ロイヤルカナン ジャポン 千葉の保護犬シェルター「HUMANIN HOUSE」でボランティア活動 

「ペットのためのより良い世界」実現のためのシェルターサポート

 栄養学に基づいた犬と猫のプレミアムペットフードおよび食事療法食を展開するロイヤルカナン ジャポン(本社:東京都港区、社長:山本 俊之)は、2019年11月8日(金)と15日(金)の2日間、保護犬シェルターでの社員によるボランティア活動を、千葉県・山武市にあるHUMANIN HOUSE(公益財団法人 ヒューマニン財団)で行いました。本活動は、ロイヤルカナンが「ペットのためのより良い世界」の実現を掲げ世界中で展開しているボランティアプログラムの一環として実施しているもので、シェルターの運営サポートを通じて、保護犬の現状を学ぶことを目的としています。
 

 

 HUMANIN HOUSEは、里親を求めている犬を保護し、新しいオーナーに譲渡することで、「人とペットが幸福な共生社会」の推進を目指しています。また、少年院に入院している少年が保護犬の訓練を行う矯正教育プログラム「GMaC」や、老人ホームでの犬の「セラピー活動」、また、動物の素晴らしさ、命の大切さ、思いやりの精神を学ぶための「教育・普及啓発活動」などを行っており、これらの活動がロイヤルカナンの理念と合致したため、今回のボランティア実施に至りました。

犬と人との幸せな共生のために
 HUMANIN HOUSEにいるすべての犬達は、性格判断と基本的なしつけが行われた後に里親に引き渡されます。ヒューマニン財団では、最後まで責任を持って大事にペットを飼うことができる里親の募集を随時しており、里親個々の家庭環境や生活スタイルに合った犬を勧めています。ボランティア当日は、ロイヤルカナン有志社員16名が参加し、シェルターの環境整備や犬の散歩などを行うことで、HUMANIN HOUSEの理念や活動を学びました。

 

 ボランティア活動に参加した弊社社員は、「シェルターの雰囲気が明るく、犬も生き生きとしていて少し驚きました。人と犬の共生で社会貢献が出来る取り組みは、とてもすばらしいと感じました。」「保護犬へのトレーニングが徹底されており、一頭一頭をしっかりとケアする姿勢に感銘しました。人と共生するためにもトレーニングの必要性を改めて実感しました。」と述べました。

 


ロイヤルカナンでは、一頭でも多くの犬と猫が健康で幸せに暮らせるよう、さまざまな活動を通して、ペットと人との幸せな共生を目指します。

公益財団法人 ヒューマニン財団について
ヒューマニン財団は、社会的殺処分の対象となる犬猫の保護を行い、新しい飼主(オーナー)に譲渡することにより「人とペットが幸福な共生社会」を推進するために設立されました。犬と猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。
ヒューマニン財団に関する詳細は、http://humanin.or.jp/wp/


ロイヤルカナン社について
ロイヤルカナン社は、50年以上にわたり、犬と猫に真の健康を提供することに尽力しています。1968年、フランス人獣医師ジャン カタリーにより創設されて以来、世界中の栄養学者、ブリーダー、獣医師と協働・連携を行ってきました。ペットの専門家との連携を通して栄養学と知識の限界を押し広げることにより、個々の犬と猫に健康で幸せな生活をもたらすことが、私たちの使命です。2017年、日本市場におけるロイヤルカナン社のフードブランドとして、新たにユーカヌバブランドが加わりました。ロイヤルカナンブランドとユーカヌバブランドは、「一頭でも多くの犬と猫に、最善の栄養学的ソリューションを提供する」というパッションを共有しています。南フランス・エマルグを本拠に、100カ国以上でビジネスを展開するロイヤルカナン社では、世界中で7,000名を超えるスタッフが、日々、犬と猫のことを第一に考えてペットのためのより良い世界をつくることに注力しています。
ロイヤルカナンブランドに関する詳細は、 https://www.royalcanin.com/jp
ユーカヌバブランドに関する詳細は、 https://www.eukanuba.jp/
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