
調査対象:2021年に七五三の撮影をされた20代~40代の男女
調査人数:全国364名
※調査結果・データは四捨五入しており、合計パーセンテージが100%にならない場合がございます。
 
  • 調査サマリー
●半数以上の人が「コロナ禍で七五三をすることに抵抗があった」と回答!
●七五三を行う際に最も大切にしていることは「写真」と回答した人が半数以上
●七五三の撮影にかかった総額費用は3万円〜5万円が最も多い結果に!
●全体の7割が撮影会社からアルバム等フォトアイテムを購入したと回答
●7割以上の人が七五三の写真撮影を「写真スタジオ」で実施!
●3人に1人がインスタグラムを参考に撮影会社を決めていると回答!
●年代別で参考にしているプラットフォームとは…?

※調査結果をご紹介いただく際には「アスカネット調べ」と注釈を記載ください。
 
  • 半数以上の人が「コロナ禍で七五三をすることに抵抗があった」と回答!
「コロナ禍で七五三をすることに抵抗がありましたか?」という問いに関して、「少しあった」と回答した人は30.2%と最も多く、次に「あった」と回答した人は22.8%という結果になりました。
全体で見ると、半数以上の53.0%が「コロナ禍で七五三をすることに抵抗があった」と回答し、2021年もコロナ禍での七五三に抵抗がありながらも実施した親御さんが多いことが分かりました。

 
  • 七五三を行う際に最も大切にしていることは「写真」と回答した人が半数以上
新型コロナウイルスの影響もあり七五三のあり方が変わりつつある今、七五三を行う際に最も大切にしていることは何か聞いてみました。
51.1%と半数以上の人が、最も大切にしていることは「写真」と回答し、次に「衣装」23.9%、「参拝先」14.3%と続きました。
お子さんの可愛らしい姿を大切に残したいという思いや、健康に育ってほしいという親御さんの愛情が背景に感じられる結果となりました。一方で「食事会」はわずか3.8%という結果となり、外食を避け自宅でお祝いするご家族も多かったのではと推測されます。

  • 七五三の撮影にかかった総額費用は3万円〜5万円が最も多い結果に!
  • 全体の7割が撮影会社からアルバム等フォトアイテムを購入したと回答

七五三の撮影にかかった総額費用に関しては、「3万円~5万円」と回答した人が34.6%と最も多い結果となりました。
また、「撮影会社からアルバムやフォトアイテムは購入しましたか?」という問いに関しては、71.7%と7割以上の人がアルバム等のフォトアイテムを購入したことが分かりました。


「撮影会社からアルバムやフォトアイテムを購入した」と回答した261人の中では、「アルバムを購入した」と回答した人が211人と圧倒的に多く、次に「台紙」と回答した人が112人でした。
お子さんの晴れ姿をしっかりと写真に残しておきたいと考える親御さんの気持ちが窺えます。
 
  • 7割以上の人が七五三の写真撮影を「写真スタジオ」で実施!
「撮影会社はどこを利用されましたか?」という問いに関して、「写真スタジオ」と回答した人は263人と圧倒的に多い結果となりました。七五三の写真撮影という特別な体験・思い出をフォトアイテムなど形にして記念に残しておきたい、と考える人が多いのではないでしょうか。
一方で、出張撮影サービスやフリーランスのフォトグラファーといったサービスを利用する人もいることがわかりました。

  • 3人に1人がインスタグラムを参考に撮影会社を決めていると回答!
前述の「撮影会社はどこを利用されましたか?」の問いで写真スタジオ、出張撮影サービス、フリーランスのフォトグラファーのいずれかを選択した333人に、「撮影会社を決める際、何を参考にしましたか?」と質問したところ、「撮影会社のホームページ」と回答した人が196人と最も多く、次に「インスタグラム」が118人、「親族・友人からの情報」が94人という結果になりました。
撮影会社を選ぶ際、SNSの中ではインスタグラムを活用する人が最も多いことがわかりました。

 
  • 年代別で参考にしているプラットフォームとは...?

また、「撮影会社を決める際、何を参考にしましたか?」の回答を年代別で見ても、1番参考にしたプラットフォームは「撮影会社のホームページ」でした。20代が2番目に参考にしたのは「インスタグラム」、3番目は「ツイッター」でした。撮影会社を決める際に参考にするプラットフォームTOP3に「ツイッター」が入っているのは20代のみとなっており、20代ならではの回答が得られました。
そして、全体で2番目に回答が多かった「インスタグラム」はどの世代でも参考にしている人が多いことがわかりました。

調査結果はこちらのURLからもご確認いただけます
https://www.asukanet.co.jp/contents/news/2022/20220126.html
 
  • アスカネットのプロフォトグラファー様向け写真集『ASUKABOOK』

「プロの作品を一冊だけでも、市販の写真集のクオリティで」をテーマに生まれた「アスカブック」は、フォトウェディングを含めたブライダルでのご利用が多く、キッズフォトやニューボーンフォト等様々な用途にてご利用いただいております。
厳しいプロフォトグラファーのこだわりと要求に応え続けてきた結果、常に時代の先端を反映した商品の開発、高品質の印刷、製本技術の確かさを誇ります。長年のノウハウとリソースを投入した専用ソフトを使って、世界が認める写真集が作れるのも大きな魅力です。
詳しくは右記URLをご参照ください:https://asukabook.jp/

株式会社 アスカネット 概要
会社名 :株式会社 アスカネット ( https://www.asukanet.co.jp )
所在地 :〒731-0138 広島県広島市安佐南区祇園3-28-14
設立  :1995年7月6日
資本金 :4.9 億円
代表者 :代表取締役社長 松尾 雄司(まつお ゆうじ)
事業内容:フォトブック事業 フューネラル事業 空中ディスプレイ事業
※ 本リリースに記載されている社名・製品名等は、株式会社アスカネットの商標または登録商標です。
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