クリスマスはマッチングアプリの利用数が激減!でも実は、男性の8割、女性の4割はデートしても良いと思っている!?

6年ぶりの休日クリスマスに向けて、マッチングアプリ「Dine(ダイン)」がクリスマスデートに関する調査を実施

婚活・恋活マッチングアプリ「Dine」(ダイン)を運営する株式会社Mrk&Co(本社:東京都渋谷区、代表取締役:上條景介)は、6年ぶりとなる「休日クリスマス」(12月24、25日が土日)に向けて、マッチングアプリで初めて会う人との「クリスマスイブデート」についてアンケート調査を実施いたしました。

  • マッチングアプリでの「クリスマスイブデート」アンケート調査【調査結果サマリー】
●クリスマスイブに、マッチングアプリでデートをしたことがある人は全体の10%未満
●昨年のクリスマスイブの過ごし方第1位は「一人で過ごした/仕事をしていた」
●クリスマスイブに、マッチングアプリデート「あり派」は男性83%、女性45%
●クリスマスイブに、マッチングアプリデートで実際に行った場所第1位は「飲食店」

【調査概要】

調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査期間:2022年10月20日(木)~2022年10月21日(金)
調査機関:株式会社Mrk&Co
調査対象:婚活・恋活マッチングアプリ「Dine」を利用する男女
有効回答数:1,300人

【調査結果詳細】
●クリスマスイブに、マッチングアプリでデートをしたことがある人は10%未満

過去、クリスマスイブにマッチングアプリで始めて会う人とデートをしたことがあると回答した人は、男性7%、女性5%と非常に少なかった。

この傾向は、当社が運営する婚活・恋活マッチングアプリDineの実データでも明確に読み取れる。昨年2021年12月のDine経由のデート数(Dineが予約した飲食店の来店数)を日別に集計すると、24日(金)と25日(土)は他の週の同じ曜日に比べて、大きくデート数が減少していた。


●昨年のクリスマスイブの過ごし方第1位は「一人で過ごした/仕事をしていた」

昨年のクリスマスイブの過ごし方として、男女ともに最も多かった回答は、「一人で過ごした/仕事をしていた」であった。特に男性は約半数もの人が、この回答を選んだ。

一方で「当時の恋人と過ごした」という回答も男女ともに多かった。1年前の時点で恋人がいた人の多くは、その恋人とクリスマスを過ごしていたと推察される。また男性に比べて女性のほうが、「友人」や「家族」と過ごした割合が高いことも特徴であった。

●クリスマスイブに、マッチングアプリデート「あり派」は男性83%、女性45%

先述の通り、クリスマスイブにマッチングアプリで会った人と実際にデートをしたことのある人は全体の10%未満であったが、男性の83%がクリスマスイブデートを「あり」だと考えていることがわかった。また女性についても、男性よりは割合が少ないものの、45%と半数近くもの人が「あり」だと思っている。

この理由として「クリスマスに予定が無いと寂しいから」「クリスマスムードの中、ロマンチックなデートが出来そうだから」「クリスマスを特別な日だと思っていないから」といった意見が多く見られた。

一方「なし派」のコメントとしては、「お店が混んでいそう」「世間的には恋人同士のイベントというイメージがあるから」「周りがデートの中、初対面とバレるのが気まずい」という意見が挙がった。

この結果から、日本では世間のイメージとしてクリスマスイブは「恋人と過ごすもの」と考える人も多いが、「初対面の人と過ごしても良い」と考える人が少なくないことがわかった。また同時に「なし派」の人でも「お店の予約」や「初対面での気まずさ」などを条件的にクリアできれば「あり派」になりうる様子も伺える。

【あり派のその他のコメント】
・クリぼっち同士仲良くなれそう(26歳男性)
・記念日になったら忘れなさそう(34歳男性)

・世間のムードに合わせて会話が弾みそうだから(31歳男性)

・1人で過ごすよりは楽しそうだから(29歳女性)
・恋人がいない場合、他の日と変わらない日だから(28歳女性)

【なし派のその他のコメント】
・関係値がないのにイベントからスタートするのは気を使う(42歳男性)
・予算をどうしたらいいかわからない(35歳男性)
・外れた場合のダメージが大きい(26歳女性)
・大切な人と過ごす日だから(24歳女性)
・普段より混んでいたり、料金が高かったりするから(44歳女性)

●クリスマスイブに、マッチングアプリデートで実際に行った場所第1位は「飲食店」

最後に、過去にマッチングアプリでクリスマスデートをしたことがある人たちが、実際にいったデート場所について聞いたところ、1位「飲食店」、2位「イルミネーション」、3位「映画館」の結果となった。

クリスマスイブにマッチングアプリで初対面でデートをする人たちにとっては、「飲食店」は中でも一番気軽に行けるデート場所であると考えられる。
 
  • 総括:Dine広報担当 佐藤未雪
本調査では、マッチングアプリでクリスマスイブデートをしたことがある人は、10%未満と非常に低い水準であることがわかった一方で、マッチングアプリで初めて会う人とクリスマスイブデートは「あり」と考える人が男性は8割以上、女性でも半数近くにも及ぶということが判明いたしました。

これまでクリスマスイブは「恋人と過ごすもの」と考える人が多い印象でしたが、クリスマスイブに恋人同士ではなく「初対面の人と過ごしても良い」と考える人もいることに、クリスマスイブに対する「価値観の変化」を感じました。

マッチングしてデートにいったお相手は、恋人となる可能性のある人でもあるので、ご縁がありお付き合いに発展した際には「クリスマスイブの初デート」は素敵な思い出になることでしょう。

マッチングアプリ「Dine」は、メッセージなどの面倒なやり取りが少なく、気になる人に会うことが可能です。マッチング後は、スケジュール調整からお店の予約まで全て「Dine」のシステム内で完結します。

「Dine」に掲載されているレストランは、”初デートにふさわしいお店”と評価された場所のみのため、初対面でもお店選びに失敗することなく、クリスマスイブでも食事デートを楽しむことができます。

参考:初デートで行くべき飲食店を表彰する「First Date Awards 2022」
https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=29035&release_id=33&owner=1
 
  • 「Dine」について

「出会いの、最短距離。」を掲げる第3世代の婚活・恋活マッチングアプリ。「人の魅力は実際に会ってみないと分からない」という考えのもと、面倒なメッセージのやり取りを省き、利用者同士の食事デートをアレンジ。日程調整から飲食店の予約まで全てアプリが自動的に行うため、利用者は気になる人を選びマッチングするだけで、簡単にデートが実現できる。利用者の本人確認や、24時間体制の監視、ドタキャン対策など、安全面にも徹底的に配慮がなされている。2022年8月には、国内初となるインターネット型結婚相手紹介サービス業の第三者認証を取得した。

公式サイト:https://dine.app/
 
  • 株式会社Mrk & Co 概要
所在地:東京都渋谷区東2-25-3 Wave渋谷4F
代表者:代表取締役 上條景介
事業内容:インターネットサービスの開発・運営
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