Carelyが、『人事担当者が選ぶ健康管理システムNo.1』を獲得

〜新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大により求められる、人事労務のペーパーレス化を促進〜

2020年3月に日本トレンドリサーチがインターネット調査を実施した結果、株式会社iCARE(https://www.icare.jpn.com/)が提供する健康管理システム『Carely』が、『人事担当者が選ぶ健康管理システム』で、No.1に選ばれました。

  • Carelyサービス概要

Carelyは、現役産業医であるiCARE代表の山田が実務に即したシステム設計を行い、人事労務担当者が行う健康管理に関する業務をオンライン上で完結させ、健康労務のペーパーレス化を実現するサービスです。
昨今の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、テレワークでの勤務やこれまで紙で行っていた業務のオンライン化などが各企業で進んでいます。しかしながら、健康診断・ストレスチェック・長時間労働管理といった健康労務では、健康診断結果が紙で管理されていたり、情報がバラバラになっている企業が非常に多い領域です。
また、企業の人事部のみならず、従業員や外部の産業医・保健師とのやり取りが発生するため、高度なセキュリティレベルが求められます。Carelyはテレワークでの勤務においても、従来通りの円滑な健康労務が実現するシステムです。
 

  • Carelyの特徴

Carelyを活用することで、法令遵守を満たしながら従業員の健康データを効果的に活用することができます。
 

<3つの主な特徴>
1. 健康労務全体のコスト削減

Carelyを活用することで、工数とコスト双方の削減が実現します。健康診断結果からの有所見者の選定や、毎月の残業時間からの過重労働者の把握を効率よく行えます。またストレスチェックもCarely上で行えるため、契約中はサービス料金内で、実施から分析までを効率よく何度も実施することができます。

 

2. 健康情報を一元化し、健康労務のペーパーレス化を実現

企業の健康データを統合し可視化することで、従業員個人の年月単位での比較や、部署ごとの比較が可能です。これにより部署ごとの健康リスクの早期発見や、組織マネジメント力向上への活用が見込めます。また、これまで紙やエクセルなどでバラバラに保管していた従業員の健康情報をシステム上で一括管理できるため、健康労務全般のペーパーレス化を実現します。
 

3. オンライン上でも高度なセキュリティレベルの確保が可能

健康情報は要配慮個人情報として扱われるため、高度なセキュリティレベルが求められます。Carelyでは、国際基準であるISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)に則った対応はもちろん、二要素認証やIPアドレス制限、暗号化やバックアップなどの対策を充分に行っており、オンライン上でも安心して業務を進めることが可能となります。


■『人事担当者が選ぶ健康管理システムNo.1』調査概要
調査方法:インターネット調査
調査概要:2020年3月_サイトのイメージ調査
調査提供先:日本トレンドリサーチ

【Carelyについて】

企業の健康リスクを可視化するクラウドサービスです。労働安全衛生法に基づく従業員の健康労務をシステム上で一括管理できます。例えば健康診断、ストレスチェック、残業時間、また産業医面談や衛生委員会の管理をペーパーレスに実施し、人事労務担当者の業務を飛躍的に向上させます。
Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

【株式会社iCAREについて】
株式会社iCAREは、現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。『カンパニーケアの常識を変える』をミッションに掲げ、複雑な健康労務をシンプルに、煩雑な健康労務をカジュアルに変える健康管理システム「Carely」の開発・運営を行っています。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社iCARE 広報担当:松本
TEL: 03-6416-1904
E-mail: info@icare.jpn.com
 

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