MOVO(ムーボ)バース管理ソリューションにおいて日付をまたぐ作業への対応が可能になる新機能をリリース。

 株式会社Hacobu(ハコブ、本社:東京都港区、代表取締役 佐々木太郎、以下「Hacobu」)は、IoTとクラウドを統合した物流情報プラットフォーム「MOVO(ムーボ)」(以下「ムーボ」)上で提供しているバース管理ソリューションにおいて、日付をまたぐ作業への対応が可能になる機能を開発いたしました。これによって、繁忙期などに発生しがちな日付をまたぐ作業の計画・実績記録が可能になり、より柔軟にバースの管理が可能になります。

▲バース表イメージ (12月19日23時20分〜12月20日00時30分に予約を確定した場合)▲バース表イメージ (12月19日23時20分〜12月20日00時30分に予約を確定した場合)

今回開発した機能の概要

 今回開発した機能により予約入力時に希望終了日時を記載する際、「翌日」ボタンが選べるようになりました。

 これによって、例えば希望終了日時が翌日1:00に設定することが可能になりました。繁忙期などで発生しがちな日付をまたぐような作業の計画・実績記録が可能になり、より柔軟なバース管理/運用が可能になります。 

 その他にも拠点管理者向けの機能が5件、上記機能を含めた全7件の機能が追加されております。詳細はHacobuのホームページニュースリリース(https://movo.co.jp/news/440)を御覧ください。


ムーボのバース管理ソリューション(予約/受付)の特徴

(1)納品車両情報の事前共有や納品予定バースの自動割当が可能

今まではトラックが到着した順番で待機をしていたものを、事前に予約することで計画的なバース誘導ができ、待機時間の削減や庫内作業の効率化を図ることができます。また、荷量や予約者毎のマスター登録した条件を元に自動でバースを割り当てることも可能です。

・予約機能:希望納品時間枠、納品トラック情報(車格、荷姿等)をオンラインで登録(積荷明細の添付も可能)。運送会社が決定次第、ドライバー情報も登録できます。

・割当機能:事前にマスター登録した条件を元に自動でバースを割り当てます。

・受付機能:パソコンやタブレットをご用意頂くだけで簡単に使い始められる倉庫の受付システムで、導入頂くと紙の帳簿が不要となります。

(2)専用機器やアプリのダウンロードなどは一切不要

専用の機器やアプリのダウンロードは必要なく、お持ちのパソコン・タブレット、ドライバーの持っているスマホやガラケーを使用してすぐに運用可能です。

(3)バース予約機能と受付機能の連携も可能

バース予約機能と受付機能を連携することによって納品車両情報の事前共有や納品予定バースの自動割当から、納品当日の物流拠点側での受付・誘導業務までを一貫してオンラインで完結することが可能になります。


今後の計画

 今回の新機能の開発及び機能追加は、より柔軟にバースの管理/運用したいというお客様の声をもとに開発したものです。Hacobuでは今回の新機能の開発及び機能追加をきっかけに、バース管理ソリューションにおける活用範囲が更に拡大することを見込んでおります。

 Hacobuは今後も引き続き、ユーザー様の声を聞きながら、スピード感を持って機能を強化してまいります。


MOVO(ムーボ)とは

 ムーボは、統合的な物流管理ソリューションとして、トラックが手配しにくい問題(求車)、トラックの位置情報を把握できない問題(運行管理)、そして待機時間でトラックを効率的に稼働させられない問題(バース管理)等を解決するための機能をクラウド型プラットフォーム上で提供しています。

 ムーボの名前の由来はmove(移動する)とoptimization(最適化)をかけ合わせた造語です。ミッションである「運ぶを最適化する」という思いが込められています。


Hacobuについて

 Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとして、企業間物流の最適化を目指し物流情報プラットフォーム「MOVO(ムーボ)」を提供する会社です。
 

 

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